リースと購入どちらが得?知恵袋では何と言われているのか。おすすめカーリース22選も詳細解説

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リースと購入どちらが得?知恵袋では何と言われている? カーリース
木村徹夜(テツヤ)

ブログ運営者/記事執筆者
車屋の現役社員。車の買取、販売がメイン業務
一般の車屋として、ディーラー社員や車業界の(元)社員には語れない
一次情報からの記事を意識しています。

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ドライブ君
ドライブ君

カーリースと購入ってどっちが得?

テツヤ
テツヤ

まとまったキャッシュを、うまく運用できるなら、カーリースはありがたいし、お得だよね

ドライブ君
ドライブ君

200万円のキャッシュがあるとして、カーリースすれば、手元に200万円が残るから、その200万円を自由に使えるって話だよね?

テツヤ
テツヤ

その通りだね。大きな貯金を崩して手元からお金がなくなるのも、一つのリスクだしね。

ドライブ君
ドライブ君

僕、実は勉強したい事があって、まとまったお金が必要だったんだけど、カーリースにすれば学費を払っても、手元にお金が残って気持ちが楽になりそうだ

カーリースと購入とどちらが得かは、カーリースにして残ったキャッシュを、どのように使うかによっても大きく異なります。

カーリースと購入どちらが得かは、残ったキャッシュの使い方による

カーリースは手元にまとまったお金を残しておけるので、自分の経済力に安心感を残しておくことができます。

いざという時に、手元にお金がないと、結局ローンでかりることになります。

銀行で金利の安いローンで借りるなら、それほど重荷にはならないかもしれませんが、使用目的が限定されていたり、そもそも審査があります。

カンタンに借りれるカードローンは金利が高くなります。

カーリースであれば金利の代わりになる手数料の額も、それほど高額ではありません。

こういった点を考えると、カーリースで車を利用することにすれば、余ったお金を別のことに使うことができます。

もちろん、貯金のままおいて安心感につなげることもできます。

このようにトータルで考えると、カーリースは使いようによってはお得に利用することができます。

トータルの運用方法によっては、カーリースのほうがメリットに働くこともある

単純に車の購入額だけで比較すると、リース会社への手数料分だけ損ともいえる

車を現金一括購入しても、まだまだお金に余裕がある方は、現金一括購入がいいでしょう。

しかし、車を現金一括払いしてしまうと、手元のキャッシュ事情が寂しい。または、キャッシュが残っていれば、別に使いたいことがある場合には、カーリースはおすすめといえます。

こういった事を、一つの判断材料にするのがいいかと思います。

まとめれば、以下のような方はカーリースはおすすめといえますね。

カーリースはこんな方におすすめ
  • 手元にまとまったキャッシュを残しておきたい(※キャッシュがなくなると不安)
  • 車にかかる経費をリースにかえて、残ったキャッシュを別の目的につかいたい(ex:学費、自己投資、家族のため)
  • 車にかかる経費をリースにかえて、まとまったキャッシュを運用して資産を増やしたい
  • 車にかかる経費をリースにかえて、キャッシュを使えるようにして、総量規制の対象になる借り入れを控えたい
  • 車検・メンテナンスをリース料金に込みにできる。車の管理負担を、車屋やリース会社に任せたい人
ドライブ君
ドライブ君

ちなみに、おすすめのカーリース会社ってある?

テツヤ
テツヤ

色々あるけど以下の4社から選べば、問題ないよ。4社でも迷うなら、いったんニコノリで話を聞いてみたらいいよね

この4社から選ぶポイントを、まとめると以下のようになります。

  • クレジット払いが希望な人:オリックスかKINTO
  • 任意保険をリース料に込みにしたい:KINTO
  • 審査が不安:ニコノリ
  • 柔軟に色々なプランから選びたい:オリックス
  • 豊富な車種から選びたい:ニコノリ、オリックス
  • 軽バンを探している:ニコノリ(貨物あり)、オリックス(軽バンの乗用タイプあり)
  • 契約期間を1年単位で見積もりたい:定額カルモくん
  • ボーナス払いなしの完全定額の表記で検討したい:定額カルモくん

この後は、もう少しその根拠を深堀していきます。

ネット型のリース会社であれば、私が注目しているのは、以下の4社です。

サービス名HP契約方式リース期間走行距離制限クレジット決済任意保険途中解約カスタムや改造最後もらえるか現状回復費用ボーナス払い
ニコノリ
ニコノリ
定額ニコノリパック
オープン/クローズ両方選択可能1~9年個別相談△(オプションあり)自己責任
定額カルモくん
カルモくん
KINTO
クローズエンド方式1~11年月間1500キロ(7年以上プランは走行距離制限なし)△(オプションセットあり)7年以上の「もらえるプションつき」ならOK7年以上で「もらえるオプションつき」ならOKプランあり完全定額
オリックス
オリックスカーリース
オリックス・カーリースオンラインオープン/クローズ両方選択可能5年・7年・9年・11年月間2000キロ規定の年数以上で可能(プランごとに年数は異なる)カー用品は可能。違法改造は不可7年契約(いまのりセブン)以上であれば可能自己責任
KINTO
KINTO
KINTO
クローズエンド方式 3年・5年・7年月間1500キロ〇(標準セット)△(プランあり)自己責任
注目のカーリース会社

残ったキャッシュをうまく活用できるならカーリースのほうがお得

冒頭で既にご説明しましたが、カーリースを利用すると、まとまったキャッシュが手元に残ります。

その残ったキャッシュを、うまく活用できるなら、カーリースのほうがお得になります。

キャッシュで車を購入すると、100万~数百万のまとまった現金が手元からなくなります。

懐事情が厳しくなった後に、別の大きな支払いが発生すると、どこかでお金を借りる必要がでてきて、結局、金融機関に金利を支払うことになります。

しかし、カーリースを利用するなら、リース会社にリース料金を支払うことになりますが、まとまったお金は手元に残ります。

リース会社に支払う手数料をこえる効果を、手元に残ったキャッシュで生み出すことができたら、リースのほうがお得といえます。

ここは、人それぞれの、自分の持つ資産の運用能力によって大きく変わります。

カーリースでリース会社に支払う手数料と、金融会社に支払う金利との差も見極める必要があるでしょう。

または、残ったお金を、自分の副業や何かに投資することで、より大きなお金に膨らませることができるなら、それもメリットが大きいといえます。

ここは、個別でみていく必要があります。

ちなみに、カーリースは車をかりるサービスなので「金利」という概念がありません。

かわりに「手数料」という考えになります。

この手数料は、どのぐらいかは公表されてませんが、それほど大きいものではありません。

おそらく、4%前後程度と思われます。

このあたりの数字をベースに、カーリースを利用して、手元にキャッシュを残すのがお得か、車をキャッシュで購入するのがお得かを、自分の環境にあった選択肢をとることをおすすめします。

