アルゴス( Argus )D1 セキュリティデのメリットは?特徴とメリットなども解説 

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アルゴス( Argus )D1 セキュリティデのメリットは?特徴とメリットなども解説 カー用品
アルゴス( Argus )D1 セキュリティデのメリットは?特徴とメリットなども解説 
木村徹夜(テツヤ)

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車屋の現役社員。車の買取、販売がメイン業務
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「アルゴスD1って、デメリットはあるの?」

アルゴスD1を検討していて、こういった疑問を持つ方は多いと思います。

くるりん
くるりん

とても良さそうなセキュリティだけど、デメリットも知って設置したいな

テツヤ
テツヤ

そうだね。納得して設置しがほうがいいよね。今回はアルゴスD1の特徴とかメリット、デメリットを解説するよ

導入前に気になるところを全部知っておきたい、という気持ちはよくわかります。

結論から言います。

アルゴスD1は評判がよく、いい商品です。と同時に、当然デメリットもあります。

例えば、「トヨタ・レクサス専用」「サイレン機能がない」などです。

ただし、そのデメリットを踏まえたうえでも、対象車種に乗っている方にはおすすめできるセキュリティです。

この記事では、アルゴスD1のデメリットを正直にお伝えしながら、特徴・メリットも合わせて解説します。

「自分に合っているか」を判断するための情報を、現役車屋の目線でまとめました。

なお、アルゴスD1はAmazon・楽天・オートバックスなどでは購入できません。

ユピテルが認定した販売店のみでの取り扱いとなります。

取り付けも込みで購入できる「ナビ男くん」が、現時点では最もおすすめの入手先です。

▶ この記事の結論(先にお伝えします)

アルゴスD1にはデメリットがあります。ただし、対象車種オーナーには自信を持っておすすめできるセキュリティです。

デメリット:トヨタ・レクサス車種限定 / サイレン機能なし / 取り付け店が限られる

メリット:操作不要で使いやすい / 最新4手口すべてに対応 / 純国産・ユピテル製 / 他セキュリティとの併用可能

取り付けはナビ男くんへ。工賃込み120,000円〜、日帰り施工対応。購入から取り付けまで一括でお任せできます。

(画像引用:ナビ男くん)

▼アルゴスD1はこちら▼

(アルゴスD1の特徴)

  • 「持っているだけ」でOK!操作は一切不要専用の小さなタグ(キーフォブ)をカバンやポケットに入れておくだけ。車に近づけば自動でセキュリティが解かれ、離れれば自動でセットされます。面倒なスイッチ操作や暗証番号の入力は必要ありません。
  • 最新の盗難手口を「デジタル」でブロックリレーアタックやキャンインベーダーといった、純正の鍵をすり抜ける最新のハイテク盗難に対応。システムが独立しているため、万が一純正の鍵が突破されてもエンジンの始動を許しません。
  • 異常があれば「手元のリモコン」にすぐ届くもし車に異常が起きれば、専用のリモコンが音と振動で即座にお知らせ。駐車場が少し離れていても、愛車の異変にすぐ気づけるので安心です。

「ナビ男くん」ならではのこだわり

  • ナビ男くんなら施工時間2~3時間
  • ナビ男くんは全国主要としてに店舗あり。製品によりますが、
  • 内装スッキリ!「宙吊り」スタイル(※商品番号292の場合)最新のレーダー探知機をルームミラーの陰に設置。ダッシュボードに余計なものを置かないため、高級車の美しいインテリアをそのままキープできます。
  • トヨタ・レクサス車への高い専門性最新のクラウンやレクサス各車のデジタルシステム(CAN通信)に詳しく、車に負担をかけない確実な取り付けを行います。

アルゴスD1とはどんなセキュリティ?

アルゴスD1とはどんなセキュリティ?
アルゴスD1とはどんなセキュリティ?

