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アウディにテレビチューナーを後付けしたいんだけど、近くのお店では難しいって言われたの。アウディってテレビを後付けできないの?

後付けできるアウディは多いよ。ただ、国産車のようにテレビチューナーだけ取り付ければ終わり、というわけではないんだ。

じゃあ、どうすればいいの?

私なら、ナビ男くんのAndroidAVアダプター「アンドロイダー」+地デジチューナーをまず候補にするかな。テレビだけでなく、HDMIやFire TV Stick、Blu-ray、後席モニターまで追加できるのが特徴だよ。
アウディのテレビチューナー後付けを調べると、国産車ほど簡単に取り付けできる商品やショップが見つからず、困ってしまう方も多いでしょう。
現役の車屋としても、アウディを含む輸入車の電装関係は、どこの車屋でも気軽に作業できる分野ではないと感じます。
車種や年式によって純正システムが異なり、インターフェースや配線、適合についての知識も必要です。そのため、一般的な整備工場やカーショップでは作業を断られることもあります。
そこで、アウディのテレビチューナー後付けで私がまず候補にしたいのが、ナビ男くんのAndroidAVアダプター「androider(アンドロイダー)」です。
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アンドロイダーを取り付けることで、アウディの純正ディスプレイを活かしながら、地デジチューナー、HDMI、Fire TV Stick、Blu-rayプレーヤー、後席モニターなどを追加できます。
しかもナビ男くんの商品は車両への施工サービス込み。輸入車では特に困りやすい「商品を買ったけれど、取り付けてくれるお店が見つからない」という問題を避けやすいのもメリットです。

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アウディ用アンドロイダーの特徴
- HDMI入力を追加できる
- Fire TV Stickを接続できる
- YouTube・Amazonプライムビデオなどを視聴できる
- 地デジチューナーを後付けできる
- 新設した地デジは走行中も映像表示できる
- Blu-ray・DVD・CDを再生できる
- 後席モニターを追加できる
- ノーマル/ワイドの画面表示切り替えができる
- CarPlayを介して純正ディスプレイに映像を表示
- CarPlay/Android Auto搭載タイプも選べる
- 車両システムにリンクしない仕組み
- Webから注文できる
- 商品と取り付け施工がセット
- 全国のPIT・提携PITや出張取付に対応
- 製品・施工ともに1年間の保証あり
- 3年間の修理保証オプションも選べる
※アンドロイダーはTVキャンセラーではありません。純正テレビの走行中視聴を可能にする製品ではなく、新設した地デジやHDMI機器などの映像を表示するシステムです。
- アウディのテレビ事情|TVチューナーを簡単に後付けできない理由
- アウディのTVチューナー後付けならナビ男くんのアンドロイダー
- アンドロイダーでFire TV Stick・YouTube・Amazonプライムビデオ
- アウディにBlu-ray・DVDプレーヤーも後付けできる
- アウディに後席モニターも追加できる
- ワイド全画面表示で映像を大きく表示できる
- Apple CarPlay・Android Auto搭載アンドロイダーも選べる
- アウディ用アンドロイダーの対応車種
- アウディのTVチューナー後付けを車屋でも断られる理由
- ナビ男くんは商品だけではなく取付までセット
- アンドロイダーの保証は?取付後のアフターサービス
- アウディのTVチューナー後付け費用を抑えるなら必要な機能を絞る
- アウディのテレビチューナー後付けでよくある質問
- まとめ|アウディのTVチューナー後付けならアンドロイダーという選択肢
アウディのテレビ事情|TVチューナーを簡単に後付けできない理由

