ゴルゴ(Grgo)って、オートバックスで買えるの?購入先とその他のおすすめセキュリティ解説

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ゴルゴ(Grgo)って、オートバックスで買えるの?購入先とその他のおすすめセキュリティ解説
木村徹夜(テツヤ)

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車屋の現役社員。車の買取、販売がメイン業務
一般の車屋として、ディーラー社員や車業界の(元)社員には語れない
一次情報からの記事を意識しています。
(取得資格)
損保募集人・損保大学専門コース

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私たちにとって、オートバックスイエローハットは便利なお店です。

カー用品は、なんでも揃っているイメージです。

なので、ゴルゴ(Grgo)もオートバックスで買えるのか?は気になると思います。

くるりん
くるりん

うん、オートバックスで買えるのか、気になる

テツヤ
テツヤ

先に、結論をいうと、オートバックスでは売ってないんだ

結論を先に言います。

ゴルゴ(Grgo)は、オートバックスでは購入できません。

ただ、それには理由があって、決して品薄だとか廃盤だとかそういう話ではありません。

ゴルゴはそもそも「専門ショップだけで売る」という販売方針をとっているブランドです。

この記事では、その理由をきちんと解説しながら、ゴルゴのセキュリティとしての実力、そしてゴルゴと並んで優秀なセキュリティとして注目されているZ-GUARD3(ゼットガード3)についても紹介します。

「社外セキュリティは意味ない」は本当?最新の盗難手口から守る「Z-GUARD(ゼットガード)」

ゼットガード3はナビ男くんという取り付け業者で購入・施工まで一括でお願いできて、コスパもいい製品です。

ゴルゴとはまったく違うアプローチで愛車を守る仕組みを持っているので、セキュリティ選びに迷っている方には、ぜひ選択肢の一つとして知っておいてほしいと思っています。

▶ この記事の結論(先にお伝えします)

ゴルゴ(Grgo)はオートバックスでは購入できません。

ゴルゴはユピテルが認定した「正規プロショップ」のみで販売・取り付けが行われています。量販店・ネット通販では正規品として購入できない仕組みになっています。

ただ、オートバックスで買えないからこそ、技術力のある専門店で確実な施工が受けられる——という面もあります。この記事では、その理由と合わせて、ゴルゴに並ぶ優秀なセキュリティとしてナビ男くんで依頼できるZ-GUARD3(ゼットガード3)も紹介します。

(画像引用:ナビ男くん)

▼ナビ男くんのZ-GUARDの公式ページはこちら▼

Z-GUARD 3(ゼットガード3)のすごいところまとめ

  • ナビ男くんでの施工時間は1時間
  • 無理やりエンジンをかけようとしても動かせない 泥棒が特殊な機械を使って無理やりエンジンを始動させようとする「異常な動き」を察知すると、システムが即座に反応してエンジンの始動を完全にブロックします。
  • スマホが近くにないと、ドアすら開けさせない あなたのスマートフォンが近くにない限り、車のドアノブに触れてもロックが解除されないよう設定できます。これにより、たとえ泥棒があなたの車の鍵の電波をコピー(リレーアタック等)したとしても、ドアを開けることすらできません。
  • 「入口」と「出口」の二重ガードで鉄壁 「ドアを開けさせない(入口)」という守りと、「エンジンをかけさせない(出口)」という守りの2段構えです。どちらか一方が突破されても、もう一方で食い止める「二重の鍵」がかかっている状態です。
  • 流行りの「ハイテク盗難」を無効化する 最近ニュースで聞く「リレーアタック」や「コードグラバー」は、車の鍵の電波を盗む手口です。Z-GUARD 3はそもそも車の鍵の反応を眠らせてしまうので、電波を盗まれても泥棒は手も足も出ません。
  • 操作は不要。近づくだけで「おかえりなさい」 特別な操作は一切いりません。スマホをポケットに入れたまま車に近づけば「オーナーだ!」と認識して自動でガードを解き、車から離れれば自動で「守り」を固めます。
  • バッテリー上がりの心配がほとんどない 後付けのセキュリティは電気をたくさん使うイメージがありますが、Z-GUARD 3は「超省エネ設計」です。長期間、旅行や出張で車を動かさなくても、バッテリーへの負担を最小限に抑えながら守り続けます。
  • スマホアプリで自分好みに調整できる 「どのくらい近づいたら鍵を開けるか」といった設定は、使い慣れたスマホアプリから自分で行えます。今の防犯状態も一目でわかるので安心です。
  • 最新の「プッシュスタート車」を守るための専用設計 最近の車に多い「ボタンを押してエンジンをかけるタイプ」を狙った最新の盗難手口(CANインベーダーなど)を研究し尽くして作られた、まさに今の時代のための防犯装置です。
  • シリーズ最強の「一番いいモデル」 Z-GUARDシリーズにはいくつか種類がありますが、この「3」はドアもエンジンも両方守る最強のモデルです。大切な愛車を絶対に守りたい方に選ばれています。

