新型デリカミニを購入して「ナビをどうするか」で悩んでいませんか?「純正は高すぎる」「でも社外品でちゃんと使えるの?」という疑問を持つオーナーさんはとても多いです。
結論からお伝えします。
新型デリカミニに社外ナビを取り付けるなら、ナビ男くんのアルパイン11インチ(BIG X11)が最適解です。
純正ナビより10万円以上安く、ナビ精度・画面クオリティ・音質のいずれも純正と同等以上なのがいいです。
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ただし1点、購入前に必ず知っておいてほしい条件があります。アルパインBIG X11・BIG DA11を取り付けるには、新車を「ナビレス仕様(オーディオレス)」で注文しておくことが絶対条件です。すでに純正のGoogleインフォテイメントシステムや市販ナビが装着された車両には、後から取り付けることができません。三菱のディーラーでオーダーする際は、「純正ナビは不要です、ナビレスでお願いします」と、はっきり伝えるようにしてください。
「他の車ならナビ交換や後付けって普通にできるのに、なぜデリカミニだけダメなの?」と思う方もいるはずです。
理由は単純で、パネルの構造そのものが違うからです。多くの車のナビは、独立した箱(2DINユニット)が標準サイズの枠にはめ込まれているだけなので、グレードを問わず自由に入れ替えができます。
一方で、新型デリカミニに純正のGoogle搭載ナビを付けると、その分パネルの大きさや取り付け穴が「純正ナビ専用のサイズ」に固定されてしまいます。そうなると、サイズの違う社外ナビを後から入れようとしても、そのままではハマりません。無理に取り付けようとすると、パネルを切ったり加工したりする特別な作業が必要になってしまいます。
「ナビレス仕様」で注文した場合には、最初から社外ナビを見込んだ標準サイズの取り付けスペースと専用ハーネスが用意されています。だからこそ、アルパインへの後付けがすんなり実現できるわけです。
さて、ナビ本体の話になります。サイズの違いが気になる方も多いのではないでしょうか。

えっ、でも純正は12.3インチで、アルパインは11インチ。純正のほうが大きくていいんじゃないの?