アウディに乗り換えて、「国産車では普通にテレビが見られたのに、アウディでは見られない」と戸惑う方もいるでしょう。
輸入車は日本だけを前提に開発されているわけではありません。ナビ男くんのアウディ用商品ページでも、本国の事情が優先され、映像ソースが用意されていない輸入車が増えていることが説明されています。
さらに問題なのが、後から市販のTVチューナーを購入しても、それだけではアウディの純正ディスプレイに映像を表示できない場合があることです。
一般的な社外ナビのように外部映像機器を簡単に接続できるとは限らないため、地デジチューナーに加えて、外部映像を純正ディスプレイへ表示するための仕組みが必要になります。
その解決方法の一つが、ナビ男くんのAndroidAVアダプター「アンドロイダー」です。
アウディのTVチューナー後付けは「アンドロイダー+地デジ」
アンドロイダーを利用してテレビを見る場合、イメージとしては次のような構成になります。
地デジチューナー → アンドロイダーの拡張ユニット → アウディ純正ディスプレイ
アンドロイダーはCarPlayを介して純正ディスプレイへ映像コンテンツを表示します。
そして、アンドロイダーに含まれる拡張ユニットにはHDMI入力が用意されているため、地デジだけでなく、Fire TV StickなどのストリーミングデバイスやBlu-rayプレーヤーを追加できます。
アウディ純正状態とアンドロイダー導入後を比較
| 項目 | 純正状態 | アンドロイダー導入後 |
|---|---|---|
| 地デジ | 車両仕様による | 地デジチューナーを新設可能 |
| HDMI | 外部入力が難しい車種あり | HDMI入力を新設 |
| Fire TV Stick | 接続が難しい | HDMI経由で接続可能 |
| Blu-ray/DVD | 追加が難しい | オプションで追加可能 |
| 後席モニター | 車両仕様による | 対応するシートなら新設可能 |
テレビだけを見ることが目的なら、少し大掛かりに感じるかもしれません。
しかしアンドロイダーの特徴は、テレビだけではなく、アウディの純正ディスプレイを利用してAV環境そのものを拡張できることです。
アウディのTVチューナー後付けならナビ男くんのアンドロイダー
ナビ男くんでは、アウディ向けにAndroidAVアダプター「androider(アンドロイダー)」を販売しています。
現在のアンドロイダー本体の販売価格は108,000円(税込)です。
ここで重要なのが、この価格の商品は車両への施工サービスが含まれていることです。ナビ男くんのFACTORY SHOPでは、商品だけの販売は行っていません。
アウディでテレビを見たい場合は、さらにオプションの地デジチューナーを追加します。
| 商品・オプション | 価格(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| アンドロイダー | 108,000円 | 車両への施工サービス込み |
| 地デジチューナー | 80,850円 | 工賃込み |
| アンドロイダー+地デジ | 188,850円~ | アウディで地デジを見たい人向け |
約19万円ですから、決して安い金額ではありません。
ただし、単純に地デジチューナーだけを取り付ける商品ではなく、HDMI入力を新設し、純正ディスプレイを使ってさまざまな映像コンテンツを楽しめるようにするシステムです。
さらに、商品を購入してから別の取付店を探す必要がなく、施工までセットになっていることも含めて価格を比較する必要があります。

