シエンタはやめたほうがいい?乗ってみた経験から解説!おすすめの買い方も紹介します

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シエンタやめたほうがいい 疑問に答える
シエンタやめたほうがいい
木村徹夜(テツヤ)

ブログ運営者/記事執筆者
車屋の現役社員。車の買取、販売がメイン業務
一般の車屋として、ディーラー社員や車業界の(元)社員には語れない
一次情報からの記事を意識しています。

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画像引用:KINTO

シエンタはやめたほうがいいのか?

ネット上には、そのような質問が散見されます。

結論は、自分のおかれている環境や、求めている用途によって変わります。

ですが、これで終わると誰でも出来る回答になってしまうので、詳しく解説します!

テツヤ
テツヤ

シエンタにも、よく乗ったり、売ったりもしてる立場から回答するよ

なお、シエンタは新車の販売ランキングで2023年も上位に入っています。

この数字から言えることは、相当数の人から必要とされおり、需要のある車であるということが分かります。

はっきり言って、人気車種です。

もちろん、どんな車にもメリットとデメリットはあります。

そのメリット、デメリットと自分のニーズとを比較して、シエンタを購入するかどうか検討していきましょう。

なお、トヨタのシエンタを検討の場合は、今ブームのカーリースも視野にいれてご検討してみてはいかがでしょうか。

特に、シエンタであればトヨタ車ですので、トヨタのKINTOはおすすめです。

KINTOの公式HPから審査・契約して、自分の近くのディーラーでそのままメンテナンスもお願いできます。

なお、KINTOであればディーラーでのメンテナンスになりますが、ディーラー以外の一般販売店やガソリンスタンだなどでお世話になりたい方は、ニコノリや定額カルモくんがおすすめです。

ドライブ君
ドライブ君

ディーラーでリース契約とメンテナンスならKINTO。一般販売店ならニコノリか、定額カルモくんって感じだね

当ブログが注目しているリース会社4社は下記になります。

サービス名HP契約方式リース期間走行距離制限クレジット決済任意保険途中解約カスタムや改造最後もらえるか現状回復費用ボーナス払い
ニコノリ
ニコノリ
定額ニコノリパック
オープン/クローズ両方選択可能1~9年個別相談△(オプションあり)自己責任
定額カルモくん
カルモくん
KINTO
クローズエンド方式1~11年月間1500キロ(7年以上プランは走行距離制限なし)△(オプションセットあり)7年以上の「もらえるプションつき」ならOK7年以上で「もらえるオプションつき」ならOKプランあり完全定額
KINTO
KINTO
KINTO
クローズエンド方式 3年・5年・7年月間1500キロ〇(標準セット)△(プランあり)自己責任
注目のカーリース会社

(画像引用:KINTO公式ページ)

月額リース料14,740円~(ボーナス払い可)※クレジットカード払い可能
料金に含まれるもの車両代金(契約年数分)、登録諸費用、各種税金、車検点検整備費用、自賠責保険、重量税、任意保険
新車・中古車新車・中古車
リース期間3年・5年・7年
選べるメーカー・車種トヨタ・レクサス
任意保険リース料金に含む
その他メンテナンス1プランのみ
走行距離制限月間1500キロ
途中解約についてフリープランあり(途中解約可能プラン)
KINTOの特徴

▼KINTOの公式HP▼

トヨタのKINTOについては、こりえの記事でより詳細に解説しています。

若者(35歳未満)の方や、自働車保険の等級が低い人であれば、トヨタのKINTOは圧倒的にお得でおすすめです。

任意保険も込みになっており、等級が一律のため、本来等級が低いはずの若者にとっては、お得なサービスとなっています。

自働車保険は等級という概念がないため、事故などで車の修理が発生しても、保険料が変わることはありません。

免責5万円の自己負担分以上は、保険で修理が可能なので安心して乗ることができます。

そしてKINTOは解約金のかからないフリープランが準備されているのもポイント。

カーリースで乗りたいが、どのぐらい乗るか分からないという方は、とりあえずKINTOで契約して、必要なくなったら、そのタイミングで解約という事が可能。

またKINTOのさらなる強みの一つは、クレジットカード支払いが可能なこと!