ゴルゴはオートバックスで買えない その理由とは

ゴルゴはオートバックスで買えない その理由とは
ゴルゴはオートバックスで買えない その理由とは

まず、一番気になっているであろう「オートバックスで買えるか」という点から整理します。

ゴルゴの販売は「認定プロショップ」のみ

ゴルゴ(Grgo)を製造しているのは、国内メーカーのユピテル(YUPITERU)です。

ユピテルはゴルゴの販売・取り付けを、自社が認定した「Grgo正規ディーラー」のみに限定しています。

さらに、その中でも技術力が特に高いと認められたショップは「SPS(Super Pro Shop)」という称号を与えられています。

オートバックスは全国展開の量販チェーンですが、ゴルゴの正規認定ショップにはなっていません。そのため、オートバックスの店頭でゴルゴを見ることはできません。

「じゃあ、ネット通販は?」と思うかもしれませんが、楽天市場やAmazonでも正規品としての販売はされていません。

なぜここまで販売ルートを絞っているのか。それには、きちんとした理由があります。

なぜ専門店でしか売らないのか?

✅ ゴルゴが専門ショップ限定で売られている理由

施工技術が防犯性能を左右するから
どこに・どうやって設置するかで、同じ製品でも守る力がまったく変わります。技術力が担保されたショップだけに販売を限定することで、品質を守っています。

窃盗犯に手口を知られないようにするため
広く普及した量販品は、窃盗犯側にも「どんな製品か」が知られやすくなります。流通を絞ることで、セキュリティの秘匿性も高まります。

アフターサポートの質を保つため
施工後のトラブル対応・定期点検まで含めた責任ある販売体制をとるためです。「売り切り」ではなく、オーナーとの長い付き合いを前提にしています。

ゴルゴのようなカーセキュリティは、「商品そのものの性能」よりも「どこに・どうやって取り付けるか」が防犯効果に直結します。

テツヤ
テツヤ

取り付け技術もいるし、セキュリティに関係するから、登録された正規ディーラーだけにしているんだ

ショップの腕次第で、同じ商品でも守る力がまったく変わってしまうんです。

例えば、本体を素人がわかりやすい場所に置いてしまえば、窃盗犯にすぐ見つかって無効化されてしまいます。

プロのショップは、配線を純正と見分けがつかないほど丁寧に隠し、「どこにあるか分からない」状態で施工します。

販売先を絞ることで、技術力の担保と商品の信頼性を守っているわけです。

正直、この方針は理にかなっていると思います。

オートバックスで購入できるセキュリティとの違い

オートバックスでも、カーセキュリティ製品は多数取り扱っています。

ただ、それらはいわゆる「量販品」であり、価格帯も機能もゴルゴとは異なります。

項目オートバックスの量販品ゴルゴ(Grgo)
購入場所店頭・ネット通販正規認定プロショップのみ
価格帯(工賃込み)数千円〜3万円程度15〜25万円程度
CANインベーダー対応✗ 非対応のものがほとんど◎ 独立動作で対応
リレーアタック対応✗ 非対応のものがほとんど◎ スマートクロス機能で対応
施工技術の担保△ 店員のスキルによる◎ 認定ショップのみが施工可能
アフターフォロー△ 基本は売り切り◎ 定期点検・サポートあり