残価設定があるため月々払いが希望の方はカーリースは、定額で安くできる

支払い総額だけを考えると、現金一括払いが得となります。

しかし、月々の支払いしか出来ない方にとっては、カーリースはお得なサービスといえます。

月々払いにしたい場合、今まではローンのみでしたが、ローンの場合は車の購入費の分割ローンになります。

しかし、カーリースの場合は車検や税金なども込みにする事ができます。その上、残価を設定しての支払いになります。

結果としてどうなるのかというと、車の購入費の残価を差し引いた、5年なら5年、7年なら7年分の支払いだけでよくて、さらにその期間の諸費用分も込みになっています。

なので、月々の支払いを安くし、定額にしたい場合にはカーリースはお得なサービスといえます。

結果的に急の出費であわてる必要がありません。

また、最近は色々なライフスタイルの方がいます。

仕事や子育てで忙しい人。

空いた時間は趣味に費やしたい人。

車のメンテナンス知識が乏しい人。

こういった、限られた時間の中で生活している人や、車のメンテナンス知識が乏しい人にとっては、カーリースはお得といえます。

12ヵ月点検や、車検費用を込みにしていると、その時期に合わせてハガキが届くなど連絡がきます。

そろそろ点検時期だなと気づくわけです。

また人はお金を払っているものは、忘れずらいという傾向があります。

車検や点検費用をリース料金に込みにしておくと、自ずとその時期が近づくと自分も思いだします。

車のリースにはこういったメリットもあるので、リース会社への手数料分は、車の管理の一部をあずけていると思える人にとっては、便利なサービスといえます。

単純に支払い総額での比較は現金一括払いのほうがお得

カーリースにすることで、残ったキャッシュをうまく活用できるなら、カーリースのほうがお得になりえます。

しかし、単純に車の購入額だけにしぼって、キャッシュでの購入かリースか、どちらが得かを見ると、リース会社に支払う手数料分だけ、現金一括の購入のほうがお得になります。

(※ただしトヨタのKINTOの場合は、若年層もしくは保険等級が低い人はKINTOがお得)

理由は簡単です。

カーリースにはリース会社に支払う手数料が込みになるからです。

カーリースとローン、どちらも審査が必要です。ただ、この2つの違う点は、ローンはお金を借りる。リースは車を借りるということです。

カーリースはお金を借りるわけではないので、金利という概念がありません。

しかし、その金利の代わりに手数料というのが発生し、月々のリース料金に込みになっています。

リース会社はこの手数料で儲けている事になります。

ただ、この手数料ですが何%かは公表されていません。

私もリース会社に確認したことがありましたが、教えてくれないというか、担当も分からないという回答でした。

ただ、私が手計算で計算したところ、ローンで中古車を買う金利におきかえると、それほど高いものではありませんでした。

1%など超低金利レベルとはいえませんが、7や8%まではいってません。

だいたい3~5%ぐらいの範囲かと私は見ています。

支払い額だけを見て「損」「得」を判断するなら、この手数料分程度が損といえます。

リースと購入どちらが得と知恵袋では言われているのか

リースと購入どちらが得なのか、ヤフー知恵袋でも質問と回答が見られますので、実際の声も確認していきます。

その上で、私の見解も説明します。

車ってリースと購入どちらが得ですか?

知恵袋みてたら、解約とか40万とか払って結局新品価格と同じくらいになってるし、解約しなくても、車はてに入らず、ほとんど買うくらいの額払うことになる、と旦那がいいます。

でも、保険や修理、車検はリースならお金要らないんですよね?

2年とかで乗り換えれるし。 買ったら保険も修理も車検もお金かかるし、乗り換える金がないから長く乗らないとダメだし、しかし、売るときに多少お金返ってくるし(新品Nボックスで傷あるし何年も乗ってるので買取五万っていわれました)どちらが得なんでしょうか…

ベストアンサー

初期費用含めて経済的に楽なのがリースです。

が、長く乗り続けられること考えるなら結果的に高くなります。 新車(比較)は初期費用は掛かるけども、長く乗り続けられるなら結果的に上記よりも安くなります。

1番費用をおさえようとしたら、中古の軽自動車など安くそこそこの状態を乗り替えしていくことだと思います。

引用 yahoo知恵袋

カーリースと新車一括購入どちらがお得かお教えください。

現在下記の条件で検討しています。

車:ヴォクシー(新車価格370万円) 期間:10年以上(リースの場合は、某社の+500円で貰える契約にし、最終的にマイカーへ) リースの条件:保険、車検費用等はコミコミで5万円。

別途任意保険が必要。距離は無制限。

この時、どちらの方がお得でしょうか。 よろしくお願いいたします。

ベストアンサー

明らかに一括の方が総額安いです。

5万✖120回=600万円 ヴォクシーを10年乗っても総額600万超えません。

車検、オイル交換、タイヤ等100万もしません。

引用 yahoo知恵袋

軽の新車をカーリースするのと購入するのとではどちらがお得ですか?

ベストアンサー

会社をされているなら、経費で処理ができるのでリースです。

一般の人が直ぐに乗り換えて得というのはありませんが、軽自動車なら購入のほうがまだましです。

軽自動車は、中古車で人気があるので値段が下がりにくいからです。 ただ、購入の度に登録費用や税金その他をはらうので、お金はかかります。 私は車屋さんで働いていたので、無駄な出費は抑えたいのでなるべく長く乗ります。

