BMWでテレビを見れるようにするなら、ナビ男くんがおすすめです。
- 理由1つめは、出張取付も含めると、全国の大半のエリアで対応してもらえる
- 理由2つめは、単にTV視聴だけでなくオプションで拡張機能を追加できる
- 理由3つめは、インタフェース以外にも、CarPassenger(カーパッセンジャー)での無線接続での安全な方法も提供している
- 上記3つと価格のバランスを考えるとコスパがいい
ナビ男くんでは、インターフェースの取り付けによるTVチューナー設置を提供したいましたが、現在は、よりグレードアップした、CarPassenger(カーパッセンジャー)+TVチューナーという方法を提供しています。
この方法であれば、車両と無線でつなげるため車両に安全な方法になります。さらに、いくつもの拡張機能を増やせます。
- インターフェース+TVチューナーの設置でTV視聴を可能にする→生産終了
- CarPassenger(カーパッセンジャー)の設置でTV視聴を可能にする→新商品(おすすめ)
- CarPassenger(カーパッセンジャー)単体:173,700円(税込)※工賃込み
- CarPassenger(カーパッセンジャー)+TVチューナー:254,550円(税込)※工賃込み
TVチューナーの設置を解説するうえでインターフェースのことを理解しておくことは、大事です。
なので、インターフェースと、ナビ男くんで扱えるCarPassenger(カーパッセンジャー)についても解説します。

仕組みが難しいから、知りたい!

了解!
▼ナビ男くんのCarPassenger(カーパッセンジャー)はこちら▼
インターフェースとCarPassenger(カーパッセンジャー)の違い
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インターフェース、CarPassenger(カーパッセンジャー)、どちらでもTV視聴は可能です。
ですが、それぞれ明確な違いと、重なる機能がありますので、ここで解説します。
結論をまとめると、こうなります。
| 車両との接続方法 | 費用 | 安全性・リスク | |
| インターフェース | 車両と機械的に接続する | TVチューナー用(※HDMI付きであれば拡張できる可能性あり) | 一般的な方法。車両にエラーをもたらす事例もある |
| CarPassenger(カーパッセンジャー) | 車両と無線で接続する | 豊富な拡張機能がある | 車両に影響を与えないため安全 |
この図から分かるように、TVを見れるのは同じだけど、無線での接続か、機械的な接続かの違いが一番大きな違いです。
無線接続になるCarPassenger(カーパッセンジャー)のほうが、車両に影響を与えないため安全性は高いです。
費用で考えると、インターフェースのほうが安価です。
インターフェースは他社でもやっている、いわゆる一般的な方法です。
ただ、TVを見たいだけなので、安くていい。エラーも心配してないという方は、インターフェースがおすすめとなります。
BMWのように輸入車の電送関係は不安なので、多少費用がかかっても、安全性を追求したいという方は、CarPassenger(カーパッセンジャー)がおすすめです。
それぞれを、個別にみていきます。
ナビ男くん カーパッセンジャーの概要

ナビ男くんのCarPassenger(カーパッセンジャー)を設置することで、TVチューナーの新設も可能です。
なお、カーパッセンジャーは車両側システムに関与しない仕組みのため、車のメンテナンスにも影響しません。これはかなり安心の仕組みです。
カーパッセンジャーの取付費用は、工賃込みで、 172,700円(税込)です。
カーパッセンジャー+TVチューナーでは、254,550円(税込)(工賃込)です。
カーパッセンジャーを設置すれば、TVチューナーのみならず、ほかの拡張機能も増やすことができます。
一石二鳥どころか、様々な利点がついてくるオプションです。

たとえば、どんな機能を拡張できるのかな?

HDMI入力の追加で、FireTVスティックなどを接続し、YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスの視聴。Blu-rayプレーヤーの接続、リアモニターの接続、モニター全画面表示(ワイド表示)などかな。
カーパッセンジャーの拡張機能をまとめると、下記になります。
・HDMI入力の追加
FireTVスティックなどを接続し、YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスを視聴可能する。
・地デジチューナーの接続
新設した地デジチューナーの映像は、走行中でも表示可能。
・CarPlay/AndriidAutoを新搭載
・Blu-rayプレーヤーの接続
新設したBlu-rayプレーヤーの映像は、走行中でも表示可能。
・モニターを「ノーマル」「ズーム」「ワイド」の切り替え可能
ディスプレイ表示を、ノーマル、ズーム、ワイドからサイズ切り替えが可能
・走行中も映像視聴ができる(※映像資料は同乗者のためのものです)
※【注意事項】
・キャンセラーではありません。純正のテレビ等、もともとお車についていた映像表示が走行中に映るようにはなりません。
▼BMWのCarPassenger(カーパッセンジャー)販売ページのリンクはこちら▼
CarPassenger(カーパッセンジャー)の図は以下です。
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カーパッセンジャーを設置して出来ることを、項目ごとに詳しくみていきます。
ファイヤーTVスティック・アマプラ YouTubeが見放題
CarPassenger(カーパッセンジャー)の設置はHDMIの新設ともいえます。
このHDMIに「AmazonファイヤーTVスティック」などストリーミングデバイスを接続する事が可能です。