実はそれ、よくある誤解なんです。縦横比と液晶品質の違いで、アルパインのほうが映像が鮮明で実際には見やすいんです。詳しくは後ほど解説しますね。
本記事の中で、アルパインの11インチナビの詳細を解説していきます。
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■アルパイン11インチ(BIG DA11/BIG X11)の特徴■
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| デリカミニ専用設計 | デリカミニ(BA系)専用設計で純正と見分けがつかないフィット感 |
| 高解像度ディスプレイ | 11インチWXGA液晶を採用。一般的なWVGA液晶の4倍の解像度で純正12.3インチ以上の見やすさ |
| 高精度ナビ測位 | GPS+車速センサーによる高精度な自車位置測位。詳細な交差点・レーン案内に対応 |
| HDMI入力 | 標準装備。Fire TVスティック等を接続してYouTube・Amazonプライムビデオが視聴可能 |
| CarPlay/Android Auto | Apple CarPlay/Android Autoに対応 |
| 専用サウンド | デリカミニ専用のサウンドチューニング済みで購入後すぐにいい音が楽しめる |
| マルチアラウンドモニター連携 | リバースギア連動でマルチアラウンドモニターの映像も表示可能(BIG X11/BIG DA11) |
| 購入・注文方法 | Web注文可能(工賃込み表示)。注文後にメール・電話で取り付け予約の案内あり |
| 取り付け拠点 | 全国8拠点にPITあり。出張取付にも対応 |
| アフターサービス | 製品・施工保証は1年間(3年間修理保証への延長オプションあり) |
- 新型デリカミニの社外ナビはアルパイン11インチが最適解
- 新型デリカミニの純正ナビの実態|399,300円の正体
- 純正ナビ vs アルパインBIG X11|機能・価格を徹底比較
- アルパインBIG X11の5つの強み|デリカミニ専用だからできること
- ナビ男くんで購入する流れ|2種類の価格と施工の手順
- よくある質問|デリカミニの社外ナビで気になるポイント
- デリカミニをナビレス仕様で注文するコツ|見落としがちなポイント
- アルパインBIG X11のオプション|組み合わせると快適さがさらにアップ
- 他の社外ナビとの比較|なぜアルパインBIG X11が最有力なのか
- デリカミニのアウトドア用途とアルパインの相性
- 新型デリカミニのナビ問題を後悔しないために|購入前に確認すること
- まとめ|新型デリカミニの社外ナビおすすめはアルパイン11インチ一択
新型デリカミニの社外ナビはアルパイン11インチが最適解
ナビ男くんが提供するデリカミニ専用のアルパインBIG X11をおすすめする理由は大きく3つあります。
1つ目は価格の差。純正のコネクトナビパッケージAは税込399,300円。一方、ナビ男くんのアルパインBIG X11は272,100円(税・工賃込)。差額は実に127,200円超です。ナビ機能が不要なBIG DA11(ディスプレイオーディオ)なら190,600円(税・工賃込)で、差額は208,700円以上になります。
2つ目はナビの精度。アルパインはGPSに加えて車速センサーも組み合わせた高精度な自車位置測位を採用しています。交差点ごとの詳細な画像案内・レーン案内・「3つ目の信号を左折」といった丁寧なルートガイドが、普段使いでも長距離ドライブでも頼りになります。
3つ目はデリカミニ専用設計であること。アルパインBIG X11はデリカミニ(BA系)専用モデルとして設計されており、インテリアへの収まりが完璧です。裏からのぞいても隙間がなく、純正とまったく見分けがつかないほどの仕上がりです。社外品にありがちな「なんか浮いてる」感が一切ありません。
新型デリカミニの純正ナビの実態|399,300円の正体
新型デリカミニ(BA系)に設定される「コネクトナビパッケージA」は、12.3インチHDディスプレイ搭載のGoogle インフォテイメントシステムです。Googleアシスタントが使えてインターフェースも洗練されており、見た目のクオリティは申し分ありません。
ですが、399,300円という価格に見合う価値があるかというと、少し考えどころがあります。このシステムのナビ機能は、実質的にはGoogleマップ(スマホナビと同じ仕組み)です。Googleマップのルート案内はネット上の集合知を活用した優れたシステムですが、カーナビとしての細かな案内という点では弱さがあります。
具体的には、交差点でのレーン案内・「次の信号を右折」などの詳細な音声・画像案内が乏しく、初めて通る複雑な交差点や分岐では「いまどこを走っているのか」が瞬時に把握しにくい場面があります。
「Googleアシスタントは優秀だけど、丁寧なカーナビが欲しい」というオーナーには、アルパインへの乗り換えが有力な選択肢になります。
なお、Google搭載インフォテイメントシステムまたは市販ナビがすでに装着されている場合は、アルパインBIG X11を後付けすることはできません。アルパインへの変更を検討する場合は、購入時に「ナビレス仕様」でオーダーすることがポイントです。

じゃあ純正とアルパインを並べて比べると、どっちがどう優れてるの?