引用 yahoo知恵袋

ヤフー知恵袋の声をピックアップしました。

これらの質問と回答を見ていると、リースと購入どちらが得かとなれば、私が説明しているように、トータルの金額だけで見ると、現金一括購入となります。

車の事情を少し知っている人であれば、同じ結論にはなるはずです。

ただ、確かにここの回答の中にもあるように、法人となればリース料金に含まれている税金も含む、もろもろが定額で経費計上できるので、話は違ってきます。

個人であれば、リースか購入かを考える際には、どちらもメリットデメリットがあるので、その比較で検討すべきです。

支払い総額の損得だけで判断すると、後で後悔する可能性もあります。

私は仕事柄、お客様と商談する機会が多いですが、最近は必ず購入かリースどちらにするかがテーマにあがります。

その時に必ずそれぞれのメリット、デメリットをお伝えします。

その結果として、トータルの支払い総額では損をするカーリースでも、喜んで選ばれるお客さまは一定数おられます。

そういったお客様は、カーリースの支払い総額だけを見ているのではなく、リースのメリット部分が自分の生活スタイルに合致していると判断しているようです。

なので、カーリースに需要があるのも間違いありません。

カーリースの基本的な仕組むの解説はこちらで解説していますので、リースへの理解が足りないなと思う方は、まずはこちらをお読みください

カーリースのメリットデメリット知りたい方は、こちらの記事をお読みください

リースか購入かを損得で判断せず、メリット・デメリットから判断する

リースか購入かは、それぞれの利点を理解して判断するのがベストです。

それぞれのメリット、デメリットは、上記で紹介しているおすすめ記事で書いているので、ここでは詳細は避けますが、一部ご紹介します。

たとえば、トータルで支払う金額で考えると現金一括購入のほうが得になります。

しかし、よく考えると、家計が苦しい人ほど、まとまったお金が準備できない傾向があります。

その場合は、まとまったお金がなくても定額払いが可能な、リースのほうがおすすめとなります。

審査もローンよりはカーリースのほうが、若干甘いとも言われています。

審査に通す自信がない人にとっても、一度カーリースで審査にかけてみるメリットもあります。

カーリースがおすすめの方は、以下のような人になります。

カーリースがおすすめの人

・残ったキャッシュを別の目的に使いたい方

・車を購入するまとまったお金が準備できない

・ローン審査に自信がない

・多忙な毎日を送っていて車のメンテンナスを意識できない

・車の支出を毎月定額にしたい

・残価を設定して、少しでも今の月額支払いを押さえたい人

現金での購入が向いている人は以下になります。

現金での購入が向いている人

・総額での支払いを少なくしたい(リース会社に手数料を払いたくない)

・車のメンテナンスを意識することが苦にならない

・絶対にローンやリースの審査が通らない

・自由に好きなタイミングで車を買い替えしたい

簡単に向いている人、いない人を上げるとこのようになります。

カーリースは基本的には途中解約ができないようになっています。なんらかの事情で途中解約になる場合には、違約金が発生するというのがほとんどです。

一部にはある一定の条件をクリアすると、途中解約が可能なカーリースもありますが、ほとんどはそうなっていません。

自由に好きなタイミングで、車の入れ替えをしたい人にとっては、カーリースは向いていないといえます。

カーリース会社 おすすめ22選と当ブログ注目の4社

おすすめのカーリース会社22社をえらびました。

カーリースはたくさんの会社が運営しています。

どのカーリース会社も、正直なところ、ここはあきらかに劣るという会社はありません。

それぞれ、個性があり特徴があるので、自分にあったカーリース会社をえらぶのが大切です。

そのためにも、たくさんのリース会社の中からピックアップしたいという方もおられます。そのために当ブログでは22社を選びました。

ただ、多すぎると選びにくいという方もおられるので、当ブログの注目4社もセレクトしました。

4社の中でも迷うようであれば、ニコノリでOKかと思います。

下記の表が当ブログの注目の4社の特徴になります。

サービス名HP契約方式リース期間走行距離制限クレジット決済任意保険途中解約カスタムや改造最後もらえるか現状回復費用ボーナス払い
ニコノリ
ニコノリ
定額ニコノリパック
オープン/クローズ両方選択可能1~9年個別相談△(オプションあり)自己責任
定額カルモくん
カルモくん
KINTO
クローズエンド方式1~11年月間1500キロ(7年以上プランは走行距離制限なし)△(オプションセットあり)7年以上の「もらえるプションつき」ならOK7年以上で「もらえるオプションつき」ならOKプランあり完全定額
オリックス
オリックスカーリース
オリックス・カーリースオンラインオープン/クローズ両方選択可能5年・7年・9年・11年月間2000キロ規定の年数以上で可能(プランごとに年数は異なる)カー用品は可能。違法改造は不可7年契約(いまのりセブン)以上であれば可能自己責任
KINTO
KINTO
KINTO
クローズエンド方式 3年・5年・7年月間1500キロ〇(標準セット)△(プランあり)自己責任
注目のカーリース会社

①ニコノリ(ニコニコカーリース)

ニコノリカーリース

(画像引用:ニコノリ公式ページ)

月額リース料5,500円~
料金に含まれているもの車両代金(契約年数分)、登録諸費用、各種税金、車検代、自賠責保険、重量税、
オイル交換、新車6ヵ月点検
新車・中古車新車・中古車
リース期間1~9年
選べるメーカー・車種国内全メーカー、全車種
任意保険オプションとして込みにすることは可能
その他メンテナンスライトプラン、バリュープランあり。
走行距離制限個別相談にて設定
途中解約についてできない。やむを得ない場合に限り相談の上。違約金が発生する
ニコノリの特徴

▼ニコノリの公式HP▼

ニコノリはバンランスがとれて初心者にやさしいカーリスです。

他社でもやっているサービスのほとんどはもりこまれています。そして説明がわかりやく誤解も生じにくいのが特徴。

格安レンタカーのニコニコレンタカーで知名度もあり、女性客も多いのが特徴。

低価格の5,500円からのカーリースが準備されています。

なお、車種が豊富で軽貨物も扱っております。

ニコノリのメリットです。

ニコノリのメリット

①納期が早い新車リース車がある

②リース商品の説明が分かり易い

③残価なしと残価つきを、「もらえるパック」「標準パック」を分かり易い表記になっている

④5,500円という低価格から準備されている

⑤オンラインでの対応が充実している

⑥自宅に納車してもらえる

新車の納期が短いのも魅力です。新車はどうしても納期が出てくるので急ぎの人にとってはぴったりです。

あれこれと迷ってしまう人は、ニコニコカーリースで見積もりを取ってみたらいいでしょう。

なお、ニコノリについてもっと深く知りたい方は、こちらの記事も合わせてお読みください。

▼ニコノリのメリット・デメリット▼

②定額カルモくん

定額カルモくんカーリース

(画像引用:定額カルモくん)

月額リース料12,820円~
料金に含まれるもの車両代金(契約年数分)、登録諸費用、各種税金、車検点検整備費用、自賠責保険、重量税
新車・中古車新車・中古車
リース期間1~11年
選べるメーカー・車種国内全メーカー・全車種
任意保険含まれない
その他メンテナンス別途オプションあり
走行距離制限月間1500キロ(7年以上プランは走行距離制限なし)
途中解約について途中解約はできない。違約金が発生する
定額カルモくんの特徴