もちろん、オートバックスで売っているものが悪いというわけではありません。

ただ、プロの窃盗団を相手にした本格的な防犯という意味では、やはり差があります。

ゴルゴを買うには?正規ショップの探し方

「じゃあ、どこで買えばいいの?」というのが次の疑問かと思います。

答えは、ユピテルの公式サイトにある「Grgo販売取付店検索」から探すことができます。

郵便番号や都道府県で絞り込めるので、自分の近くのショップを簡単に見つけられます。

プロショップに依頼するときのポイント

📋 プロショップに依頼するときの確認ポイント

✅ ユピテル認定の「Grgo正規ディーラー」かどうか
✅ SPS(Super Pro Shop)認定を受けているか
✅ 施工後の定期点検・アフターフォローがあるか
✅ 施工実績・取付台数を公開しているか
✅ 見積もりが明瞭で、追加費用の説明があるか

ショップに問い合わせる際は、「SPS認定を受けているか」「施工後の点検・アフターフォローがあるか」を確認しておくとよいでしょう。

施工料金は車種やオプション内容によって変わりますが、本体代と工賃を合わせて15〜25万円程度が一般的な相場です。

▼ナビ男くんのZ-GUARDの公式ページはこちら▼

そもそもゴルゴはどんなセキュリティか 実力を解説

「そもそもゴルゴってどんな製品なの?」という方のために、ここで改めて解説します。

ゴルゴは、ユピテルが製造する純国産のカーセキュリティです。

「日本の駐車環境に合わせた設計」と「誤作動の少なさ」が、現場のプロから長年評価されてきたポイントです。

みんカラのユーザーレビューでも「bB→30プリウス→アルファードと引き継いできました♡
ホーネット→バイパー→クリフォードと渡り歩いたかけど~Grgoが1番信用出来ると自分は思う(笑)」という声があります。

複数の海外製セキュリティを経験した人が最終的にゴルゴに落ち着いているというのは、それだけ実績があるということだと思います。

ゴルゴの主要機能

機能内容効果
スマートクロス機能ドア開錠時にリモコンとの電波交信を確認。交信なければ警報発報リレーアタック・CANインベーダーに対応
2ウェイ通信異常時にリモコンへ通報音+バイブで通知。日本語表示離れた場所でも状況確認できる
3段階警戒モード立体駐車場対応の「スイッチモード」など環境に合わせて切替誤発報を防ぎながらしっかり守る
イモビライザー標準装備国土交通省の技術基準適合(VAS・IMBマーク取得)エンジン始動を独立してブロック
ドライブレコーダー連携警告・警報時にユピテル製ドラレコが自動録画威嚇+証拠映像の保存
警報履歴記録最大7件の発報履歴(日時・内容・車内温度)を保存「誰かが触った」証拠として使える

ゴルゴの最大のポイントは、「車両のCANシステムとは独立して動作する」という点です。

CANインベーダーという手口で車両コンピューターをハッキングされても、ゴルゴのセキュリティは解除されず、警報を出し続けます。

これが、現代の盗難手口に対して強い理由です。

ゴルゴのモデルと価格帯の目安

モデル費用相場(工賃込み)こんな人におすすめ
Grgo-1V(Series)約100,000円〜純正キー連動でシンプルに守りたい
Grgo-5V(Series)約130,000円〜リモコンで車の状態を手元で確認したい
Grgo-ZV(Series)約180,000円〜誤作動を極限まで減らしたい(フル装備)