表にまとめると一目瞭然ですよ。価格だけじゃなく、機能面でもアルパインが上回っている項目が多いんです。
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純正ナビ vs アルパインBIG X11|機能・価格を徹底比較
| 比較項目 | 純正(コネクトナビA) | アルパインBIG X11(ナビ男くん) |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 399,300円 | 272,100円(工賃込) |
| 画面サイズ | 12.3インチ HD | 11インチ WXGA(4倍鮮明) |
| ナビ精度 | Googleマップ(スマホナビ相当) | GPS+車速センサーで高精度測位 |
| 交差点案内 | 簡易(レーン案内が乏しい) | 詳細(画像+レーン案内) |
| HDMI入力 | なし | 標準装備 |
| TV視聴 | なし | TVチューナー内蔵(BIG X11) |
| Apple CarPlay | 対応 | 対応 |
| 専用サウンドチューニング | なし | デリカミニ専用プリセット済み |
| バックカメラ連携 | 対応 | マルチアラウンドモニター連携対応 |
| 保証 | ディーラー保証 | 1年間(3年延長オプションあり) |
アルパインBIG X11の5つの強み|デリカミニ専用だからできること
① 11インチでも「実際には大きく見える」理由
純正は12.3インチですが、横長のアスペクト比のため地図表示の縦方向が狭くなりがちです。一方アルパインBIG X11はWXGA液晶を採用しており、一般的なWVGA液晶と比べて解像度が4倍。サイズ数値より「実際にどれだけ見やすいか」で比べると、アルパインが同等以上の見やすさを実現しています。「画面が小さいから純正のほうがいい」は思い込みです。
② GPSと車速センサーの組み合わせによる高精度ナビ
BIG X11の最大の強みはナビ精度です。GPS信号に加え、車速センサーの情報も加味した自車位置測位は「バチピタ」と表現されるほど正確。「3つ目の信号を左折」「このレーンで直進」「ここを右です」といった詳細な案内が、初めて走る道でもストレスなく使えます。Googleナビにはない「丁寧なコンシェルジュ感」がアルパインの真骨頂です。
③ HDMI入力でYouTube・アマプラが楽しめる
BIG X11はHDMI入力を標準装備。Amazon Fire TV Stickをつなぐだけで、ナビ画面でYouTubeやAmazonプライムビデオが楽しめます。ナビ男くんには「HDMIをグローブボックス内に移設・USB給電ポートを新設」するオプション(+11,000円)があり、車内がすっきり整理できると評判です。停車中に動画を楽しんだり、子供を後席で飽きさせない使い方にも最適です。
④ デリカミニ専用サウンドチューニング
BIG X11はデリカミニの車内音響特性に合わせた専用サウンドチューニングがプリセット済みです。スピーカーを交換しなくても、購入してすぐに最適な音が楽しめます。さらに、ナビ男くんでオプションのアルパイン専用メティオサウンドスピーカー(+99,000円)を追加すれば、中高音域をルーフスピーカー、低音域をドアウーファーに分けた理想的な音響環境が実現します。
⑤ マルチアラウンドモニターとの連携
リバースギアに連動して、純正のマルチアラウンドモニターの映像がBIG X11の画面に表示されます。デリカミニ専用モデルならではの連携機能で、後退時の視認性が大幅に向上します。純正ルームミラーにもモニターはありますが、ナビ画面のほうが断然見やすいと多くのオーナーが実感しています。
ナビ男くんで購入する流れ|2種類の価格と施工の手順

ナビ男くんのデリカミニ専用アルパインは、BIG DA11とBIG X11の2モデルから選べます。
| モデル | 品番 | 価格(税・工賃込) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| BIG DA11 | PF11DA-DM-BA-AM | 190,600円 | ディスプレイオーディオ。ナビはアプリ利用 |
| BIG X11 | PF11NX2S-DM-BA-AM | 272,100円 | カーナビ+TVチューナー内蔵 |
純正(399,300円)と比べると、BIG X11でも127,200円以上、BIG DA11なら208,700円以上お得です。どちらのモデルにもビルトインUSB/HDMI接続キットが同梱されています。
購入から取り付けまでの流れはシンプルです。
- ナビ男くんの公式サイトから注文——モデル・オプション・施工場所・希望曜日を選択
- スタッフから連絡——注文後、電話またはメールで施工日程の打ち合わせ
- 指定の工場に持ち込み——施工時間は2〜3時間(ETCやスピーカーオプション追加で延長)
- 動作確認して納車——その日のうちに取り付け完了・お持ち帰り
施工場所は全国8拠点(東京・神奈川・埼玉・新潟・名古屋・大阪・福岡・沖縄)。首都圏・関西・九州在住の方はもちろん、地方在住の方も利用できる体制が整っています。なお、混雑時は希望日に予約が取りにくいこともあるため、早めの注文がおすすめです。

BIG DA11とBIG X11、どっちを選べばいいの?ナビ機能の差がポイントなのかな?