▼定額カルモくん公式HP▼

定額カルモくんは、今もっとも熱いカーリース会社と言っても過言ではありません。

申込者の累計は10万人を突破している人気のカーリース会社になります。

月額のリース料金は1万円台~となっており、他社と比べると若干高い印象です。

しかし、その理由は完全定額制をとっている。つまりボーナス払いの設定がないからです。

年間で支払う総額で比較すると、お得な料金となっている事がわかります。

その他の特徴としては、最長で11年までリース可能となっています。毎月の支払をできる限りおさえてたい!という方にとっては、かなりありがたちリースになります。

ネットからの申し込みでのキャンペーンなどもしているため、キャンペーンとうまく組み合わせる事で、お得感がさらに増しそうです。

なお、走行距離制限を心配される方が多いですが、定額カルモんくんでは、7年以上の契約になると走行距離無制限になります。

「もらえるオプション」を設定すると、契約満了後に車を自己所有にすることも可能。

非常にコスパがいいカーリースとして、ニコノリと合わせておすすめのカーリースになります。

お客様満足度が99%と高く「コスパ」で考えると、選択肢の1つに絶対にあがるカーリースの1つです。

定額カルモくんのメリット

①完全定額のカーリース(他社と比べて月額が高く見えるが、ボーナス払いがないため。トータルの支払いで考えるとお得なカーリース)

②顧客満足度が高い

③11年までの1年単位でのリースが組める

④もらえるオプションで契約すれば、満期終了後に自己所有にできる

⑤7年以上の契約で走行距離無制限になる

③(オリックス)カーリース・オンライン

オリックス・カーリースオンライン
オリックス・カーリースオンライン

(画像引用:オリックス・カーリースオンライン)

▼オリックス・カーリースオンラインの公式HP▼

月額リース料13,090円~
料金に含まれているもの車両代金(契約年数分)、登録諸費用、車検、各種税金、その他
新車・中古車新車・中古車
リース期間5年・7年・9年・11年
選べるメーカー・車種国産全メーカー・全車種
任意保険含まれない
その他メンテナンスいくつかの契約プランがある(※クーポンが発行される)
走行距離制限月間2,000キロをこえる時は営業スタッフに相談
中途解約規定の年数以上で可能(プランごとに年数は異なる)
(オリックス)カーリース・オンライン

オリックスのカーリース・オンラインはオリックスが運営するカーリースサービスです。

1984年よりカーリースサービスの提供をはじめ、パイオニア的な存在として第一線に立ち続けています。

新車のみならず中古車のリースがあるのも特徴。豊富な車種の取り扱いがあります。

オリックスカーリースの1番の特徴は、プランの豊富さです。

「いまのりイレブン」「いまのりナイン」「いまのりセブン」「いまのりくん」「ワンプライス中古車リース」の5つのプランがあります。

1番人気は9年の「いまのりナイン」。7年を過ぎると自由に返却や乗り換えができます。リース料の安さと、乗り換えの利便性のバランスがとれたプランとして人気があります。契約満了後には、車は自分のものになります。

「いまのりくん」は、5年リースですが、2年を過ぎると乗り換えや返却が自由にできます。ライフステージにあわせた乗り方が選択できまるので、いつまでカーリースを利用するか分からない方にはおすすめといえます。

その他にも「中古車カーリース」が準備されており、早く車に乗りたい方にはおすすめです。契約終了時には、車は自分のものになります。中古車といっても、第三者機関による車両検査が入っているため安心です。

その他としては、クレジット払いが可能なことも、メリットの1つです。カーリース会社では、まだまだクレジット払いは標準サービスとはいえません。1部の会社に限定されます。

クレジットカードで決済ができれば、家計の運転資金もやりくりがしやすいですし、ポイントが貯まります。クレジット決済を希望される、お客様が増えているのは、私の印象です。

オリックスカーリースは、老舗と言われるだけのサービス内容だと実感します。

オリックスの特徴
  • 1984年からのカーリースサービスの実績がある
  • 豊富なプランが準備されている
  • 中古車のカーリースサービスがある
  • クレジットカード決済が可能

④KINTO

KINTO(キント)の仕組み
KINTOの仕組みの深堀解説

(画像引用:KINTO公式ページ)

月額リース料14,740円~(ボーナス払い可)※クレジットカード払い可能
料金に含まれるもの車両代金(契約年数分)、登録諸費用、各種税金、車検点検整備費用、自賠責保険、重量税、任意保険
新車・中古車新車・中古車
リース期間3年・5年・7年
選べるメーカー・車種トヨタ・レクサス
任意保険リース料金に含む
その他メンテナンス1プランのみ
走行距離制限月間1500キロ
途中解約についてフリープランあり(途中解約可能プラン)
KINTOの特徴

▼KINTOの公式HP▼

トヨタのKINTOについては、こりえの記事でより詳細に解説しています。

若者(35歳未満)の方や、自働車保険の等級が低い人であれば、トヨタのKINTOは圧倒的にお得でおすすめです。

任意保険も込みになっており、等級が一律のため、本来等級が低いはずの若者にとっては、お得なサービスとなっています。

自働車保険は等級という概念がないため、事故などで車の修理が発生しても、保険料が変わることはありません。

免責5万円の自己負担分以上は、保険で修理が可能なので安心して乗ることができます。

そしてKINTOは解約金のかからないフリープランが準備されているのもポイント。

カーリースで乗りたいが、どのぐらい乗るか分からないという方は、とりあえずKINTOで契約して、必要なくなったら、そのタイミングで解約という事が可能。

またKINTOのさらなる強みの一つは、クレジットカード支払いが可能なこと!

クレジットカードが使えると、ポイントも貯まるし、かなりありがたいですよね。

全てがコミコミで、支払いもクレカで簡単。初めて車を持つ方で、いろいろと分けて契約するのがめんどくさい方は、KINTOがおすすめです。

KINTOのメリット

意保険が込み保険料は一定。若い人や保険の等級が低い人は、KINTOはお得

②中途解約ができるフリープランがある

③事故で損害がでても、免責5万円の自己負担だけで、車の修理が可能

④クレジットカード払いができる

⑤MOTAカーリース

MOTA(モータ)。車のサブスク。カーリース
MOTAカーリース

(画像引用:MOTA公式ページ)

月額リース料6,270円~(ボーナス兼用払い)
料金に含まれるもの車両代金(契約年数分)、登録諸費用、各種税金、車検点検整備費用、自賠責保険、重量税
新車・中古車新車のみ
リース期間7年、9年、11年
選べるメーカー・車種国内全メーカー、全車種
任意保険含まれない
その他メンテナンス別途オプションプランあり
走行距離制限制限なし(※月間2000キロの制限があるが、通常はこれで問題なしの計算)
途中解約について途中解約はできない。違約金が発生する
MOTAカーリースの特徴