クレジットカードが使えると、ポイントも貯まるし、かなりありがたいですよね。

全てがコミコミで、支払いもクレカで簡単。初めて車を持つ方で、いろいろと分けて契約するのがめんどくさい方は、KINTOがおすすめです。

KINTOのメリット

意保険が込み保険料は一定。若い人や保険の等級が低い人は、KINTOはお得

②中途解約ができるフリープランがある

③事故で損害がでても、免責5万円の自己負担だけで、車の修理が可能

④クレジットカード払いができる

シエンタの口コミは 知恵袋 SNS  私の経験

シエンタの評価について気になっている方が、この記事をお読みになっているはず。

一般的によく言われるシエンタのメリットやデメリットは、この後解説していきますが、まずは生の声をご紹介します。

まずは、いくつかの型を運転してきた、私の所感からです。

テツヤ
テツヤ

7人乗りにしては手ごろな値段だと思う。3列目は長距離走るなら、年配の型はしんどいかな。今のシエンタは、ずいぶんと改善されてるけど。ハイブリッドは、やっぱり静かだし運転しやすい!

これが、私の率直な感想です。

3列目は今の型は、だいぶ乗りやすくなってます。昔のは、けっこうしんどいイメージでした。

グローブボックスも、ちょっとわかりずらい設計になってて、片づけた書類がすぐに見つらないなんてこともあったかな。

でも、今新車で買うシエンタは、そういった機能面は改善されてきています。

故障面でいうと、やっぱりトヨタだなって思うけど、メカニックの中では、他のライバル車と比べると評判はよかった。

その他、ネット上からピックアップしました。

シエンタハイブリッドに乗ってる方、燃費って実際どうですか?新型シエンタが出るとのことで、購入を検討中です。ヤリスと迷ってますが、... - Yahoo!知恵袋
シエンタハイブリッドに乗ってる方、燃費って実際どうですか?新型シエンタが出るとのことで、購入を検討中です。ヤリスと迷ってますが、ヤリスはちょっと狭くいが燃費は良さそうだし… シエンタは広いけど、燃費悪そうっていうイメージです。実際にシエンタ乗られてる方、乗り心地等教えてください。 現行型のシエンタハイブリッドに乗ってい...

最新型についてではないですが、ハイブリッドの実燃費が18.4/Lだったとのこと。

ヤリスと比べて、ヤリスのほうがいいが、重量200kg違うとの分析。

これはまっとうな分析だと思います。

重量が違うと当然、燃費も違ってきます。

シエンタのハイブリッド車は、他メーカーのライバル車や、ミニバンと比べて、かなり抜きん出て良いという数字ではなさそうです。

もちろん、悪いわけでもなく、若干いいかなという程度です。

目くじらたてて、燃費を議論するほどの差ではありません。

ですが、ガソリン車になるとミニバンや、他メーカーと比べても良いといえる数字ではないでしょうか。

シエンタ乗りのかた、お願いします。初代シエンタに乗ってます。新型シエンタに乗り換えたいのですが、運転のし易さは慣れたら変わらないでしょう... - Yahoo!知恵袋
シエンタ乗りのかた、お願いします。初代シエンタに乗ってます。新型シエンタに乗り換えたいのですが、運転のし易さは慣れたら変わらないでしょうか? ディーラーで試乗させてもらいましたが、なんとなく新型のほうが大きく感じて、狭い道は不安に思いました…。 乗った感じで受ける印象は大して変わりませんよ。(私も初期型から新型への乗り...