HDMIがあるからファイヤーTVスティックを接続できるんだね!
ファイヤーTVスティックを接続すれば、車内でプライムビデオやYouTubeが見放題です。
自宅で、外出直前まで見てたプライムビデオの続きを車内で見ることもできて最高です。
専用リモコンで操作性も抜群!
※(注意点)
・同乗者にお楽しみいただくための製品です。
・AmazonファイヤーTVスティックなどのHDMI対応機器はお客様にてご用意ください。
・ファイヤーTVスティックの利用には車載Wi-Fiやスマートフォンを介してのティザリングなど通信環境が必要です。
(注意点引用:ナビ男くん)
Blue-rayプレイヤー取付 家庭で録画したBD再生が可能になる
もう一つは、カーパッセンジャーはBlu-rayプレーヤーの取付も可能です。
Blu-rayはネット配信よりも高音質で高画質というのがメリット。
ラジオやテレビの電波が届かないエリアも関係なく視聴できます。音楽CDやDVDビデオの再生も可能。
家庭で録画したBD/DVDビデオの再生も可能。お子さんがいる家庭で、長距離・長時間のお出かけでは必須のアイテム。
これが使えるのは、パッセンジャーの大きなメリットの一つといえます。
Apple CarPlay/Android Auto搭載
CarPlay/AndriidAutoを搭載。
スマホアプリやハンズフリーがシームレスにつながるようになっています。
ノーマル・ズーム・ワイドから画面サイズを選択できる
BMWの横長ディスプレイと一般的な映像コンテンツは比率が異なっています。そのため、左右に隙間ができるという現実。
ですが、ナビ男くんの『CarPassenger』なら、「ズーム表示」が可能。さらにディスプレイに合わせて左右を引き延ばす「全画面(ワイド)表示」も可能となります。
BMW専用デジタルミラーの設置も可能!
ナビ男くんでは、後席用モニターも設置も可能です。
バックカメラはシフトをR(リア)に入れた時だけ、後方が見れます。
ですが、デジタルインナーミラーを設置すれば、シフトをリアに入れなくても、後方を確認できます。
BMWのETC内蔵ルームミラーにデジタルミラーを装着。ETCカード確認用小窓に被らない隠れない専用カバータイプ。
¥110,000より(税込)※工賃込み
ナビ男くんの売れ筋ベストセラー商品。
BMWのルームミラーにはETCユニットが内蔵されています。これをデジタルミラーに付け替えることは困難でした。
ですが、ナビ男くんの、この商品によって、それが可能になった優れものです。
BMW専用デジタルミラー『アルパイン DMR-DM900シリーズ』。
▼ナビ男くんのCarPassenger(カーパッセンジャー)はこちら▼
BMWのインターフェース購入 TRIPOD(トライポッド)
ナビ男くんではありませんが、とにかくインターフェースを買いたいという方のために、こちらもご紹介します。
国産車と違って、BMWのような輸入車は、専門店がおすすめです。
TRIPOD(トライポッド)は輸入車専門の用品店です。
▼TRIPOD(トライポッド)のインターフェース(楽天市場)はこちら▼
トライポッドが扱うインターフェースの最大の特徴は、「純正のシステムを活かしつつ、最新のエンタメ機能を追加する」点にあります。
- 映像入力の拡張(地デジ・DVD・スマホ)純正モニターに、本来は接続できない地デジチューナーやDVDプレーヤーの映像を映し出せます。
- トライポッドの製品(例:Apple CarPlayインターフェースやHDMI入力アダプター)を使用することで、Fire TV Stickなどを接続し、YouTubeやNetflixを純正画面で楽しむことが可能になります。
- 純正機能との共存純正のナビやバックカメラなどの機能を損なうことなく、スイッチ一つで後付けした映像(TVやYouTube)に切り替えて表示できます。
トライポッドは、輸入車への圧倒的な強さメルセデス・ベンツ、ジープ、アルファロメオ、フィアットなどの欧州車・アメ車に特化した製品ラインナップが豊富です。
最近ではレクサスなどの高級国産車向けの最新モデル(CarPlayインターフェース等)も展開しています。
メーカー直営の安心感楽天市場に公式ストアを持っており、メーカー直営のためアフターサポートがしっかりしているのが特徴です。適合確認などの問い合わせにも丁寧に対応してくれます。
トータルプロデュースインターフェースだけでなく、電動サイドステップやライティング(LED関連)など、車内空間を快適でクリエイティブにするためのパーツを幅広く扱っています。
まとめ BMWインターフェース取付作業

BMWのインターフェースの取り付けについて解説してきました。
私としては、同じインターフTVを見れるようにするなら、拡張機能が追加され、快適な車内空間が作れる方法がおすすめと考えています。
その結果、ナビ男くんのインターフェース、もしくはアンドロイダーが、一番効果があると思っています。
BMWのような輸入車は、専門家に依頼するのがベターです。
ただし、純正ディーラーになると、こういった作業はしてもらえない可能性が高いです。
であれば、ディーラー以外で探す必要がありますが、全国対応している会社は少ないです。
ナビ男くんであれば、出張取付も含めれば、だいたいの地域で対応してもらえます。
そういったトータル的な観点で、ナビ男くんが、コスパがいいのではないかと考えています。



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