アルゴスD1(Argus D1)は、カーナビ・ドライブレコーダーで有名なユピテル(Yupiteru)が開発した、純国産のカーセキュリティシステムです。

最大の特徴は「トヨタ・レクサス車の盗難対策に特化した専用モデル」であること。

アルファード・ヴェルファイア・ランドクルーザー・プリウス・レクサスRX・NXなど、盗難リスクが特に高い人気車種をメインターゲットに設計されています。

「日本人だからこそ創れる設計で、純国産にこだわり、高い信頼性と使いやすさ、そして安心をお客様にご提供する」、これがアルゴスD1のコンセプトです。

盗難対策に機能を絞り込んだことで、多機能なセキュリティより価格が抑えられており、コスパの高さも選ばれる理由のひとつです。

項目内容
製品名アルゴスD1(Argus D1)
メーカーユピテル(Yupiteru)/純国産
対象車種トヨタ・レクサス系(アルファード・ヴェルファイア・ランドクルーザー・プリウス・レクサスRX/NXなど)
対応する盗難手口CANインベーダー・ゲームボーイ(キーエミュレーター)・リレーアタック・コードグラバーの4手口すべてに対応
操作方法専用タグ(キーフォブ)を持ち歩くだけ。接近・離脱に合わせて自動でオン・オフ。操作不要
システムの独立性車両システムとは独立した回路。CANインベーダーに乗っ取られても影響なし
購入・取り付け先ユピテル認定販売店のみ。Amazon・楽天・オートバックスでは購入不可
ナビ男くん価格120,000円〜(工賃込み・税込)

アルゴスD1のデメリット

まずデメリットから先にお伝えします。購入前に把握しておきたい点を、解説します。

⚠️ アルゴスD1のデメリット

① トヨタ・レクサス系の車種限定
ホンダ・日産・スズキ・ダイハツなど、他メーカーの車には取り付け不可。購入前に必ず対象車種かどうかを確認する必要がある

② サイレン・大音量アラーム機能がない
音による威嚇・周囲への警告ができない。「音で不審者を追い払いたい」「大きな音で知らせたい」という方には物足りない。ゴルゴなど他セキュリティとの併用で補完は可能

③ 取り付け可能なショップが限られる
Amazon・楽天・オートバックス・イエローハットなど一般的な販売チャネルでは購入不可。ユピテル認定のナビ男くんなどへの依頼が必要

④ GPS追跡機能はない
盗難後の車両追跡には対応していない。盗難を「未然に防ぐ」ことに特化した設計のため、盗まれた後の対策は別途必要

デメリットの中でも特に気にしておきたいのが「トヨタ・レクサス車種限定」という点です。

スズキ・ダイハツ・ホンダ・日産などのメーカーに乗っている方は、そもそも取り付けができません。

まず対象車種かどうかをナビ男くんの公式ページで確認してから検討することをおすすめします。

また「サイレン機能がない」という点も、人によっては大きなデメリットに感じるかもしれません。

アルゴスD1は「音で威嚇する」のではなく「エンジンを始動させない・リモコンに通知する」という方針のセキュリティです。

音による周囲へのアピールを重視する方には、物足りないと感じることがあります。

「取り付けできるショップが限られる」という点も注意が必要です。

一般的なカー用品店では取り扱いがなく、ユピテル認定のショップに依頼する必要があります。

現実的には「ナビ男くん」への依頼が最もスムーズです。

▼アルゴスD1はこちら▼

アルゴスD1が対応している盗難手口 なぜ今必要なのか

アルゴスD1のメリットを語る前に、なぜ今カーセキュリティが必要なのかも説明します。

「イモビライザーがあるから大丈夫」と思っている方に、特に読んでほしい内容です。

現代の車泥棒は、純正のイモビライザーを簡単に突破してきます。代表的な手口は以下の4つです。

リレーアタックは、スマートキーの微弱電波を専用機器で増幅・中継する手口です。

スマートキーが家の中にあっても車のロックを解除でき、複数人による組織的犯行が多く、わずか数分で完了します。

コードグラバーは、スマートキーのIDコードを遠距離(最大500m)から読み取り、複製キーを作る手口です。気づかないうちにコピーされている可能性があります。

CANインベーダーは、ヘッドライトなどの配線から車内のCANネットワークに専用機器を接続し、コンピュータを乗っ取る手口です。

カギなしでドア解錠・エンジン始動ができる非常に危険な方法です。

そしてキーエミュレーター(通称:ゲームボーイ)は、2024年から急増している最新手口です。

診断機のような機器をドアハンドルに当てるだけで数秒で解錠・エンジン始動できてしまいます。CANインベーダーより速く、これに対応できるセキュリティは現状では限られています。

