アルファード/ヴェルファイア40系のスピーカー増設の王道は3WAY

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アルファードヴェルファイア40系のスピーカー増設の王道は3WAY
木村徹夜(テツヤ)

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アルファード40系の音響をもっと良くしたい!

こういった声は、ある一定数あります。

くるりん
くるりん

まさに私!

アルファードは車内空間も広いので、とくにこう思う気持ちはよく分かります。

さて、このスピーカーの増設ですが、おすすめの方法は単純にスピーカーの数を増やす(増設)」よりも、「3WAYシステムへの交換(最適化)」が、音質向上における王道であり、最も賢い選択といえます。

本記事では、その理由について解説します。

なお、おすすめの商品を先に紹介します。

それは、ナビ男くんのアルパイン製のスピーカー(X3-710S-LUP-AV-40)です。

※30系のおすすめスピーカーは、記事の後半で紹介しています。

ナビ男くんは、商品だけの販売をしておらず、商品と設置作業のセット販売をしています。

なので、ナビ男くんで提示されている料金は、工賃込みの料金なので、後で追加料金を請求されるなどのトラブルを避けることができて安心です。

くるりん
くるりん

ナビ男くんなら、リフトアップ3WAYで、工賃込みなんだね!

テツヤ
テツヤ

工賃込みだから、分かりやすいよね。

(画像引用:ナビ男くん)

▼アルパイン(X3-710S-LUP-AV-40)スピーカーはこちら▼

(特徴一覧)

  • アルファード/ヴェルファイア専用設計
  • ツィーターリフトアップ機構を搭載
  • かつてない音場デザイン空間を築く3WAYスピーカー
  • ハイレゾ音源に対応
  • ツィーター振動板はカーボングラファイト
  • ウーファー振動板はナノファイバー
  • 超高密度ネオジウムマグネット採用

なぜ「増設」ではなく「3WAY交換」が正解なのか?

なぜ「増設」ではなく「3WAY交換」が正解なのか?
なぜ「増設」ではなく「3WAY交換」が正解なのか?

音響は「数が増えれば良くなるわけではない」という鉄則があります。

くるりん
くるりん

なるほど、数を増やせばいいってわけではないんだね

テツヤ
テツヤ

そのとおり!理由は、こんな感じだね

  • 音の干渉(位相ズレ): 知識なくスピーカーを「増設」すると、それぞれのスピーカーから出る音がぶつかり合い、逆に音が濁ったり、ぼやけたりする原因になる。
  • 空間の最適化: アルファード40系のような高級車は、もともと「どこに何を配置すれば音が美しく響くか」が計算されています。その配置を崩さず、より高性能なパーツに「入れ替える」ことこそが、最も美しく、かつクリアな音場を作り出せるのです。

こういった理由から、単純にスピーカーを増やすという発想ではなく、3ウエイに組み換えする。

これが最適解です。

費用は高くなるかもしれないですが、最終的な満足感。アルファードの高級感を保つには、実はもっともコスパがいい方法だといえます。

アルファード40系で「3WAY」が王道である理由

アルファード40系が「社外3ウェイシステムへの交換」がいい理由は、構造的なポテンシャルにあります。

とはいっても分かりずらいと思いますので、詳しく説明してみます。

広い車内を鳴らしきる構成

3ウェイシステム(ウーファー・ミッドレンジ・ツイーターの3種)は、それぞれのスピーカーが「低音」「中音」「高音」という役割に専念できるため、余裕のあるサウンド再生が可能になります。

2. 専用キットによる完璧なフィット

アルパインやFOCALなどから販売されている「40系専用3ウェイキット」は、ダッシュボード上の純正位置にジャストフィットするように設計されています。

「いかにも改造しました!」という後付け感を出さずに、純正以上の音質を手に入れられるのが、このキットの最大の魅力です。

音のステージが目の前に来る

ドア下のスピーカーだけで鳴らす2ウェイ構成と異なり、3ウェイは中音域をダッシュボード上で鳴らすことで、ボーカルの定位(声が聞こえる位置)が、ちょうど目線の高さまで上がってきます。

これにより、まるで車内に専属のアーティストがいるような臨場感が生まれます。

おすすめ3WAYスピーカー 40系用「アルパイン」(X3-710S-LUP-AV-40)

アルファードオーナーに、人気のスピーカーがアルパイン製の「リフトアップ3ウェイスピーカー(X3-710S-LUP-AV-40)」です。

さらに、ナビ男くんで購入依頼すれば、工賃込みで、安心のプロに設定してもらえます。

ここでは、ナビ男くんの、スピーカーの特徴について解説します。

見て良し!エンジンONでツイーターが浮上

最大の魅力は、エンジンをかけるとダッシュボードのツイーターが自動でリフトアップする演出です。

これだけで車内の高級感が一気に跳ね上がります。

くるりん
くるりん

ツイーターがリフトアップするなんて、感動!!