装備が充実してきている点についての評価があります。

同時に、リアのクォーターガラスが見ずらいとのこと。

私は、個人的にはあまり気にしたことがありませんでした。

構造上、仕方のない範囲かなという印象ですが、たしかに、見ずらい点はあるかもしれません。

ただ、そもそも人が乗っていたらを考えると、バックでの運転になれるしかないとも言えます。

シエンタのメリット

シエンタのメリットから解説します。

シエンタは2003年の初代から続く人気車種です。

テツヤ
テツヤ

20年以上のロング商品だよ

ドライブ君
ドライブ君

それだけ需要がある証拠だね

2024年4月のマイナーチェンジ後が最新モデルです。

8人乗りのミニバンに比べると、乗員定数も7人となっており、コンパクトミニバンといえます。

私は車屋の現役として、車の販売をしていますが、シエンタを希望される方は、小さなお子様がいるファミリー層です。

シエンタの主なメリットは以下の通りです。

  • 価格が安い: ミニバンとしては比較的安価な価格で購入できる
  • 燃費が良い: 現行車のガソリン車でも実燃費は、約17km/L前後
  • 取り回しがしやすい: ミニバンに比べボディサイズが小さいため、狭い道でも運転しやすい
  • 視界が広い: コンパクトカーに比べて、視界が広く運転しやすい
  • スライドドアが便利: 両側スライドドアのため、子供や荷物の乗り降ろしやスムーズ
  • 荷室空間を作れる: 3列目シートをたたむことで、たくさんの荷物を積むことができる

