みんないい車乗ってるけど収入が高いはホント?いい車に乗り続ける方法を解説

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木村徹夜(テツヤ)

ブログ運営者/記事執筆者
車屋の現役社員。車の買取、販売がメイン業務
一般の車屋として、ディーラー社員や車業界の(元)社員には語れない
一次情報からの記事を意識しています。

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みんないい車に乗ってるな

どうやったらいい車に乗れるんだろう

こう思ったこと、皆さんはありますか?

たしかに街中を走っている車を見ていると、いい車に乗っている人。

めずらしい車に乗っている人。

使用感のある車に乗っている人。

いろんな車を見ます。

今日は現役の車屋の僕が、いい車に乗っている人ってどんな人なのか。

そしていい車に乗り続けるための方法について解説します。

今回の記事はこういった方におすすめです!

こういった方に読んでいただきたい

・みんないい車に乗ってるように見える。羨ましい

・いい車に乗っている人って年収が高いのか知りたい

・どうやったらいい車に乗れるのか知りたい

いい車に乗っている人はどんな人?

そもそもいい車に乗っている人って、どんな人なのでしょうか?

車屋さんで働いていると、いい車に乗っている人ともたくさん会います。

その体験から、いい車に乗っている人って以下の3つのパターンに分かれると思います。

①ある程度収入のある人

いい車に乗っている人は、その車を所有するだけの収入をもっている人が多いです。

いい車の定義は難しいですが、たとえば100万円の車、500万円の車、1000万円の車があるとした場合、その車を買って維持するだけの収入を持っているという事になります。

お客様が車を選ばれる時は、だいたいが自分の収入をみて判断されています。

なので高い車を買う人は、それに見合った収入を持っている人がほとんどです。

かなり貯金がありそうな人でも、ローンでとおっしゃる事は、まあまああります。

ローンの場合は審査が必要なので、僕は立場上お客様の収入を知ることになります。

そうすると、だいたいの場合は、この収入ならこの車はOKだよなと思うことがほとんどです。

②経済破綻したが持ち直しはじめたので高い車を買う

経済破綻をして苦しみ抜いた人が、山をこえて持ち直してきたので車を買い替えるという事があります。

経済破綻してまだ返済すべき借金があってもです。

借金の返済以上に収入が入るようになったので、高い車を買うというパターンです。

家計のバランスシートで考えると負債(借金)のほうが大きい。

でも毎月入ってくる収入が、支出以上に増えたので、高い車を買ってしまえという流れです。

僕だったら借金を全部返済してから高い車を買いますが、人によっては収入の見込みがたてば、高い車に買い替える人もいます。

車を買ったら4~5年は乗るので、買うならかっこいい車がいいという事でした。

③会社の経営者や個人事業主の場合は経費扱いとしていい車を所有する

会社や個人事業主の場合は、車を仕事で使うなら経費で落とせます。

経費で買うわけなので、どうせ買うなら気に入った車を買うというパターンです。

特に車好きの社長さんであれば、そうなる可能性は十分にあります。

車に乗っているのを、街で他人が見ても、看板でもつけてない限りは会社の車か個人の車かわかりません。

僕も会社の車で外回りすることがありますが、他人様は会社の車か個人か判別できません。

それと同じですね。

新車でいい車に定期的に乗り換える方法

いい車に乗っている人は、常に新車に乗っているイメージではないでしょうか。

新車を3~5年に一度乗り換えしているはずです。

それではどうやったら、常に新しい車に乗れるかを解説します。

月々の支払を気にしないならリースで乗り換え続ける

新しい車を乗り続ける一番の方法はカーリースです。

リースの場合は残価設定をします。

3年乗るなら3年分。5年乗るなら5年分の支払いとなります。

3年や5年のカーリースを組めば、その分だけの支払いをして、リースが終了する時には、また新しい車でリースをするという仕組みです。

そうすれば、いつも最新の車を乗り続けれるようになります。

「あの人っていつも、新しいいい車乗ってるよね」という事になります。

ただし高級車でなくても、そこそこの車を選べば、5年で月々4~5万円のリース料金の支払いは覚悟が必要になります。

ボーナス払いを含めないなら、もう少し上がるかもしれません。

そしてリースで乗り換えになるので、自分の所有になる事はなく、ずっとリース料金としての固定費が発生し続けることになります。

ただし常に新しい車としての「いい車」に乗ってるよねという事実を作ることができます。

リセールの高い車を買って価値が落ちる前に新車に乗り換える

リセールの高い車は新車での購入の時は、高額になる傾向があります。

ただし、いったん買ってしまうと3年ないし5年で売却しても、ある程度の額になります。

リセールのいい車を、さらにいい値で買取してくれる買取店で売却する。もしくは下取にすれば、またいい車を購入する事ができます。

周りの人から見ると、数年に一回いい車を乗り換えてるように見えても、実はリセールのいい車を下取にしているので、その人が支払っている額はその差額分だけになります。

周りから見ると、数年に一回数百万円をつぎ込んでいるように見えても、その差額分しか払っていないというカラクリです。

ただし、このやり方のデメリットは、最初にある程度まとまったお金がいる。

数年に一回は、最初ほどではないが、やはりそこそこのお金は準備する必要があるという事になります。

まとめ みんないい車に乗ってるのはホント?

そもそも論になりますが、みんないい車に乗っているのかというと、実はそうでもありません。

車屋で働いていると、中古車で安い車もバンバン売れます。

もちろん、高い車も売れます。

なので、どちらも車市場としては需要があるといえます。

ただし、地域によって所得の差があったりもしますので、住んでいる場所によっては、みんないい車に乗っているという印象を持つこともあるかもしれません。

または、たまたまお友達になった人が、みんないい車に乗っていると、そういった印象を持つかもしれません。

いい車に乗りたいという願望があれば、僕個人としては、リセールのいい車を研究して、最初の車検(3年目)を迎える前に売却する。もしくは下取にして、新しい車に買い替える。

これが一番コストをかけないいい方法だと思っています。

ただし最初にまとまったお金がいるので、少しの間頑張ってお金を貯める努力が必要です。

しかしそれを達成すれば、その後は月々2万円ずつでも貯金すれば、3年で72万円たまります。

72万円たまれば、今乗っているリーセルのいい車を売却すれば、また新車でいい車を買うことができます。

もし自分も常にいい車に乗り続けたいと思うなら、この方法が一番近道かと思います。

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