▼MOTAの公式HP▼

走行距離を気にして運転したくない人。車を自由にカスタムしたい人はMOTAがおすすめ。

他にも同じプランを持っている会社はありますが、選択制になっている事が多いです。

しかしMOTAはそれに特化しているので、走行距離やカスタムを条件にしている人は、迷わずMOTAをおすすめします。

走行距離は無制限とはいっていますが、実際は月間2000キロとなっています。

運送や宅配など事業用で使わない限りは、通常は2000キロあれば十分なキロ数です。

車種にこだわっていないけど、納期が早いのがほしいという場合も、一部納期が早い車両も準備されています。

MOTAカーリースのメリット

①走行距離を気にしなくていい(走行距離制限が月額2000キロまである。通常の乗り方なら2000キロで十分)

②他のリース会社でも走行距離無制限を選択できるプランがあるが、MOTAはそれに特化しているので、走行距離に縛られたくない人は、最初からMOTAを選べば問題なし

③一部納期が早いリース車が準備されている。

④最後に必ず車をもらえるリースなので、自由に車をカスタムできる

⑥リースナブル

リースナブル カーリース

(画像引用:リースナブル公式ページ)

月額リース料6,600円~(定額とボーナス併用払いあり)
料金に含まれるもの車両代金(契約年数分)、登録諸費用、各種税金、車検点検整備費用、自賠責保険、重量税
新車・中古車新車
リース期間3年、5年、(限定車種で9年もあり)
選べるメーカー・車種国産車(6メーカー)
任意保険含まない
その他メンテナンスベーシック、シンプル、コミコミ 3プランあり
走行距離制限月間750キロ(9年プランは走行距離制限なし)
途中解約について途中解約可能
リースナブルの特徴

▼リースナブルの公式HP▼

リースナブルはボーナス払い兼用であれば、5人乗り普通乗用車でも10,000円を切る低価格帯が準備されているのが特徴です。

3年、5年、9年のプランがありますが、9年コースであれば月々6,000円(ボーナス併用)の車も見つけることができます。

「リースナブル」は、契約期間が3年・5年・9年の中・長期カーリースで、ボーナス払い併用により月額10,000円以下から新車に乗れる、業界最安レベルの料金が特徴です。

リースナブルの大きな特徴の1つとして、「たま~るプラス」があります。

毎月少額積立をしていくプランで、積立額に3%のボーナスが付きます。たんなる貯金と比べるとお得といえます

リース期間満期時には、ボーナスがついて最大50万円を残価清算にも使用することが可能です。

積立額が残価清算をこえた場合には、リース車の買取や次の車の購入にあてることができます。

「たま~るプラス」というプランは、他のカーリスにはない特徴あるプランになります。

満期後の残価清算や乗り換えのための、費用を自分で準備するのが苦手な方は、検討してみる価値があるプランになります。

リースナブルのメリット

①6,000円台からの低価格リースが準備されている

②途中解約が可能

たま~るプラスという他社にないサービスがある

⑦SOMPOで乗ーる

SOMPOで乗ーる カーリース
SOMOPOで乗ーる カーリス

(画像引用:SOMPOで乗ーる公式ページ)

月額リース料11,990円~(ボーナス併用なし)
料金に含まれるもの車両代金(契約年数分)、登録諸費用、各種税金、車検点検整備費用、自賠責保険、重量税
新車・中古車新車
リース期間1年~9年(HPには3、5、9年記載。それ以外は相談で可能)
選べるメーカー・車種国産全メーカー/輸入車の一部
任意保険含まない
その他メンテナンス選択あり
走行距離制限1000キロ
途中解約について事前にオプション設定で条件を満たせば可能
SOMPOで乗ーるの特徴

▼SOMPOで乗ーるの公式HP▼

SOMPOで乗ーるは、国産メーカー全車種と輸入車の一部まで取り扱うカーリースになります。

月額の支払いが他社と比べて高く感じますが、ボーナス払い兼用でないため、そのような印象を受けます。

ボーナス払い兼用でないため、毎月定額でシンプルに考えやすいカーリースになります。

特徴としては中途解約に対応したオプションがあることです。

SOMPOで乗ーるは、契約時に中途解約の有料オプションを付いておくと、一定の条件をみたせば中途解約が可能となります。

リース契約はしたけど、年齢や病気などで免許返納をすることがあります。そういった場合でも、中途解約オプションに入っていれば、一定の条件を満たしていれば違約金なく解約できるのは安心です。

なおもう一つの特徴としては、残価保証オプションがあります。月額1,100円を支払らうことで、リース期間満了時の残価清算で、車の価値が残価よりも低くなっていても追加支払いが発生しません。

残価清算がどうしても不安という方は、このオプションを活用することをおすすめします。

SOMPOで乗ーるのメリット

①ボーナス併用なしなので一見、月々額が高く見える

②輸入車も一部取り扱いがある

③途中解約のための有料オプションがある

⑧三菱オートリース ピタクル

カーリースのピタクル
三菱オートリースのカーリース ピタクル

(画像引用:三菱オートリース ピタクル)

月額リース料11,000円~(ボーナス併用なし)
料金に含まれるもの車両代金(契約年数分)、登録諸費用、各種税金、車検点検整備費用、自賠責保険、重量税
新車・中古車新車・中古車
リース期間5年・7年・9年
選べるメーカー・車種国内新車 150車種
任意保険含まない
その他メンテナンスホワイトプラン・シルバープラン・ゴールドプラン の3プランから選択
走行距離制限500km 1000km 1500kmから選択。1500km以上の場合は要相談
途中解約について特定の事由の場合は違約金なしで途中解約可能
ピタクルの特徴

▼三菱オートリース ピタクルの公式HP▼

ピタクルは、国産の新車150車種を扱い、大手の三菱オートリースが運営しているカーリースになります。

他社と比べても、メリットといえる特徴はある特定の事由の場合には、途中解約が可能なことです。

以下のような理由の場合は、違約金なしで解約ができます。

途中解約が可能な事由

①海外転勤

②引っ越し

③結婚

④もしものとき(傷害、病気、免許返納・・・など)

この4つの事由にあてはまる場合には、途中解約が可能になっています。

この4つは、ある意味いたしかたない理由と考えられます。人生の中で、誰もタイミングをよめない事由です。

もしもの事態を考えて、途中解約できるようにしたい方には、ピタクルはおすすめといえるでしょう。

その他、メンテナンスプランは、ホワイト、シルバー、ゴールドから選択できます。

ホワイトは、ほぼ所有権のみをリース会社にのこすプランといえます。

メンテナンスの全ては、自分の責任でやりたい場合には、お得なプランといえます。

シルバープランは、必ずくる消耗品の交換代は自分で支払い、それ以外の車検や定期メンテナスで必要な料金は込みになっています。

ゴールドは消耗品も込みになっているプランです。

5年、7年であれば、よほど悪い乗り方をしていない限り、車の故障は考えにくいうえに、メーカー保証もあるので、ゴールドプランにしておけば、ほぼほぼ車検やメンテナンスごとに支払う、別途料金は、なしか、かなりの少額になるはずです。