盗難手口手口の内容アルゴスD1
リレーアタックスマートキーの電波を増幅・中継。家の中のカギでも車のロックを解除できる◎ 対応
コードグラバースマートキーのIDコードを遠距離から読み取り、複製キーを作成する◎ 対応
CANインベーダー配線から車内CANネットワークに接続し、コンピュータを乗っ取る。カギなしで解錠・始動可能◎ 対応
ゲームボーイ
(キーエミュレーター)
2024年から急増の最新手口。診断機のような機器をドアハンドルに当てるだけで数秒で解錠・始動◎ 対応

アルゴスD1のメリット これが選ばれる理由

✅ アルゴスD1のメリット

① 純国産・ユピテル製で信頼性が高い
日本人が設計・開発・製造した国産セキュリティ。アフターサポートも国内体制で安心感が違う

② 最新の4つの盗難手口すべてに対応
CANインベーダー・ゲームボーイ・リレーアタック・コードグラバーをすべてカバー。2024年から急増しているキーエミュレーター(ゲームボーイ)にも有効な、数少ないセキュリティ

③ 特別な操作が一切不要・日常の使い勝手を変えない
専用タグを持ち歩くだけで自動オン・オフ。「面倒でセキュリティをオフにしてしまった」というリスクがゼロ

④ 本格セキュリティの中では価格が抑えられている
多機能セキュリティと比べると導入コストが低め。工賃込み120,000円〜(ナビ男くん)で取り付けまで完結

⑤ 車両システムと独立した回路・他セキュリティとの同時取り付け可能
CANインベーダーでシステムが乗っ取られても作動。イグラ・ゴルゴなどと組み合わせて段階的に防犯強化できる

特に「特別な操作が一切不要」という点は、他のセキュリティにはなかなかない強みです。

専用タグ(キーフォブ)を持ち歩くだけで、車への接近・離脱に合わせて自動でセキュリティのオン・オフが切り替わります。

「面倒で結局セキュリティをオフにしてしまった」というリスクがゼロになります。

また「車両システムから独立した回路」という設計も重要なポイントです。

CANインベーダーやゲームボーイで車両のコンピュータを乗っ取られても、アルゴスD1自体は別系統で動いているため影響を受けません。これが最新の盗難手口に対応できる理由です。

「他のセキュリティとの同時取り付けが可能」という点も見逃せません。

アルゴスD1は独立したシステムのため、イグラやゴルゴなど他のセキュリティと組み合わせて防犯を強化することができます。

段階的にセキュリティをグレードアップさせたい方にも適しています。

アルゴスD1の特徴 仕組みをわかりやすく解説

アルゴスD1がどのように車を守るのか、仕組みをシンプルに解説します。

専用タグを持ち歩くだけでセキュリティが自動でオン・オフします。

車に近づくと自動解除、離れると自動でセキュリティがセットされます。専用リモコンを常に携帯するだけでよく、難しい操作は一切ありません。

異常を検知した場合はエンジン始動を無効化し、手元のリモコンに即時通知が届きます。不審な動きがあれば、すぐに気づける仕組みです。

リレーアタック対策モードも搭載しており、一時的にスマートキーでの解錠を無効にすることもできます。状況に応じた使い方が可能です。

機能・仕組み詳細
自動オン・オフ専用タグを所持しているだけで、車への接近・離脱に合わせてセキュリティが自動で切り替わる
エンジン始動の無効化異常検知時にエンジン始動を無効化。盗まれる前に車の動きを止める
リモコンへの即時通知不審な動きを検知すると、手元のリモコンに即座に通知が届く
リレーアタック対策モード一時的にスマートキーでの解錠を無効にするモード。状況に応じた使い方が可能
独立した回路車両のCANシステムとは別系統で動作。CANインベーダーやゲームボーイで車のコンピュータを乗っ取られても、アルゴスD1への影響なし