光輝くのもポイントです。

夜はリフトアップされると同時に、ライトが光、高級感を感じます。

3WAYのスピーカー アルファード専用の音響設計

カロッツェリアは音響に強いメーカー。

さすがといえる、3ウエイゆえ、1ウエイ、2ウエイに比べて値段は高いですが、それ相応の商品といえます。

スピーカーの設置場所は下記のようになっています。

役割(帯域)スピーカーの種類アルファード40系での設置場所左右の合計
低音ウーファー左右のフロントドア(下部)2個
中音ミッドレンジ左右のダッシュボード端(純正位置)2個
高音ツイーターピラー(柱) または ダッシュボード上2個
合計6個

スピーカーは純正状態と比較すると、品質の良さを実感します。

低音域の表現に貢献するウーファーは金属と新素材のプロダクト。ドアカバーで見えなくなるのが惜しい。

ウーファーを裏返せばその差は歴然。スピーカーを振動させるためのマグネットの大きさに注目。

▼(40系用)アルパイン(X3-710S-LUP-AV-40)スピーカーはこちら▼

ナビ男くんでの施工時間 目安

ナビ男くんでの、スピーカー取り付けの施工時間の目安は、おおよそ2~3時間です。

多少前後することはありますが、かなり丁寧で、専門性があるため安心です。

ナビ男くんの取り付けPIT

ナビ男くんの取り付けPITは、各県にあるわけではありません。

ですが、主要都市にありますので、ドライブしながら訪問することは可能ではないでしょうか。

なお、有料になりますが、出張取付もおこなっています。

出張取付も活用すれば、かなりの範囲をカバーしているといえます。

取り付けPITはこちらになります。

エリアPIT名所在地備考
東京都東京CSB東京都江戸川区鹿骨3-3-132025年5月OPEN
西東京パートナーズピット東京都八王子市松木32-172025年6月OPEN(提携店:エルドオートサービス)
神奈川県横浜CSB神奈川県横浜市都筑区川向町966-52025年11月20日 移転OPEN
埼玉県北関東CSB埼玉県戸田市美女木4-11-16
群馬県群馬パートナーズピット群馬県前橋市笂井町814-22026年1月6日 OPEN(提携店:レザレクション)
栃木県栃木パートナーズピット栃木県下都賀郡壬生町国谷822提携店:株式会社TNK(ナビ検索は「国谷820」推奨)
静岡県浜松サテライトピット静岡県浜松市中央区有玉北町84-12025年8月OPEN(提携店:KeePerプロショップ)
愛知県中部CSB名古屋市中村区野田町中深17番地
大阪府関西CSB大阪府吹田市南金田1-14-10
広島県広島CSB広島県広島市安佐南区大町西1丁目4-38
福岡県九州CSB福岡県福岡市早良区野芥4丁目49-25
沖縄県沖縄パートナーズピット沖縄県豊見城市翁長814-12026年1月20日 OPEN(提携店:アニヤデンキ)

ナビ男くんでスピーカー取り付けをするメリット

ナビ男くんで、スピーカー取り付けを依頼するメリットはこちらになります。

  • 工賃込みの「明朗会計」: 商品価格に取り付け工賃が含まれているため、後から高額な作業代を請求される心配がありません。
  • プロによる「車種専用」の熟練施工: アルファード・ヴェルファイアの施工実績が日本トップクラス。内装の脱着に慣れているため、傷や異音のリスクが極めて低いです。
  • 「出張取付サービス」が選べる: 忙しくて店舗(PIT)に行けない場合でも、自宅や勤務先の駐車場まで来て作業を完結してくれます(※対象エリア限定)。
  • 「後付け感ゼロ」の美しい仕上がり: 専用のオリジナルブラケットや配線キットを使用するため、純正オプションのような完璧なフィッティングが実現します。
  • セットアップまでお任せ: スピーカーを取り付けて終わりではなく、リフトアップ機構の動作確認や音響のセッティングまでプロが責任を持って行います。
  • アフターサービスが充実: 万が一の動作不良やトラブルの際も、全国の直営PITでサポートが受けられる安心感があります。
  • 「リセール価値」の維持: 無理な加工をせず、専用キットで丁寧に取り付けるため、将来車を売却する際もマイナス査定になりにくいです。