約19万円でテレビだけじゃなく、HDMIも使えるようになるってことね。

そう。テレビしか使わないのか、Fire TV StickやBlu-ray、後席モニターまで使うのかで、アンドロイダーの価値も変わってくるね。
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アンドロイダーはTVキャンセラーとは違う
ここは勘違いしやすいので、しっかり理解しておきましょう。
アンドロイダーはTVキャンセラーではありません。
TVキャンセラーは、もともと車両に搭載されているテレビなどについて、走行中の映像表示制限に対応するための製品です。
一方のアンドロイダーは、新しく接続した地デジチューナーやHDMI機器などの映像を純正ディスプレイへ表示するためのシステムです。
そのため、アンドロイダーを取り付けても、もともと車両に付いている純正テレビが走行中に映るようになるわけではありません。
アンドロイダーを介して新設した地デジチューナーやHDMI機器の映像を表示する、という考え方になります。
車両システムにリンクしない仕組みも特徴
輸入車に社外電装品を追加するとき、現役の車屋として私が気になるのが、「車両側のシステムへどのように接続するのか」という部分です。
ナビ男くんの説明では、アンドロイダーはApple CarPlayにつながり、車両システム自体にはリンクしていません。
万一アンドロイダーが故障した場合でも、車両側に影響が及ばないユニットとして案内されています。
電子制御の多いアウディへ社外電装品を追加するうえでは、注目したい仕組みです。
地デジの切り替え・チャンネル操作はどうする?
地デジチューナーを追加した場合、映像ソースの切り替えには新設されるプッシュスイッチを使います。
ボタンを押すことで、テレビ→HDMI→テレビというように映像ソースを切り替えます。
テレビのチャンネル選局には、地デジチューナーに付属する10キーリモコンを使用します。
Fire TV Stick、TVチューナー、Blu-rayプレーヤーなども基本的に各機器に付属するリモコンで操作します。車両側のタッチパネルでテレビのチャンネルを変更する仕組みではありません。
アンドロイダーでFire TV Stick・YouTube・Amazonプライムビデオ
アンドロイダーを設置する大きなメリットの一つが、HDMI入力を新設できることです。
基本プランにはHDMIの新設が含まれており、グローブボックス内にHDMI端子と給電用USBポートが設置されます。
ここへAmazon Fire TV Stickなどのストリーミングデバイスを接続すれば、アウディの純正ディスプレイを使ってYouTubeやAmazonプライムビデオなどの動画コンテンツを楽しめます。
テレビだけでは放送されている番組を見ることしかできませんが、Fire TV Stickが使えるようになると、車内エンタメの選択肢は一気に増えます。
自宅で途中まで見ていた映画やドラマを、車内で続きを楽しむといった使い方もできます。
特に家族で長距離ドライブをする機会が多い人にとっては、地デジとネット動画の両方を使えるメリットは大きいでしょう。
Fire TV Stickは自分で用意する
Fire TV Stickなどのストリーミングデバイスは、アンドロイダーの商品には含まれていません。
利用者自身で用意する必要があります。
YouTubeやAmazonプライムビデオにはWi-Fi環境が必要
Fire TV Stickを接続しただけでは、YouTubeやAmazonプライムビデオなどのネット動画を利用できません。
スマートフォンのテザリングや車載Wi-Fiなどのインターネット通信環境が必要です。
また、Fire TV Stickなどの初期設定、会員登録、アカウント・パスワードの入力、Wi-Fi設定などは利用者自身で行います。
ナビ男くんでは、これらHDMI機器側のセットアップについてはサポート対象外としています。
アウディにBlu-ray・DVDプレーヤーも後付けできる
ネット動画だけでなく、ディスクで映画や音楽を楽しみたい人にはBlu-rayプレーヤーも用意されています。
ナビ男くんのアウディ用アンドロイダーでは、オプションとしてBlu-rayプレーヤーを追加できます。
現在の価格は73,500円(税込・工賃込み)~です。
Blu-rayディスクだけでなく、DVDやCD、家庭で録画したBD-R・DVD-Rの再生にも対応すると案内されています。
ネット動画と違い、通信環境を必要としないのがディスクメディアのメリットです。
長距離ドライブでは山間部など通信環境が安定しない場所を走ることもあります。そうした場所でも通信状態に左右されず映像を楽しめます。
Blu-rayプレーヤーは取付スペースに注意
ただし、すべてのアウディへBlu-rayプレーヤーを取り付けられるわけではありません。
アウディでは助手席シート下へ設置するケースが多いため、シート下に小物入れなどのオプションが装着されていたり、シート自体が変更されていたりすると、設置スペースを確保できないことがあります。
Q8については、助手席足元奥への吊り下げが定位置と案内されています。
Blu-rayを追加したい場合は、車種だけでなく車両の装備状態まで含めて確認しておきましょう。
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アウディに後席モニターも追加できる
ファミリーカーとしてアウディを使っているなら、後席モニターも魅力的なオプションです。
アンドロイダーの拡張ユニットには映像出力も備わっているため、対応する車両では後席用モニターを新設できます。