⑨新車リースクルカ

新車リースクルカ
新車リースクルカ

(画像引用:新車リースクルカ公式ページ)

月額リース料3,3000円~
料金に含まれているもの車両代金(契約年数分)、登録諸費用、各種税金、車検代、自賠責保険、重量税
※メンテナンスは3年ごとの乗り換えのため基本的なもののみ込み
新車・中古車新車
リース期間3年
選べるメーカー・車種最安値で提供できる厳選車種のみ
任意保険オプションとして込みにできる。ただし保険会社は株式会社あいおいニッセイ同和損保のみ
その他メンテナンスメンテナンスは3年ごとの乗り換えのため基本的なもののみ込み
走行距離制限1000キロ。車種によっては距離追加オプションあり
途中解約について12ヵ月経過後に解約が可能なクルカフリープランあり
新車リースクルカの特徴

▼新車リースクルカの公式HP▼

新車リースクルカは3年という短期間のリースサービスを提供しています。

新車から3年なので車検要らずのカーリスになります。車種は他社でよくある全メーカー、全車種というタイプではなく、厳選した車種のみ取り扱っています。

厳選した車種に関しては最安値をアピールしており、「他社よりも高ければご相談ください」とHPでも書かれています。

クルカの特徴は3年という短期リースにすることで、3年ごとに新しい車に乗り換えたい人にとっては、おすすめのサービスとなります。

カーリースでよくある悩みの一つに、中途解約がしたいというのがあります。クルカでは、「KURUCA FREE」(クルカフリー)というプランが準備されており、12ヵ月経過後であれば、いつでも解約金無料で中途解約が可能になっています。

最近ではクレジット払いが可能となっています。

カーリースでクレジット払いが可能といえば、トヨタのKINTOでしたが、クルカでもクレカ払いが可能となってのは、注目すべき点です。ただし、クレジット払いが可能な車種が決まっています。

⑩ノレル(NOREL)

(画像引用:ノレル・NOREL)

月額リース料17,270円~(※中古車16,280円~)
料金に含まれているもの車両代金(契約年数分)、登録諸費用、各種税金、車検代、その他(※契約リース会社により異なる)
新車・中古車新車・中古車
リース期間1~9年から選択(中古車90日、1-2年ごと、4-6年ごと)
選べるメーカー・車種国産車・外車問わず多彩なメーカーから
任意保険契約リース会社による
その他メンテナンス車検・法定点検・スケジュール点検(契約リース会社により異なる)
走行距離制限新車の場合(月間250~2000キロで要相談。契約リース会社による)
途中解約について中途解約の場合は違約金が発生する
ノレル(NOREL)の特徴

▼新車リースクルカの公式HP▼

ノレル(NOREL)は中古車販売・買取で有名なガリバーが運営するカーリースになります。

特徴は新車と中古車が準備されていること。そしてレンタカープランの場合は、一か月(30日)から利用可能です。

免許をとったばかりで、車を買ったり、リースをする前にカーライフを経験したい人にとっては、おすすめのプランとなります。

走行距離やメンテナンス、自働車保険を込みにするかどうかは、要相談です。

一般的にカーリースのサービスを提供している会社は、いくつかの大手リース会社と提携しています。

ガリバーも複数のリース会社と提供しており、走行距離やメンテナンス、自働車保険の有無などによって、ノレル(NOREL)をとおして契約するリース会社が異なってきます。

詳しくはノレルのコンシェルジュが相談に乗ってくれます。電話のみならず、メールやLINEでの問い合わせも可能です。

個人的にはLINEでの問い合わせが、最初の一歩としては楽だと思います。

⑪コスモMyカーリース

コスモMYカーリース
コスモMYカーリース

(画像引用:ノレル・NOREL)

月額リース料ホワイト・シルバー・ゴールドパックによる
料金に含まれているもの車両代金(契約年数分)、登録諸費用、各種税金、車検代、その他
新車・中古車新車・中古車
リース期間36ヵ月~85ヵ月が基本。9年リースも準備あり
選べるメーカー・車種国産全メーカー・全車種
任意保険基本は含まれず。取り扱い店舗によって含める場合もあり(要相談)
その他メンテナンスホワイト・シルバー・ゴールドプランから選択
走行距離制限500キロ 1000キロ 1500キロ
途中解約について中途解約は不可。解約の場合は残りのリース料の支払いが発生する
コスモMYカーリースの特徴

▼モスもMyカーリースの公式HP▼

コスモMYカーリースは、名前からも分かるようにガソリンスタンドのコスモ石油のカーリースになります。

契約期間内はコスモ石油でメンテナンスやガソリン代の割引きが受けられるのが、人気の理由です。

ガソリンに関しては、コスモの指定のスタンドにおいては、月間100Lまでは、最大で5円/Lの割引サービスもあります。

取り扱い車種は、国産車の全メーカーに対応しています。

メンテナンスにはホワイトプラン、シルバープラン、ゴールドプランの3種類から選ぶことができます。ホワイトプランは最低限の費用におさえる。シルバー、ゴールドとなれば、メンテナンスの充実度が上がっていきます。

契約満了後は、リース社を返却か、買取。または再リースや乗り換えから選ぶことができます。

なお、コスモのカーリースではクレジットカード払いも対応しています。クレジット払いが可能なカーリース会社は、まだまだ少なく、コスモの一つの特徴といえます。

⑫グーネット定額乗り

グーネット定額乗り
グーネット定額乗り

(画像引用:グーネット定額乗り)

▼グーネット定額乗りの公式HP▼

月額リース料5,500円~(ボーナス払い含む)
料金に含まれているもの車両代金(契約年数分)、登録諸費用、各種税金、車検代、その他
新車・中古車新車・中古車
リース期間1~11年
選べるメーカー・車種国産全メーカー・全車種・輸入車
任意保険車両による(HPから任意保険込みで条件選択が可能)
その他メンテナンス車両や契約店舗による
走行距離制限個別に設定
途中解約について中途解約可能な車両はHPで、可能なアイコンがある。
グーネット定額乗り

グーネット定額乗りは、他のカーリースサービスとは少し意味合いが異なり、「情報比較サイト」のようなサービスになります。

HP上で、車種や料金、契約期間など自分が必要とする項目から検索して、車両を見つけていきます。

車両ごとにアイコンで、どういったオプションやサービスが込みになっているか分かるようになっています。

ここのカーリース会社で契約したいというこだわりがない人にとっては、便利なサイトといえます。

⑬ポチモ

ポチモのカーリース
ポチモのカーリース

(画像引用:ポチモ)