▼アルゴスD1はこちら▼

アルゴスD1 vs 他のカーセキュリティ 正直な比較

比較項目アルゴスD1ゴルゴ(Grgo)パンテーラ・クリフォード
価格◎ 安め△ 中程度✗ 高い
操作の手軽さ◎ 操作不要○ 操作あり△ 複雑
対応車種△ トヨタ・レクサス限定◎ 幅広い◎ 幅広い
最新盗難手口への対応◎ 4手口に対応◎ 対応◎ 対応
サイレン機能✗ なし◎ あり◎ あり
機能の充実度△ 盗難防止に特化○ 多機能◎ 最多機能

この比較を見ると、アルゴスD1の「価格の安さ」「操作の手軽さ」「最新手口への対応」が際立っています。

一方で「サイレン機能」「多機能性」ではゴルゴやパンテーラに劣ります。

アルゴスD1をベースに入れながら、必要に応じてゴルゴなどを組み合わせるという使い方も有効です。

アルゴスD1は独立したシステムなので、後から他のセキュリティを追加することも可能です。

こんな人にアルゴスD1はおすすめ 向いている人・向いていない人

✅ アルゴスD1が向いている人⚠️ 他のセキュリティを検討したい人
トヨタ・レクサス車に乗っているホンダ・日産・スズキ・ダイハツなど他メーカーの車に乗っている
アルファード・ヴェルファイア・ランクル・プリウスなど人気車種オーナー大音量サイレンで周囲に知らせる機能を重視している
煩わしい操作なく、日常の使い勝手を変えたくないGPS追跡など多機能なセキュリティが必要
コストを抑えながら最新の盗難手口に備えたい予算に余裕があり最高水準の多機能セキュリティを求めている
購入から取り付けまでまとめてお任せしたいランクル・アルファードを組織的犯行から完全に守りたい(→アルゴスD1+ゴルゴなど複数併用を推奨)

取り付けはナビ男くんへ おすすめの理由

アルゴスD1はユピテルが認定した販売店でしか購入できません。

Amazon・楽天・オートバックス・イエローハットなどでは取り扱いがないため、どこで買えばいいか迷うケースも多いです。

現時点で最もおすすめの購入先は「ナビ男くん」です。

💡 アルゴスD1の取り付けなら「ナビ男くん」がおすすめな理由

① 工賃込みでわかりやすい価格設定(120,000円〜・税込)
別途工賃を計算する必要なし。提示された金額がそのまま総額なので後から追加料金が発生しない

② 購入から取り付けまで一括でお任せ
「どこで買う?どこで取り付ける?」という手間が一切不要。問い合わせひとつで完結

③ 高級車への取り付け実績が豊富
アルファード・ランドクルーザー・レクサスなど、盗難リスクの高い車種への施工実績が多く安心

④ 日帰り施工が可能
長期間車を預ける必要がない。取り付けに時間を取られず、スケジュールを立てやすい

ナビ男くんのアルゴスD1ページはこちら

ナビ男くんをおすすめする最大の理由は「工賃込み・120,000円(税込)〜」という明確な価格設定です。

後から追加費用が発生しないため、料金のトラブルがありません。

また、アルファード・ランドクルーザー・レクサスなど高級車への取り付け実績が豊富で、専門知識のあるスタッフによる作業なので安心して任せられます。

日帰り施工も対応しているため、車を長期間預ける必要もありません。

「どこで買えばいいかわからない」「取り付けも一緒にお願いしたい」という方は、まずナビ男くんに問い合わせてみることをおすすめします。

▼アルゴスD1はこちら▼

よくある質問(FAQ)

【Q. アルゴスD1はどの車種に取り付けできる?】
トヨタ・レクサス系の主要車種が対象です。アルファード・ヴェルファイア・ランドクルーザー・プリウス・レクサスRX・NXなどが代表例です。ナビ男くんの商品ページにも対応車種が記載されています。