現在の商品選択欄では、後席用モニターは72,050円~(税込・工賃込み)となっています。
片側1枚から選択でき、後席でのみ映像を楽しむ使い方も可能です。
後席で地デジやFire TV Stickなどの映像を楽しめれば、子どもを乗せて長時間移動するときにも便利でしょう。
シート形状によっては後席モニターを取り付けできない
注意したいのがアウディのシート形状です。
ナビ男くんの後席モニターは、2本のヘッドレストシャフトを利用して固定します。
そのため、ヘッドレストシャフトが平面1本のタイプや、ヘッドレストとシートが一体になっているタイプには取り付けできません。
アウディには特殊なシートが採用されている車種もあり、実際の施工時に取付不可と判明する場合もあると案内されています。
アウディ純正の後席モニターには映像を出力できない
もう一つ重要な注意点があります。
アンドロイダーからアウディ純正の後席モニターへ映像を表示することはできません。
後席でもアンドロイダー経由の地デジやHDMI映像を楽しみたい場合は、対応する後席モニターを新設する方法になります。
ワイド全画面表示で映像を大きく表示できる
アウディのディスプレイと、テレビやネット動画などの映像コンテンツでは縦横比が異なる場合があります。
そのため通常表示では、ディスプレイの左右に余白ができることがあります。
アンドロイダーには画面表示切り替え機能があり、通常表示から画面を引き延ばしたワイド表示へ切り替えることができます。
ノーマル表示とワイド表示の切り替えは画面へのタッチ操作で行えます。
せっかくアウディの大きなディスプレイで映像を見るのであれば、画面を広く使えるのはうれしい機能です。
Apple CarPlay・Android Auto搭載アンドロイダーも選べる
現在は、Apple CarPlay/Android Auto機能を搭載した「androider-CP/AA」も用意されています。
通常タイプのアンドロイダーから11,000円アップで変更できます。
CarPlayやAndroid Autoを日常的に使う人なら、スマートフォンとの連携をより便利にできます。
ホーム画面からApple CarPlay/Android AutoとHDMI側を切り替えて使用する構成になっています。
ただし、CP/AA対応アンドロイダーにペアリングしているスマートフォンを操作した際、視聴中のネット動画やテレビなどの音声が途切れる場合があります。その場合はホーム画面でHDMIを選択し直す必要があります。
アウディ用アンドロイダーの対応車種
アンドロイダーは、すべてのアウディへ無条件に取り付けできるわけではありません。
現在、公式ページに主な対応車種として掲載されているのは次のモデルです。
- A1(GB)
- A3(8Y)
- A4(8W)
- A5(B10)
- A6 e-tron
- A8(4N)
- Q2(GA後期・2024年12月~)
- Q3(F3)
- Q4 e-tron
- Q5(GU)
- Q5(FY)
- Q7/Q8(4M/F1)
- e-tron GT
有線接続タイプのApple CarPlay付き車が対象
ここは購入前に必ず確認してください。
アンドロイダーの対象となるのは、有線接続タイプのApple CarPlay付き車です。
Apple CarPlay非対応車だけでなく、無線接続タイプのApple CarPlayを採用している車両にも取り付けできないと案内されています。
同じアウディでも、車種名だけで判断しないことが重要です。
新型Q3(FJ)は現在のアンドロイダー非対応
Q3についてはF3型が対応車種として掲載されています。
一方、2026年5月発売の新型Q3(FJ)については、現在のアンドロイダーには非対応です。
ナビ男くんでは別のシステムを使用する新プランを計画中と案内しています。
A5・A6 e-tron・Q5は助手席側ディスプレイにも注意
A5(B10)、A6 e-tron、Q5(GU)では、助手席側にMMIパッセンジャーディスプレイを装備する車両があります。
公式ページでは、この助手席側MMIパッセンジャーディスプレイにはアンドロイダーの映像を表示できないと案内されています。
「A4だから取り付けできる」「Q5だから大丈夫」と車名だけで判断せず、年式・型式・Apple CarPlayの接続方式、装備まで確認してから注文しましょう。
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アウディのTVチューナー後付けを車屋でも断られる理由
「近所の車屋やカー用品店に頼めばもっと簡単なのでは?」と思う人もいるでしょう。
もちろん、輸入車の電装作業に強いお店であれば対応できる場合があります。
ただ、車屋側の立場から見ると、アウディのAV関連作業を敬遠する理由も分かります。
車種・年式によって純正システムが違う
同じアウディでも、車種や世代によって搭載されているMMIなどの仕様が異なります。
単純な電源取り出し程度なら一般的な車屋でも対応できますが、純正ディスプレイへ外部映像を表示させるとなれば話は別です。
対応する機器、接続方法、内装の脱着、配線処理、車両側の仕様についての知識が必要になります。
取付後のトラブル対応まで考える必要がある
電装品の取り付けは、施工して映像が表示されたら終わりではありません。
後日映像が映らない、音が出ない、機器が起動しないといった問題が発生した場合、どこに原因があるのかを診断する必要があります。
車両側なのか、後付けした機器なのか、それとも配線なのか。
その切り分けまで考えると、経験の少ない輸入車の電装作業を断る車屋があっても不思議ではありません。