※車種・オプション内容によってさらに3万〜10万円ほど加算される場合があります。

車種や追加するオプション(傾斜センサー、アクリルスキャナーなど)によって、さらに3万〜10万円ほど上乗せされるのが一般的です。

「安い見積もり」だけで選ぶと、あとで後悔することもあるので注意が必要です。

現代の盗難手口とゴルゴの対応力

今の窃盗犯は、ガラスを割って配線を繋ぐような昔ながらの手口はほとんど使いません。

タブレット端末一枚で、数分以内にエンジンをかけて走り去ることができる、それが現実です。

盗難手口概要時間ゴルゴ
CANインベーダーバンパーの隙間から車内通信網に機器を接続しハッキング2〜3分◎対応済
リレーアタックスマートキーの電波を増幅器で延長・中継し開錠1〜2分◎対応済
キーエミュレーター(ゲームボーイ)OBD端子から接続し新しいキーをその場で登録数分◎対応済
コードグラバーキーレスの送信コードを傍受・複製する数分〜△一部対応
物理力技(レッカー等)車ごとレッカーで持ち去る。強引に押し出すなど5〜10分△抑止効果あり

ディーラーで「純正セキュリティがあるから大丈夫」と言われたとしても、現代の盗難手口には通用しないケースが多いです。

CANインベーダーは「車がOKと判断するよう偽の信号を送る」手口なので、純正システムは自分から錠を開けてしまいます。

全メーカー共通の仕様であることが、最大の弱点になってしまっているのです。

ゴルゴはこの点を、車両CANシステムと独立した別の回路で動作することで対処しています。

日本の自動車盗難の現状 「減った」と思っている人は要注意

「日本の盗難なんて昔の話じゃないの?」と思っている人も多いかもしれません。

ですが、実際のデータを見ると、この感覚はちょっと危険です。

認知件数備考
2003年(ピーク)64,223件過去最多
2020年(底値)5,210件ピーク比92%減
2022年5,734件増加に転じる
2023年5,762件
2024年6,080件前年比+5.2%
2025年6,386件保険支払総額:約82億円

ピーク時(2003年)と比べると大幅に減ったのは事実です。

ですが、2022年以降はまた増加に転じています。2025年の年間保険支払額が約82億円というのは、高級車が集中的に狙われている現状を表しているのではないでしょうか。

ポイント:「盗難は減ってきた」は過去の話。2022年以降は増加中。特に高級車オーナーにとっては、今が対策の正念場です。

出典:警察庁、日本損害保険協会「第27回自動車盗難事故実態調査」(2026年3月)

狙われやすい車種はこれだ

順位車種盗難台数補足
1位トヨタ アルファード700台前年の330台から急増
2位トヨタ ランドクルーザー643台2025年は5年連続ワースト1位に返り咲き
3位トヨタ プリウス428台転売目的に狙われやすい
4位レクサス LX261台千台あたり32.7台と密度が突出
5位トヨタ ハイエース187台商用として海外でも人気が高い

特にレクサスLXは「千台あたり32.7台」という数字が示すように、乗っているだけで高リスクゾーンにいると考えてください。

また、盗難が起きる場所として最も多いのは「自宅の駐車場(約40%)」です。外出先だけでなく、自宅でも油断は禁物です。

ゴルゴと並ぶ優秀な選択肢 ナビ男くんのゼットガード3

ゴルゴが優秀なのは間違いありません。ですが、同じくらいおすすめできるセキュリティがもう一つあります。

それが、Z-GUARD3(ゼットガード3)です。

Z-GUARD3は、自動車検査機関として知られる「日本サービスチェック株式会社(JSC)」が開発したカーセキュリティ。ゴルゴとはアプローチが少し違いますが、守る力という意味ではゴルゴに並ぶ、それ以上の製品と言えます。

なお、Z-GUARD3も販売・取り付けは限られた認定店のみで対応しています。その一つが、ナビ男くんです。

ナビ男くんはZ-GUARD3の商品代金と取り付け工賃をセットで提供しているので、「工賃が別途いくらかかるんだろう」という心配がありません。料金の透明性があるので、初めてセキュリティを検討する人にも安心です。