それぞれを詳しく見てみましょう。

1.価格が安い

シエンタはコンパクトミニバン。一応、ミニバンと同じカテゴリーで扱われます。

8人乗りのミニバンと比べると価格的には安価です。

現行車で、7人モデルでむると、2,035,200円~3,234,600円です。ハイブリッド車やグレードが高くなると、当然その分値段はあがります。

トヨタのノアなどミニバンと比べると、ハイグレードになればなるほど、価格差が広がります。

8人までは必要ないなと思うファミリー層にとっては、ちょうどいい値段です。

2. 燃費性能

現行車のシエンタでは、ガソリン車でも約17/Lの燃費を維持しています。

どの車もそうですが、カタログ燃費と実燃費とでは、かなり差があります。

実燃費を知るには、最近ではネット上で、統計として出してくれているのが多数あります。

私も会社のレンタカーで実燃費を計測していますが、ネット上での数字とほぼ一致します。

かなりの精度です。若干の誤差はあるにしても、ある程度信頼できる数字といえます。

ガソリン車のミニバンでも、リッター17は魅力的な数字ではないでしょうか。

ガソリン車以上に燃費をよくするには、ハイブリッド車も準備されています

3. 取り回しがしやすい

シエンタの人気の一つは、サイズ感です。ノアやヴォクシーと比べても、ワンサイズ、コンパクトなため運転しやすいというのがあります。

もちろん、初めて運転した車がミニバンだったという人にとっては、目線がミニバンレベルで高いほうがいいという方もおらえます。

しかし、一般的には取り回しがしやすいのは事実といえます。

4.視界とスライドドアについて

視界については、コンパクトカーと比べて当然広く、運転しやすいです。

古い型のシエンタと比べても、現在のシエンタはピラーとの間に三角窓が設定されているので、それも視界について評判がよくなったポイントです。

両側スライドドアは、ファミリー層にとっては必須のアイテム。

子供がいる方は、よくわかると思いますが、駐車場でのドアの開け閉めは、とても気を使います。

ですが、スライドドアであれば余計な心配もする必要がなく安心感があります。

5. 荷室空間を作れる

3列目のシートを収納することで、荷室空間を作れる点は、メリットの中でも大きな点です。

ファミリー層以外では、この荷室空間を目的でシエンタを購入される方もおられます。

私のお客様でも、個人事業主で業務目的でシエンタに乗られている方がおられます。

荷物を積むと同時に、場合によっては7人まで人が乗れる。

総合的に使い勝手がいいということでシエンタを選択されています。

シエンタのデメリット

シエンタのデメリットもまとめてみます。

シンプルにまとめると以下の4点です。

  • 3列目シートの居住性。狭い
  • 収納スペースが少ない
  • デザインが地味

詳しく解説します。

1.3列目シートの居住性。狭い

現行のシエンタでは、ずいぶんと改善されていますが、3列目の乗り心地に対する評価の問題はあります。

もともと、3列目は簡易的な椅子で出来ており、乗り心地が悪い。狭い。固いなどの声がありました。

正直なところ、長距離移動には向いていないといえます。

現行になってくると、ずいぶんと改善されてきています。ゆったりと、くつろぐ7人乗りにのりたいなら、やはりノアなど正式なミニバンがおすすめです。

ですが、長距離移動は年に数回という方や、疲れが気にならない若者で乗る場合には、あまり問題にはならないでしょう。

2. 収納スペースが少ない

収納スペースが少ないとか、物足りないという声もあります。

これは、シエンタに限らずともいえます。トヨタに比べると、日産など他メーカーのほうが、装備面や内装面は充実していることは多い印象です。

自分が使用する、重要視する用途に合わせた装備を、細かくチェックして購入する必要があります。

3. デザインが地味

トヨタの傾向かもしれませんが、デザインが地味という声もあります。全体的に飾り気のない、シンプルな印象です。ミニバンと比べると高級感には欠けます。

他社のコンパクトミニバンと比べても、外装は極めて普通な印象です。逆にいうと、普通の車でいいという方には向いています。まさに大衆向けの車といえます。

といいつつも、実はカスタムの仕方によっては、見違えるようなかっこよさ仕上げることもできます。

SNSからシエンタの投稿を参考に取り上げてみました!

モデルスタのホイールを履かせてることで、めちゃくちゃかっこよくなっています。

少しの変化で、まったく別の車のようなイメチェンが可能なのが、車のおもしろさ。

そしてシエンタの魅力ともいえます。

シエンタのグレード別の特徴

シエンタはZ、G、Xのグレードがあります。

高級グレードの順番は、Zがハイグレードで、G⇒Xとなります。

それぞれ、ハイブリッドとガソリン車が準備されています。

あまり知られてはいないのですが、シエンタには5人乗りも準備されています。全てのグレードで5人乗りがあります。

5人乗りは3列目のシートがありません。

その分、荷室空間を広々と使うことができます。アウトドアや車中泊に向いているのは5人乗りで、実際、そういった用途で利用されています。

項目グレード:Zグレード:Gグレード:X
乗車定員5人乗り、7人乗り5人乗り、7人乗り5人乗り、7人乗り
パワーユニットハイブリッド、ガソリンハイブリッド、ガソリンガソリン
駆動方式2WD、E-Four(ハイブリッド用4WD)2WD、E-Four(ハイブリッド用4WD)2WD、E-Four(ハイブリッド用4WD)
価格2,646,000円~2,337,500円~1,995,200円~
装備ハンズフリーデュアルパワースライドドア・グリルモール(金属調塗装)デュアルパワースライドドア・グリルモール(ブラック)パワースライドドア(助手席側のみ)・グリルモール(ブラック)
シエンタのグレード別の特徴