▼ポチモの公式HP▼

月額リース料5,500円~(ボーナス払い含む)
料金に含まれているもの車両代金(契約年数分)、登録諸費用、各種税金、車検代、その他
新車・中古車新車・中古車
リース期間新車9年 中古車2年・4年・6年・8年
選べるメーカー・車種国産全メーカー(※全車種の一部)
任意保険含まれない
その他メンテナンスマイメンテプランとメンテなしプランを選択可能
走行距離制限無制限
途中解約について全損時などは可能。解約金が一括支払い
ポチモのカーリース

ポチモは、皆さんがよく知るガソリンスタンドの出光が運営するカーリース会社です。

もともとは、中古車リースをしていましたが、2023年11月より新車リースもはじまっています。

ポチモでは、契約期間中に出光のapollostation でガソリンを入れた場合、7円/Lになるため、節約をしたい方にはおすすめのサービスとなります。

ポチモは残価を設定していないため、契約期間終了あとは必ず車がもらえるリースになります。

なお残価設定がないことのメリットの一つとして、走行距離制限もないため、走行距離を気にせず自由に走りたい方にとっても、ありがたいサービスとなります。

⑭カーコンリース

カーコンリース
カーコンリース

(画像引用:カーコンリース)

▼カーコンリースの公式HP▼

月額リース料8,000円~(ボーナス払い含む)
料金に含まれているもの車両代金(契約年数分)、登録諸費用、各種税金、車検代、その他
新車・中古車新車・中古車
リース期間3・5・7・9・11年
選べるメーカー・車種国産全メーカー・全車種
任意保険含まれない
その他メンテナンスメンテナンスパックなどオプションあり
走行距離制限月間2000キロ
途中解約について中途解約は不可。やむを得ない事情の場合のみ。違約金が発生する
カーコンリースの特徴

カーコンリースは、車の整備などで有名な「カーコンビニ倶楽部」が運営するカーリースサービスになります。

契約期間は、3、5、7、11年から選択が可能です。

月々8,000円からの手軽なプランも準備されています。

お急ぎの方のための、即納車で最短14日というのがあります。新車の場合、納期が長くかかることもありますが、車種にそこまでこだわりがない人であれば、即納車は嬉しいサービスになります。

⑮Cool MINT

(画像引用:Cool MINT)

▼Cool MINTの公式HP▼

月額リース料18,700円~(完全定額・頭金0円・ボーナス払いなし)
料金に含まれているもの車両代金(契約年数分)、登録諸費用、各種税金・その他
新車・中古車新車
リース期間3年(マンスリープランなら1ヵ月から)
選べるメーカー・車種国産全メーカー・全車種
任意保険3年プランは含まれない(マンスリープランは含む)
その他メンテナンス3年またはマンスリーなので車検は含まず。定期メンテは含む
走行距離制限
途中解約についてマンスリープランならいつでも解約OK
Cool MINTの特徴

Cool MINTは双日オートグループジャパン株式会社のカーリースサービスです。

大きく分けて2つのカーリースサービスが提供されています。

一つはMINT新車3年プラン。もう一つはマンスリープランです。

一か月からの短期で車に乗りたい方は、マンスリープランがおすすめです。なお、マンスリープランは任意保険も込みになっています。

1ヵ月の料金を見るときに、任意保険も込みになっていることも考慮の上、判断すると正確に価値が評価できるはずです。

3年プランは、まさに3年リースです。新車はメーカー補償3年がついています。新車から3年間というと、よほどのことがない限り故障はありえません。

しかし、万が一のことを考えて補償がついていますが、3年プランのカーリースでは、故障があった時にはメーカー補償も適応してもらえるようになっています。

3年プランで、お好みの車があるけど、納車まで時間がかかるという場合があります。そんな時は、納車まではマンスリープランで乗って、3年プランにつなぐという組み合わせも可能です。

3年プランにおいて、契約満了後の選択肢は、車の返却か乗り換えのみになります。

残価清算がないので、追加払いがないのも安心です。

⑯ENEOS新車のサブスク

ENEOS新車のサブスク
ENEOS新車のサブスク

(画像引用:ENEOS新車のサブスク)

▼ENEOS新車のサブスクの公式HP▼

月額リース料21,340円~(均等払いの場合)※ボーナス払いも可
料金に含まれているもの車両代金(契約年数分)、登録諸費用、車検、各種税金・その他
新車・中古車新車
リース期間3年・5年・7年
選べるメーカー・車種国産全メーカー・全車種(※乗り換えプランは対象車種あり)
任意保険含まれない
その他メンテナンスフルサポートパック・ライトパック・シンプルパック あり
走行距離制限1000・1500・2000・3000キロ
途中解約について中途解約は原則、規定損害金が発生。のりかえ対象の車種で、65歳以上の免許返納で、規定の条件に当てはまる場合は無償で解約が可能
ENEOS新車のサブスク

ENEOS新車のサブスクは、誰しもがよく知るガソリンスタンドのENEOSが運営するカーリースです。

特徴としては、「えらべるプラン」と「のりかえプラン」が提供されていることです。

えらべるプランは通常のカーリースプランで、契約期間、走行距離、支払い方法などをお好みにあわせて選ぶことができます。

のりかえプランは5年契約になっており、途中3年目・4年目の時には、追加料金なしで別の車に乗り換えることができます。

ガソリンスタンドが提供するカーリースの強みとして、給油が5円/Lが適用されます。なお、リース車両だけでなく、家族の車まで対象となります(月間100Lが上限)。

メンテナンスプランも、シンプル、ライト、フルサポートが準備されているので、自分のカーライフスタイルにあわせた選択が可能です。

⑰NORIDOKI(ノリドキ)

(画像引用:NORIDOKI)

▼NORIDOKI(ノリドキ)の公式HP▼

月額リース料27,500円~(均等払いの場合)※ボーナス払は要相談で可能
料金に含まれているもの車両代金(契約年数分)、登録諸費用、各種税金、その他
新車・中古車新車・中古車
リース期間3年
選べるメーカー・車種国産メーカーの一部の車種
任意保険含まれない
その他メンテナンスメンテナンスパックは販売店と要相談
走行距離制限月間1000キロ
途中解約について不可能
NORIDOKI(ノリドキ)の特徴

NORIDOKI(ノリドキ)は株式会社ジョイカルジャパンが運営する、カーリースサービスになります。

3年ごとに車を乗り換えていくタイプのカーリースサービスになります。

子供がいる家庭にとっては、3年経つと、家族の構成やライフスタイルも変化していきます。ライフスタイルの変化に合わせて、車をかえていくことも可能です。

または、常に新しい車に乗り続けたい人にとっては、ぴったりのサービスといえます。

契約期間は3年のため、新車から最初の車検まえに乗り換え、または返却という流れになります。そのため車検代が不要になり、そのぶん価格を低くおさえるように配慮しています。