Z-GUARD3のすごいところ

✅ Z-GUARD3(ゼットガード3)のすごいところ

① ドアもエンジンも、両方守る「二重ガード」
スマホが手元にない限り、ドアが開かず、エンジンもかかりません。「入口」と「出口」を両方ふさぐ設計です。

② CANインベーダー・ゲームボーイも無効化
最新のハイテク盗難手口に対して、車両システムとは完全に独立した回路でブロックします。

③ 操作はスマホだけ。リモコン不要
スマホを持って車に近づくだけで自動解除。離れれば自動でガードが固まります。

④ 待機電流1mA以下の超省エネ設計
バッテリーへの負担が極めて小さく、数ヶ月間乗らなくてもバッテリー上がりの心配がほとんどありません。

⑤ 施工時間は約1時間(ナビ男くんの場合)
車両配線を切らない設計思想のため、施工が短時間で完了します。

ゴルゴが「異常を検知して警報を鳴らす」タイプなのに対して、Z-GUARD3は「そもそも侵入もエンジン始動もできないようにする」タイプです。

どちらも優秀ですが、アプローチがまったく違います。

ゴルゴ vs Z-GUARD3 徹底比較

比較項目ゴルゴ(Grgo)Z-GUARD3
主な防衛方法警報音+イモビで威嚇・阻止スマホ認証なし=ドアもエンジンも無効化
操作方法専用リモコン(2ウェイ)または純正スマートキー連動スマホBluetooth接続で自動解除・自動警戒
CANインベーダー対応◎ 独立動作で対応◎ 独立した電子遮断
リレーアタック対応◎ スマートクロス機能◎ スマホなしではドアが開かない
バッテリー消費△ センサー常時稼働で消費あり◎ 待機電流1mA以下。数ヶ月放置でも安心
施工への影響一部配線加工あり車両配線を切らない設計思想
施工時間(ナビ男くん)2〜4時間程度約1時間
価格帯(工賃込み目安)15〜25万円程度約8〜12万円
開発元ユピテル(国内専業メーカー)JSC(第三者自動車検査機関)

ナビ男くんがZ-GUARD3の取り付けにおすすめな理由

💡 ナビ男くんのZ-GUARD3がおすすめな理由

① 工賃込みの明朗会計でわかりやすい。後から「追加費用がかかります」という心配がない
② ランクルやレクサスなど高級車への施工実績が豊富
③ 「犯人が絶対見つけられない場所」への隠蔽施工のノウハウがある
④ 24時間ネットからいつでも予約可能
⑤ 全国数か所の取付PITに加え、一部エリアでは出張取付にも対応

ナビ男くんのZ-GUARD3 対応車種(主要)

メーカー主な対応車種
トヨタランドクルーザー300 / ランドクルーザー250 / アルファード・ヴェルファイア(40系)/ ハリアー(80系)/ プリウス(60系)/ ノア・ヴォクシー(90系)/ クラウン各種 / GRヤリス・GRカローラ など
レクサスLX / RX / NX / GX / LBX / IS / LC / LM / RZ450e / ES300h など

※対応車種は随時更新されています。詳細はナビ男くん公式ページでご確認ください。

対応エリアは、東京都江戸川区・神奈川県横浜市・埼玉県戸田市・名古屋市中村区・大阪府吹田市・福岡市早良区・広島市安佐南区です。地域によっては出張取付にも対応しています(事前確認が必要)。

ゴルゴ vs ゼットガード3 どちらを選ぶべきか

どちらも優秀なセキュリティです。「どちらが上か」ではなく、「自分の使い方に合っているか」で選ぶのが正解だと思っています。

こんな人にはおすすめ理由
週に数回しか乗らない。バッテリー上がりが心配Z-GUARD3待機電流1mA以下で数ヶ月放置でも安心
立体駐車場・機械式駐車場を使っているゴルゴ誤発報が少なく3段階警戒モードで環境に対応
ランクル300・レクサスLXなど最高リスク車種に乗っているZ-GUARD3
(またはW装着)
入口から出口まで完全に防ぐ二重ガードが最適
純正スマートキーとの連動で使いたいゴルゴ(1VsⅡ)純正キー連動モデルがあり、使い勝手が自然
リモコンを持ち歩きたくない。操作はシンプルにしたいZ-GUARD3スマホだけで完結。リモコン不要
予算を抑えてしっかり守りたいZ-GUARD3工賃込み約8〜12万円とコスパが高い