アルゴスD1(ナビ男くん)主な対応車種一覧

メーカー車種名・型式・年式備考
TOYOTA
トヨタ
ランドクルーザー 300系(2025.03改良型含む)NEW
ランドクルーザー 250系(2024.04〜)
アルファード・ヴェルファイア(40系 / PHEV含む)
クラウン セダン / エステート / クロスオーバー / スポーツNEW
ハリアー(80系)
GRカローラ(2025.03〜)8ATのみ可
MT不可
ランドクルーザー プラド(150系後期) / 70系 / 200系
アルファード・ヴェルファイア(30系後期)
ノア・ヴォクシー(90系)
プリウス(60系)
ハイエース(2017.12〜2026.01)スマートエントリー車
GRヤリス(2024.01〜)8ATのみ可
MT・RC不可
※トヨタのMT車、一部特殊グレードは取り付け不可となります。
LEXUS
レクサス
GX(2024.12〜) / LX(2022.01〜)
RX(現行:2022.12〜 / 旧型:2015.10〜)
NX(現行:2021.11〜 / 旧型:2014.07〜)
LBX(2023.12〜)MORIZO RR不可
RZ450e(2023.03〜)NEW
LM / IS / LC / ES300h
※年式・型式の詳細はナビ男くん公式サイトの最新情報をご確認ください。

【Q. 取り付けにどれくらい時間がかかる?】
ナビ男くんでは日帰り施工に対応しています。約2~3時間です。長期間車を預ける必要がなく、比較的短時間で取り付けが完了します。

【Q. アルゴスD1だけで盗難を完全に防げる?】
完全な盗難防止は難しいですが、最新の手口に対応したセキュリティとしては高い効果が期待できます。より高い防犯性を求める場合は、イグラやゴルゴなどとの併用も検討してください。アルゴスD1は他のセキュリティとの同時取り付けが可能です。

【Q. 純正イモビライザーがあれば十分ではないの?】
残念ながら、リレーアタック・CANインベーダー・ゲームボーイなどの最新手口には、純正イモビライザーは無力です。特にアルファードやランクルなどの人気車種は狙われやすいため、追加のセキュリティ対策が必要です。

まとめ アルゴスD1のデメリットを踏まえても、おすすめできる理由

まとめ アルゴスD1のデメリットを踏まえても、おすすめできる理由
まとめ アルゴスD1のデメリットを踏まえても、おすすめできる理由
ポイント内容
デメリットトヨタ・レクサス車種限定 / サイレン機能なし / GPS追跡なし / 取り付け店が限られる
メリット操作不要・純国産・最新4手口対応・他セキュリティとの同時取り付け可能・価格が抑えられている
向いている人トヨタ・レクサス系オーナー。コスパ重視で手軽に最新盗難手口に備えたい方
取り付けのおすすめナビ男くん(工賃込み120,000円〜・日帰り施工対応)
最終的なおすすめ度★★★★☆ デメリットを踏まえても、対象車種オーナーには積極的におすすめできる

アルゴスD1にはデメリットがあります。「トヨタ・レクサス限定」「サイレン機能なし」「取り付け店が限られる」という点は事実です。

ただし、それを踏まえたうえでも、対象車種に乗っていて「最新の盗難手口にしっかり備えたい」という方には、コスパ・使いやすさ・信頼性のバランスが取れた、積極的におすすめできるセキュリティです。

「車が盗まれてから後悔する前に」——特にアルファード・ヴェルファイア・ランクルなどの人気車種オーナーには、早めの対策をおすすめします。

取り付けはナビ男くんへ。工賃込み・日帰り施工対応で、購入から取り付けまで一括でお任せできます。

▶ アルゴスD1を検討しているなら——車屋目線でのアドバイス

アルファード・ヴェルファイア・ランドクルーザーなどのオーナーは、今すぐ取り付けを検討してください。これらの車種は窃盗団に特に狙われています。純正イモビライザーだけでは最新の手口を防げません。

「サイレン機能がないのが心配」という方は、アルゴスD1+ゴルゴの組み合わせを検討してください。アルゴスD1は独立したシステムなので、他のセキュリティとの同時取り付けが可能です。

取り付けはナビ男くんへ。工賃込み・日帰り施工対応で、購入から取り付けまで一括でお任せできます。

ナビ男くん アルゴスD1ページを見る

※本記事は現役の車屋の経験と各種情報をもとに構成しています。対応車種・価格・保証内容等は変更になる場合があります。最新情報はナビ男くん公式ページにてご確認ください。

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