取り扱い車種は、国内メーカーの中から選んだ車種になります。

嬉しいポイントとしては、クレジットカード払いが可能なことです。私も車屋として働いていますが、支払い方法をクレジット払いでしたいという方は、ある一定数おられます。

クレジットカード払いだと、ポイントも貯まりますし、ありがたく思う方も多いのではないでしょうか。

3年契約であれば、いわゆる新車から3年落ち以内になるので、ほとんど故障のリスクもありません。

それでも心配な方は、メンテナスパックも販売店と相談の上、付けることも可能となっています。

⑱ノルカ(noruca)

ノルカ(NORUCA)
ノルカ(NORUCA)

(画像引用:ノルカ・noruca)

▼ノルカ(noruca)の公式HP▼

月額リース料33,000円~(ボーナス払いなし)
料金に含まれているもの車両代金(契約年数分)、登録諸費用、各種税金、その他
新車・中古車新車・中古車
リース期間3年
選べるメーカー・車種国産メーカーの一部の車種
任意保険含まれない
クレジット払い可能
走行距離制限3年間で36,000キロ
頭金20万円必要
審査審査通過率95%の安心申込 連帯保証人が不要
ノルカ(noruca)の特徴

ノルカ(noruca)の特徴は審査の通過率が高く安心して申し込める点です。審査通過率が95%で連帯保証人も不要になっています。

自動車ローンに通らなかったけど、どうしても車に乗りたい方には、一度試してみる価値のあるカーリースサービスになります。

審査が通りやすい理由は、MCCS(遠隔管理可能デバイス)にあります。リース車両に搭載されており、万が一支払いが滞ってしまった場合は、遠隔操作で車両のエンジンが止まる仕組みです。

止まってしまっても、その後に入金をすれば、再びエンジンをかけれるようになっています。このような仕組みを導入することで、カーリース会社もリスクをヘッジできるため、他社と比べても審査の通過率が高くなっています。

頭金20万円かかる点は注意が必要です。

支払い方法はクレジットカード払いが可能となっているのと、コンビニ払いもあります。

⑲カーリースまる乗り

まる乗り(カーリース)
まる乗り(カーリース)

(画像引用:まる乗り)

▼まる乗りの公式HP▼

月額リース料20,020円~(ボーナス払いなし)
料金に含まれているもの車両代金(契約年数分)、登録諸費用、車検、各種税金、その他
新車・中古車新車・中古車
リース期間1~7年
選べるメーカー・車種国産メーカーの一部の車種
任意保険含まれない
その他メンテナンス24ヵ月 36ヵ月 60ヵ月 84ヵ月パックあり
走行距離制限個別相談
途中解約について原則解約は不可能
まる乗りの特徴

カーリースまる乗りは、オートバックスが運営するカーリースサービスです。

オートバックスならではの割引特典があります。

リース契約中はカー用品が、オートバックスで購入するカー用品が10%引きになります。車好きで、自分の車を自由にアレンジしたい方にとっては、とても嬉しい特典ではないでしょうか。

知名度のあるオートバックスが運営する、カーリースという意味では、安心感が抜群のリースの一つといえます。

⑳カーベル 新車市場

カーベル 新車市場
カーベル 新車市場

(画像引用:カーベル 新車市場)

▼カーベル(新車市場)の公式HP▼

月額リース料11,000円~(ボーナス払い可)
料金に含まれているもの車両代金(契約年数分)、登録諸費用、車検、各種税金、その他
新車・中古車新車
リース期間1~7年
選べるメーカー・車種国産の全車種・全メーカー・全カラーから選べる
任意保険含まれない
その他メンテナンスオプション選択あり
走行距離制限個別相談
プランナンバーワンセット(7値リース)・オンリーワンセット(短期リース)
カーベル新車市場

カーベルの新車市場は7年リースが基本のナンバーワンセットや、短期リースのオンリーワンセットがあります。

カーベルはそれ以外にも、車にかかわる各種サービスが準備されています。

お客様目線で、さまざまなニースやお困りごとに答えるような、サービス・商品が存在します。

リースだと、ナンバーワンセットやオンリーワンセットがメインになりますが、それ以外にも現金2回払いのサービスや、支払いが2ヵ月に一回の隔月ローン、銀行も驚きの低金利ローン、保険やメンテンもコミコミにできるサービスなど、多様なサービスが準備されています。

カーリースに関して、福車という人気オプションセットをするサービスを利用すると、値引きも大きくつくものもあります。

いろいろな買い方、乗り方を検討したい方にとっては、おもしろいサービス提供会社といえます。

㉑ホンダの楽まる

(画像引用:ホンダの楽まる)

▼ホンダの楽まるの公式HP▼

月額リース料
料金に含まれているもの車両代金(契約年数分)、登録諸費用、車検、各種税金、その他
新車・中古車新車
リース期間3年・5年・7年から選択
選べるメーカー・車種ホンダ(1部除く)
任意保険含まれない
その他メンテナンスオプション選択あり
走行距離制限1000キロ・1500キロから選択
中途解約可能だが違約金が発生する
ホンダの楽まる

(画像引用:ホンダの楽まる)

▼ホンダの楽まるの公式HP▼

楽まるはホンダが提供するカーリース。車のサブスクサービスになります。

ホンダ車を好みにしていて、カーリースを検討している方には、ホンダの楽まるは向いているといえます。

ホンダの楽まるの他社と違う、大きな特徴は免責30万円がついていることです。

残価に加えて30万円までの免責があるため、車の残価清算に不安がある方には、安心といえます。

ホンダの楽まるについては、こちらでも詳しく解説していますので、関心あるからは合わせておよみください。

㉒キグナスカーリース スマカラ

(画像引用:オリックス・カーリースオンライン)

▼オリックス・カーリースオンラインの公式HP▼

月額リース料均等・ボーナス払い 可能
料金に含まれているもの車両代金(契約年数分)、登録諸費用、車検、各種税金、その他
新車・中古車新車
リース期間3年・5年・7年
選べるメーカー・車種国産全メーカー・全車種から選べる
任意保険含まれない
その他メンテナンスいくつかの契約プランがある
走行距離制限月間1000キロ 1500キロ
中途解約原則不可
キグナスカーリース スマカラ

(画像引用:キグナスカーリース スマカラ)

▼キグナスカーリーススマカラの公式HP▼

スマカラは、ガソリンスタンドを運営するキグナス石油が提供しているカーリースサービスです。

お申込み店舗のガソリンスタンドで、申し込むことができます。

地域としては関東、関西の一部地域、中部がメインとなります。

スマカラは契約期間は、3年、5年、7年を提供しています。メンテナンスプランは3種類が提供さています。フルメンテンナ

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