グレードによる違いで、一番大きな点としては、スライドドアのハンズフリー対応についてです。

Zはハンズフリーでデュアルパワースライドです。Gは両側のパワースライドドアですが、ハンズフリー機能はありません。Xは片側のみパワースライドです。

この点が、機能面で目立つ違いになります。

その他にも細かい違いは多数ありますが、何をまず見るかと言われれば、スライドドア機能ではないでしょうか。

私の個人的な経験からいうと、車にこだわりを持っている人は、小さな違いにも目配りします。

ホイールはもちろんのこと、グリル。そして内装の質感など。

女性であればシートヒーターがあるかや、ガラスの紫外線やPM2.5に対しての対策がどうかなど。

しかし、それほど車にこだわりがない場合には、一番大きな違いから判断することがほとんどです。

現行のシエンタでいうと、それがスライドドアになります。

テツヤ
テツヤ

どのグレードを選ぶか迷うなら、まずはスライドドアの機能からだね

ドライブ君
ドライブ君

奥さんに、ハンズフリーのスライドドアがいいか聞いたら、欲しいって!一番高いZで決定したよ

ハンズフリーで乗りたい!という方であれば、Zの一択になります。

シエンタを楽しむ方法

シエンタを買うかどうか検討しているなら、シエンタを楽しむ方法を考えることも必要です。

イメージができれば安心して購入できるはずです。

私は自社に在庫のある中古車の場合は、かならずお客様に現車確認をしてもらいます。

シエンタで失敗しないためには、必ず試乗をしましょう。

ディーラーでも、全てのグレードが試乗用で準備されているわけではないですが、どれかのグレードは試乗できるはずです。

ディーラー以外の車の販売店でも、ディーラーから試乗車を借りて乗れることがあります。

ですが、最近はディーラーから新車を取りにくくなってきています。

ダイハツやスズキなど軽自動車は、一般の販売店も、まだまだ取れますが、トヨタになると、少しずつ難しくなりつつあります。

試乗を考えるなら、ディーラーが確実です。

アウトドアや車中泊

シエンタを楽しんでいる人たちの声を拾うと、まずあがってくるのはアウトドアや車中泊です。

SNSから魅力的な、アウトドア関連の投稿をピックアップしてみました。

特に、5人乗りのシエンタが向いています。

現行車よりも前のモデルであれば、ファンベースというグレードがそれにあたります。

3列目がないので、後部座席がスペースが広く、アウトドア用品をのせたり、車中泊にも利用できます。

7人乗りでも、もちろん、それと同じような用途で使っている人はたくさんいます。

家族旅行で楽しむ

アウトドアや車中泊と関連しますが、その結果として家族旅行に適しているといえます。

大人が5人、6人となれば、少し小さい感はあるかもしれません。

しかし、子供が小さければ、シエンタで十分楽しめます。

家族旅行はなんといっても、帰りよりは行きが楽しいです。

わくわくしながら、道の駅や高速道路のサービスエリアに入りながら、家族で楽しく会話しながらの道中を考えると最高な気持ちになるのではないでしょうか。

シエンタを楽しむ方法はたくさんありますが、以下にいくつか例を挙げます。

一人でドライブにも適している

コンパクトなミニバンと言っても、運転しているとコンパクトカーを運転している感覚になります。

私もシエンタを運転する事は多いですが、片道1時間の道のりを走っていると、ノアやセレナなどのようなミニバンを運転している感覚とまったく違います。

普段、コンパクトーで走っている小道も、同じような感覚で走行できます。

取り回しの良さは、実際に運転してみると実感するところです。

シエンタは一人のドライブで利用するなら、荷物ものせて、遠出にも使えるし、近場も小回り聞かせて走れていいですよね。

DIYにのおすすめ

自分の車となれば、多少なりともDIYをしてみたいものです。

室内空間が広いので、工夫をすることで可能性が広がります。

シンプルな作りになっている分、あれをつけたい、これが欲しいと思うものを、DIYで作成できます。

既に、色々なものが標準装備されていると、逆にさわりにくいものです。

DIYになると、シエンタのデメリットと思われる点が、逆にメリットとなりえます。

DIYに関しては、色々なことが考えられます。

アウトドアや、サーフィーをしている人の場合は、ルーフキャリアを付ける人もいます。

室内であれば、3列目ににラゲッジボードを自作する人もいます。

その他、電装関係やドリンクホルダーの設定など、様々考えられるので、可能性のある車といえます。

トヨタのシエンタが向いている人

支援たが向いている人を知っておくことも大切です。

シエンタが向いている人は、こういった方です。

  • トヨタ車が乗りたい人
  • ファミリー層。まだ子供が幼い場合
  • アウトドアなどアクティブなライフスタイルの人
  • 故障リスクを避けたい人
  • 安全性の高い車に乗りたい人
  • ミニバンレベルの乗車定員だけど、運転しやすい車に乗りたい