迷っている人には、個人的にはゼットガード3をナビ男くんで依頼することをおすすめしています。

取り付けが短時間(約1時間)、工賃込みの明朗会計、バッテリー負担も小さい。初めてカーセキュリティを考えている人にも、敷居が低い選択肢です。

多層防犯のすすめ セキュリティ単体では「まだ足りない」

ゴルゴでもゼットガード3でも、「これ一つで完璧」とはなりません。

実際のプロショップも口を揃えて言います——「複数の対策を組み合わせることが大事」と。

対策目的・効果
✅ 電子セキュリティ(ゴルゴ or Z-GUARD3)現代のハイテク盗難に対抗する核心。まずここから始める
✅ スマートキーの電波遮断電波遮断ポーチや缶の中に入れておく。リレーアタック対策の基本
✅ OBD端子ロックキーエミュレーター(ゲームボーイ)対策に有効
✅ GPSトラッキング万が一盗まれた後の追跡・回収率向上に貢献
✅ 物理ロック(補助)抑止力として一定の効果あり。ただしこれ単体では不十分
✅ 車両盗難対応の自動車保険「最後の備え」として必ず確認しておく

ハンドルロックだけは過信しないで

ハンドルロックは「視覚的な抑止力」としては意味がありますが、最新の電動グラインダーを使うと数十秒で切断されます。

補助的な意味合いで使いつつ、電子セキュリティとの併用が基本です。

大切なのは「犯人に諦めさせること」です。

一つの対策を突破されても、次の壁がある——そういう状態を作ることが、最も効果的な防犯です。

まとめ ゴルゴセキュリティはオートバックスでは買えない

まとめ ゴルゴセキュリティはオートバックスでは買えない
まとめ ゴルゴセキュリティはオートバックスでは買えない
ポイント内容
オートバックスで買えるか買えない。ユピテル認定の正規プロショップのみで販売・施工
なぜ専門店限定か施工技術・秘匿性・アフターフォローの品質を守るため
ゴルゴの強みCANインベーダー・リレーアタック対応、誤発報が少ない、日本環境に最適化
Z-GUARD3の強みドア+エンジンの二重ガード、バッテリー1mA以下、スマホだけで操作完結
ナビ男くんの特長Z-GUARD3を工賃込みで提供。高級車施工実績が豊富。24時間予約対応
現在の盗難状況2022年以降増加中。2025年は6,386件、保険支払額82億円

ゴルゴはオートバックスでは買えません。でも、それはゴルゴが「専門ショップだけで売る」という方針をとっているからであり、品質を守るための正しい選択だと思っています。

本物の防犯力を求めるなら、認定プロショップに依頼するのが正解です。

そして、ゴルゴと並ぶ選択肢として、ナビ男くんが販売・取り付けをしているZ-GUARD3(ゼットガード3)も非常におすすめです。

特に「バッテリー上がりが心配」「シンプルに操作したい」「コストを抑えながらしっかり守りたい」という人には、ゼットガード3は有力な選択肢になります。

愛車を守るのに「気が向いたら」は禁物です。盗まれてからでは遅い、そんな後悔をしないために、今日から対策を始めてみてください。

▶ この記事を読んだ方へのアドバイス

・ゴルゴを探してオートバックスに行っても買えません。ユピテルの公式サイトで正規ショップを探しましょう。

・ランクル・アルファード・レクサスに乗っているなら、今すぐ対策を。盗難は自宅の駐車場でも起きています。

・コスパ重視・バッテリーが心配・操作をシンプルにしたいなら、Z-GUARD3をナビ男くんで依頼するのがおすすめです。

・ゴルゴかZ-GUARD3、どちらかを取り付けるだけで、盗難リスクは大幅に下がります。

※本記事は警察庁「自動車盗難等の発生状況(令和5年)」、日本損害保険協会「第27回自動車盗難事故実態調査」(2026年3月)、日本防犯設備協会「2024年度自動車・オートバイ委員会活動報告書」(2025年3月)、ユピテル公式情報、JSC公式情報を参考に構成しています。価格はあくまで目安であり、車種・オプション・ショップによって異なります。

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