餅や餅屋といいますが、専門的な技術がいる作業は、専門家に任せるのがベターです。

車屋だからこそ言えることですが、車検整備のできるメカニックが、用品取付を出来るかといえば、そうではありません。

まったく別のノウハウがいります。

さらに、車によって特徴も違うので、経験が物を言う世界です。

車屋でも、用品取付は外注している店は多いでしょう。

そのぐらい、専門的な技術が必要なので、アルファードのような高級車であればあるほど、プロに依頼するほうが安心だと思います。

▼アルパイン(X3-710S-LUP-AV-40)スピーカーはこちら▼

30系アルファード アルパインリフトアップ3WAYスピーカーX3-710S-LUP-AV

30系アルファード アルパインリフトアップ3WAYスピーカー
30系アルファード アルパインリフトアップ3WAYスピーカー

30系のアルファードに適合するスピーカーをお探しの方もおられると思います。

ここでは、30系に適合するスピーカーも紹介します。

結論、やっぱりアルパインです。

X3-710S-LUP-AVがおすすめです。

▼アルパイン(X3-710S-LUP-AV)スピーカーはこちら▼

(Amazon)

(楽天市場)

(ヤフーショッピング)

特徴を4つの柱で紹介します。

感動を呼び覚ます「リフトアップ」アクション

イグニッションONとともに、ダッシュボード上のツイーターがスッと音もなく浮上。 同時に、透き通るようなアクアブルーのLEDが周囲を照らし出し、車内に幻想的な高級感を演出します。

この「儀式」こそが、乗るたびにオーナーとしての誇りを感じさせてくれる、アルパインだけの特権です。

「3WAY」が生む、アーティストの息遣い

純正の2ウェイ構成(ドア+ダッシュ)に対し、本機は「高音・中音・低音」を独立させた3ウェイ構成。

  • 1.6cmツイーター(高音): 繊細で突き抜けるような高音。
  • 5.0cmミッドレンジ(中音): ボーカルの艶や密度をリアルに再現。
  • 7×10インチ大口径ウーファー(低音): 30系の広い車内を震わせる、圧倒的な重低音。これらが重なり合うことで、まるでアーティストが目の前で歌っているかのような「未体験の音場」が広がります。

ハイレゾ完全対応「究極の原音忠実」

CDの情報を遥かに超える「ハイレゾ音源」のポテンシャルを100%引き出します。

ナノ結晶化カーボン素材「グラファイト振動板」など、アルパインの技術の粋を集めたパーツ群が、微細な音のニュアンスまでをも拾い上げます。

30系専用設計による「完璧な美意識」

汎用品とは一線を画す、アルファード/ヴェルファイア専用設計。ダッシュボードの形状に完璧に馴染むデザインは、後付け感を感じさせない「純正以上のフィッティング」を約束します。

項目詳細スペック
構成リフトアップツイーター / ミッドレンジ / 専用ウーファー
適合車種30系 アルファード / ヴェルファイア(前期・後期)
再生周波数22Hz 〜 66kHz(ハイレゾ音源対応)
最大入力180W
特別仕様専用アクアブルーLEDイルミネーション内蔵

スピーカー交換は自分/DIYで可能か

「工賃を浮かせてワンランク上のスピーカーを取り付けたい!」

だけど、少しでも費用をおさえたいので、自分で可能なのか?と考える人もいるかと思います。

車いじりが好き。手先が器用。

こういった人であれば、挑戦してみてもいいかと思います。

ですが、基本的には難易度は高いです。コスパを考えるなら、プロに任せることをおすすめします。

私も車屋として、いろいろな車を見ますが、「この車、オーナーのDIYだなーって」って思う車は、正直あります。

車のリセールに影響する可能性もあるので、きれいに仕上げたいなら、プロにお任せしましょう。

特に、アルヴェルのような高級車は、慎重に扱ったほうがいいと思います。

DIY交換の難易度は?