近所のお店で断られたから、アウディにはテレビを付けられないと思っていたけど、専門業者なら方法があるのね。

そうだね。アウディは一般的なTVチューナー取付とは少し違うから、輸入車の電装施工に慣れた業者へ相談するのがポイントだよ。
ナビ男くんは商品だけではなく取付までセット
ナビ男くんの大きな特徴が、商品だけを販売するのではなく、車両への取り付けサービスまで含めて販売していることです。
ナビ男くんのFACTORY SHOPでは商品だけの販売を行っていません。
Webから注文すると、日程担当者からメールまたは電話で連絡が入り、取り付け日時を調整します。
予約日にサービス工場へ車を持ち込むほか、対応エリアでは出張取付サービスを利用することもできます。
輸入車では「部品は見つかったけれど、取り付けてくれる店がない」ということも起こり得ます。
持ち込み部品の施工を受け付けないショップもありますし、特殊なインターフェースになるほど依頼先を探すのは難しくなります。
その点、製品の購入と取り付けを一つの窓口で依頼できるのは、ナビ男くんを利用する大きなメリットです。
サービス工場+提携PIT+出張取付に対応
公式商品ページでは、東京都江戸川区、神奈川県横浜市、埼玉県戸田市、名古屋市中村区、大阪府吹田市、福岡市早良区、広島市安佐南区のサービス工場が案内されています。
さらに提携PITの展開も進められており、出張取付にも対応しています。
施工場所は追加・変更されることがあるため、実際に注文する際は公式の商品ページで最新の施工場所を確認するのがおすすめです。
アンドロイダーの保証は?取付後のアフターサービス
輸入車へ10万円を超える電装品を取り付けるなら、価格と同じくらい確認しておきたいのが保証です。
ナビ男くんのアンドロイダーは、製品保証・施工保証ともに施工日から1年間です。
保証期間中の故障や施工不良については無償対応すると案内されています。
さらに、通常1年間の製品保証を3年間にする「3年間の無償修理保証」もオプションで用意されています。
対象となる修理費だけでなく、修理のための脱着費用も保証対象です。
アンドロイダーと一緒に購入した場合に限り、後席用モニターなどの対象オプションも3年修理保証の対象になります。
Blu-rayプレーヤーは3年保証の対象外
ここは注意してください。
Blu-rayプレーヤーは、ナビ男くん独自の3年保証の対象外です。
使用されるBlu-rayプレーヤーは家庭用機器のため、車載使用ではメーカー保証対象外と説明されています。
ただしナビ男くんでは、購入から1年以内に不具合が発生した場合は新品交換し、それでも再び不具合が発生した場合はBlu-rayプレーヤー代金を返金する対応を案内しています。
アンドロイダー本体とオプションでは保証条件が異なるため、追加する機器の保証まで確認しておくと安心です。
アウディのTVチューナー後付け費用を抑えるなら必要な機能を絞る
「アンドロイダーは魅力的だけれど、できるだけ費用を抑えたい」という人もいるでしょう。
その場合は、最初に必要な機能を整理することが大切です。
目的がテレビだけなら、アンドロイダー+地デジチューナーを基本として、Blu-rayプレーヤーや後席モニターを無理に追加する必要はありません。
一方、「テレビだけでなくYouTubeやAmazonプライムビデオも見たい」という人なら、基本プランに含まれるHDMIを活用できます。
Fire TV Stickは自分で用意する必要がありますが、Blu-rayや後席モニターほど大きな追加費用をかけず、ネット動画まで楽しめるようになります。
逆に後席に子どもを乗せる機会が多いなら、後席モニターまで一度に施工したほうが使い勝手はよくなるでしょう。
「何ができるか」だけでオプションを選ぶのではなく、実際に自分が車内で何を見るのかから逆算するのがおすすめです。
アウディのテレビチューナー後付けでよくある質問
アウディにテレビチューナーは後付けできますか?
対応する車種・仕様であれば後付けできます。ただし、TVチューナーだけで純正ディスプレイへ映像を表示できない車種があるため、アンドロイダーのような外部映像を表示するためのシステムが必要になります。
アウディにTVチューナーを後付けするといくらかかりますか?
製品や施工方法によって異なります。ナビ男くんの場合、アンドロイダーが108,000円(税込・施工サービス込み)、現在の商品選択欄で地デジチューナーが80,850円(税込・工賃込み)なので、合計188,850円~が一つの目安です。
アウディで走行中にテレビは見られますか?
アンドロイダーを介して新設した地デジチューナーの映像は走行中にも表示できます。ただし、これは同乗者が楽しむための機能です。運転者が走行中にナビモニターを注視してはいけません。
アンドロイダーを付ければ純正テレビも走行中に映りますか?
いいえ。アンドロイダーはTVキャンセラーではありません。もともと車両に装備されている純正テレビの走行中の表示制限を解除する製品ではありません。
アウディでYouTubeを見ることはできますか?
アンドロイダーで新設されるHDMIへFire TV Stickなどのストリーミングデバイスを接続すれば、YouTubeなどを利用できます。別途インターネット通信環境が必要です。
アウディでAmazonプライムビデオを見ることはできますか?
Fire TV StickなどをHDMI接続すれば利用できます。各動画サービスの契約やアカウント、スマートフォンのテザリングまたは車載Wi-Fiなどの通信環境は別途必要です。
アウディにHDMIを後付けできますか?
アンドロイダーの基本プランにはHDMIの新設が含まれています。Fire TV StickなどのHDMI対応機器を接続できます。
アウディ純正の後席モニターにもテレビやFire TV Stickを映せますか?
アンドロイダーからアウディ純正後席モニターへ映像を表示することはできません。後席でもアンドロイダー経由の映像を楽しみたい場合は、対応する後席モニターを新設する方法になります。
アウディのTVチューナーを自分で取り付けできますか?
私はおすすめしません。アウディの場合、TVチューナーの電源やアンテナを取り付けるだけではなく、純正ディスプレイへの映像入力や車両ごとの適合確認が必要です。
内装の脱着や配線処理も必要になるため、輸入車の電装施工に慣れた専門業者へ依頼するのがよいでしょう。
車両のプログラムアップデート後も使えますか?
ナビ男くんでは、車両側プログラムのアップデートによる仕様変更によって、将来的にアンドロイダーが正常に機能しなくなる可能性があることを注意事項として掲載しています。
現時点まで該当する問題は発生していないとしていますが、必要に応じてファームウェアの配信で対策する予定と案内されています。
まとめ|アウディのTVチューナー後付けならアンドロイダーという選択肢