このような点を願う人は、シエンタが向いています。

故障リスクを避けたい人には、私はトヨタ車をおすすめしています。

最近では、どのメーカーも壊れにくくなってきていますが、それでもトヨタ車は、信頼できると実感します。

肌感覚として、他のメーカーよりも故障は少ないように感じます。

そして、市場にでている車の数がトヨタ車は多いので、修理する事になった場合も、中古品やリビルト品を入荷できる可能性が高いです。

トヨタ車は、他メーカーに比べると、若干高い印象もありますが、リセールまで考えると、トータルで評価できると思っています。

車屋としてシエンタかライバル車どちらをおすすめしたいか

私は現役の車屋ですが、もしお客様に、シエンタかシエンタのライバル車か、どちらがおすすめですか?と聞かれたら、シエンタと答えます。

もちろん、この会話には前提条件があります。

お客様に、仕様に関してや予算に条件がない場合です。

テツヤ
テツヤ

100%、こちらに判断を任せるみたいな場合かな

単純に7人乗りがいい。予算も大丈夫。特に、メーカーも車の使い勝手も、お任せしますみたいな場合です。

本来は、それぞれ特徴があるので、確認してお客様のニーズにあったのを選びますが、お客様にそういっ願望がないなら、シエンタを選びます。

理由としては、やっぱりトヨタ車だからという点です。

昔に比べて他のメーカーも故障リスクは減っています。どちらかというと、メーカーごとというよりも、車種ごとの癖だったり、この車は、故障するなら、こういうパターンみたいな傾向になりつつあります。

とはいいつつも、やっぱりトヨタ車は他に比べて安心感があるのは感じます。

そして、リセールです。

他のライバル車と比べても、トヨタ系はリセールがいい傾向にあります。買う時は若干高くても、売るときに元が取れればいいんじゃないか。

そして、途中の故障などのリスクを考えると、トータルでお得ではないかと考えるからです。

こういった、私のような意見もありますので、参考にしてみてください。

シエンタの安全性は2022年にファイブスター賞を獲得している

シエンタがおすすめだと思う、もう一つの理由は、2022年にファイブスター賞を獲得している事です。

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ファイブスター賞の中でも、最も優れた車が大賞になります。

2022年度の大賞は、ノア・ヴォクシーでした。

大賞とまではいかなくても、ファイブスター賞を受賞している点で、安全性が試算上は、安心感が持てる証拠となります。

ファイブスター賞とは、国土交通省とナスバ(自動車事故対策機構)が自動車の安全性能に関する様々な評価試験を行って、それによる結果を公表しているものです。

ユーザーに安全性の高い車の選択を促すための、一つの指標といて提供してくれているものです。

この指標と、実際の事故率とは、どこまで相関性があるかは不明ですが、車を選ぶ際に、何の指標もないよりは、こういった何かの指標があったほうが、当然ユーザーにとっては有益であることは間違いありません。

結局のところシエンタはやめたほうがいいのか?

結局のところ、シエンタはやめたほうがいいのでしょうか?

8人乗りが欲しい人にとっては、やめたほうがいいでしょう。

絶対に日産に乗りたいという人も、シエンタはやめたほうがいいでしょう。

あきらかに、シエンタの性質や特徴と違う車に乗りたい場合は、やめるべきです。

ですが、シエンタの特徴と重なる点がある車が欲しい場合には、選択肢として検討するべきだと思います。

実際にメーカーにこだわりがないお客様が、6人か7人乗りの車を希望されていて、最初はホンダのフリードを探していましたが、結局シエンタになるという事は、よくあります。

逆にシエンタを探していて、フリードになる事もあります。

メーカーにこだわりがなければ、まずは何に使うかなど、用途を紙に書き出して、それにあった車を販売店のスタッフに相談することもありだと思います。

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