アルヴェルのスピーカー交換のDIYの難易度を、あえて考えてみました。

結論:中級者レベル(★3つ)

一般的な軽自動車やコンパクトカーに比べると、内装の作りが非常にしっかりしており、パーツの点数も多いため、初めての方がいきなり挑戦するにはハードルが高いです。

なお、これは仕上がり具合の見た目は別です。

さらに、3ウエイとなると、もっと難易度はあがります。

自分でやるメリット

  • 工賃(1.5万〜3万円前後)を節約できる
  • 愛車の構造に詳しくなり、愛着が湧く
  • デッドニングなど、時間をかけて納得いくまで作業できる

自分でやるデメリット・リスク

  • 内装クリップの破損やパネルの傷: 40系などは内装が非常にタイトで、外すのにコツが必要です。
  • 異音の原因: 固定が甘いと、走行中に「カタカタ」というビビリ音が発生します。
  • 電装系トラブル: 40系などは配線が特殊(アルミ線採用など)で、知識がないと断線やエラーを招く恐れがあります。

走行中にカタカタ音がするや、次に何かのカスタムをする際に、邪魔になるなど、意外とあります。

車両のステータスを上げるためのカスタムだったはずなのに、逆効果を生んでしまいます。

なので、やはりプロに依頼するほうが無難です。

▼(40系用)アルパイン(X3-710S-LUP-AV-40)スピーカーはこちら▼

アルファード その他のおすすめオプション

愛するアルファードを、違和感なくカスタムする最適な他のオプションもご紹介します。

いい商品があっても、取り付けできる業者を探すのは困難な場合もあります。

なので、ナビ男くんが提供してくれている、アルファード向けのオプションをピックアップしています。

▼アルファード・ヴェルファイアのナビ男くんオプションはこちら▼

本サイトで、アルファード関係のオプションの記事は、何本か書いています。

それも合わせてご紹介します。

まず1番目は、アルパイン「ビッグX11アップグレード」という大型ナビです。

アルファード30系向けのナビですが、この商品に関しては、こちらの記事で詳しく書いてますので、お読みください。

アルファード/ヴェルファイア30後期/社外ナビ取り付けならアルパインのBIG11(アップグレード)

2番目は、アルファードのキャンセラーです。こちらの記事で解説しています。

ディーラーで出来る?それ以外?40系アルファードのテレビキャンセラー取付おすすめ

3番目はセキュリティZ-GUARD 3(ゼットガード3)です。

カーセキュリティ最強メーカー比較と値段の相場は?コスパよく愛車を守ろう!

まとめ:アルファード40系の音響を「増設」ではなく「3WAY化」で極める

まとめ:アルファード40系の音響を「増設」ではなく「3WAY化」で極める
まとめ:アルファード40系の音響を「増設」ではなく「3WAY化」で極める

アルファード40系・30系の音響空間をより豊かにするためのポイントを振り返ります。

  • 「増設」より「3ウェイへの組み換え」が最適解:スピーカーは単に数を増やせば良いわけではありません。音の干渉を防ぎ、広い車内を鳴らしきるには、低・中・高音の役割を分担させる「3ウェイシステム」への交換が最もコスパ良く、確実に満足度を高める方法です。
  • 40系にはナビ男くんの「アルパイン・リフトアップ」が最強:エンジンONとともに浮上するツイーターの演出は、アルファードの高級感を最大化してくれます。工賃込みの明朗会計で、熟練のプロに任せられる「ナビ男くん」なら、初めてのカスタムでも安心です。
  • 30系もアルパイン専用設計がおすすめ:専用設計ゆえのフィッティングと、ハイレゾ対応の圧倒的な情報量は、ドライブを「移動するコンサートホール」体験へと変えてくれます。
  • 高級車だからこそ、取付はプロへ:40系・30系ともに内装が緻密で、電装系もデリケートです。DIYでの傷や異音、リセールバリューの低下を防ぐためにも、施工実績が豊富な専門店に依頼するのがベターです。

「餅は餅屋」という言葉通り、専門技術を要するオーディオカスタムを信頼できるプロに任せることで、あなたのアルファードは一段上のステージへと進化します。

最高のサウンドと共に、これからのカーライフをより贅沢に楽しんでください

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