アウディでテレビが見られなくても、あきらめる必要はありません。
対応する車両であれば、AndroidAVアダプター「アンドロイダー」と地デジチューナーを組み合わせることで、アウディの純正ディスプレイを活かした地デジ環境を構築できます。
そしてアンドロイダーの魅力は、テレビだけではありません。
- 地デジチューナーの新設
- HDMI入力の新設
- Fire TV Stickの接続
- YouTube・Amazonプライムビデオなどのネット動画
- Blu-ray・DVD・CD
- 後席モニターの新設
- ワイド画面表示
- Apple CarPlay/Android Auto搭載タイプの選択
など、純正状態では難しかったAV機能をまとめて拡張できます。
アウディのような輸入車の場合、製品そのもの以上に「誰が取り付けるのか」も重要です。
一般的な車屋では輸入車の電装作業を断られる場合がありますし、ネットで機器だけ購入すると、持ち込み施工してくれるショップを自分で探さなければならないこともあります。
その点、ナビ男くんは商品だけを販売するのではなく、車両への施工サービスまで含めて販売しています。
製品保証・施工保証も施工日から1年間。さらに対象製品については3年間の修理保証を追加することもできます。
ただし、すべてのアウディに取り付けできるわけではありません。
特に重要なのが、有線接続タイプのApple CarPlay付き車が対象という点です。無線接続タイプのApple CarPlay車やApple CarPlay非対応車には取り付けできません。

近所のお店で断られても、アウディにテレビを付けられないという意味ではなかったのね。

そうだね。アウディは普通のTVチューナー取付とは少し違うから、対応するシステムと施工業者を選ぶことが大切。テレビだけでなくYouTubeなども楽しみたいなら、アンドロイダーは検討しやすい方法だよ。
現在、アンドロイダーは108,000円(税込・施工サービス込み)。地デジチューナーを追加する場合は80,850円(税込・工賃込み)なので、合計188,850円~が目安になります。
まずは所有しているアウディの車種・年式・Apple CarPlayの接続方式が対応しているかを確認してみてください。




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