ズバリ言うと、テレビも見たいしナビ精度を重視したいなら迷わずBIG X11です。コスト優先でGoogleナビやYahoo!カーナビで十分という方はBIG DA11でもOKですよ。
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よくある質問|デリカミニの社外ナビで気になるポイント
Q: 対応しているグレードを教えてください
デリカミニ(BA系)のナビレス車に対応しています。対象グレードはT Premium・T・G Premium・Gです。ただし「Google搭載インフォテイメントシステム(12.3インチ)装着車」や「市販ナビがすでに装着されている車両」への取り付けはできません。購入時にナビレス仕様を選んでおくことが前提条件です。
Q: 11インチと純正12.3インチ、実際の見やすさはどちらが上ですか?
純正は12.3インチですがHD液晶、アルパインは11インチですがWXGA液晶(一般WVGAの4倍の解像度)を採用。縦横比の違いもあり、地図表示の実質的な見やすさはアルパインが同等以上です。映像の鮮やかさという点ではアルパインが明らかに上回ります。
Q: 純正リモコンは使えますか?
現時点では純正リモコンへの対応は開発中となっています。2026年春ごろに別売パーツとして発売予定とのことです。それまでの期間は画面のタッチ操作でご利用ください。
Q: エアコン操作やパーキングセンサーはナビ画面に表示されますか?
アルパインBIG X11では以下の車両連携機能は非対応となります。エアコン操作フィードバック表示・ターンバイターン表示(メーター内の交差点案内)・パーキングセンサー表示・ダイナミックガイドラインです。これらの機能を重視する方は事前に確認のうえご検討ください。
Q: 保証はどのくらいありますか?
製品保証・施工保証ともに施工日から1年間です。期間内の故障や施工不良は無償対応となります。オプション(+7,700円)で3年間修理保証へ延長が可能で、脱着費用も保証対象に含まれます。長期間安心して使いたい方には3年保証への加入をおすすめします。
デリカミニをナビレス仕様で注文するコツ|見落としがちなポイント
アルパインBIG X11を取り付けるためには、デリカミニをナビレス仕様(オーディオレス)で購入することが前提です。
三菱のディーラーでオーダーする際に「純正ナビやGoogle インフォテイメントシステムは不要です。ナビレスでお願いします」と明確に伝えることが重要です。
注意したいのは、グレードによってナビの装着状況が異なる点です。デリカミニは全グレードでナビレス仕様が選択できますが、オプションの組み合わせを間違えると純正ナビが自動的に付いてしまうケースもあります。発注前に担当営業さんに「ナビレス仕様になっているか」を必ず確認してから契約するようにしましょう。
また、ナビ男くんへの注文は納車前でも可能です。「納車後すぐにナビも取り付けたい」という方は、車をオーダーした段階でナビ男くんに相談して施工日程の目処をつけておくのがスムーズです。納車当日にピットへ持ち込んで、その日のうちに装着して帰るオーナーさんも少なくありません。
アルパインBIG X11のオプション|組み合わせると快適さがさらにアップ
ナビ男くんではBIG X11本体に加えて、デリカミニのカーライフをさらに充実させるオプションを用意しています。取り付けの際にまとめて施工するほうが、後から追加するより工賃を節約できるため、最初から検討しておくことをおすすめします。
| オプション | 価格(追加) | こんな方におすすめ |
|---|---|---|
| HDMIグローブボックス移設+USB給電新設 | +11,000円 | Fire TV Stick等を使いたい・配線をすっきりさせたい |
| ETCユニット(HCE-B063) | +36,000円 | ETCをまとめて取り付けたい方 |
| ETC2.0(BIG X11連動) | +49,500円 | 高速道路の渋滞情報等をナビと連動したい |
| デリカミニ専用メティオサウンド | +99,000円 | 音質にこだわりたい・音楽好きな方 |
| 3年間修理保証 | +7,700円 | 長期保証で安心して使いたい方 |
特に動画視聴を重視するなら「HDMIグローブボックス移設オプション」はほぼ必須といえます。標準のHDMI端子は使い勝手が悪い位置に設置されるため、グローブボックス内に移設することで車内がすっきりし、Fire TV Stickの操作も快適になります。
他の社外ナビとの比較|なぜアルパインBIG X11が最有力なのか
デリカミニの社外ナビとして、カロッツェリア(楽ナビ)やケンウッド(彩速ナビ)なども選択肢に挙がることがあります。これらも優れた製品ですが、デリカミニへの適合という観点では差があります。
最も大きな違いは「専用設計かどうか」という点です。カロッツェリアやケンウッドの汎用ナビをデリカミニに取り付ける場合、別途取り付けキット(パネル・ブラケット・配線ハーネス)が必要になります。取り付けキットを使えば物理的には装着できますが、インパネとの隙間が生じたり、純正とのフィット感が完璧ではないケースも見られます。
一方、アルパインBIG X11はデリカミニ(BA系)専用モデルとして設計されています。パネルからブラケット、配線まですべてデリカミニ専用品を使用するため、純正と見分けがつかないほどのフィット感を実現できます。「社外品を付けた感じを出したくない」オーナーにはアルパインの専用設計が圧倒的に有利です。
また、マルチアラウンドモニターとの連携・デリカミニ専用サウンドチューニングのプリセットなど、専用設計だからこそ実現できる機能も差別化ポイントです。汎用ナビではこれらの連携は基本的に対応していません。
デリカミニのアウトドア用途とアルパインの相性
デリカミニはアウトドア志向のオーナーに人気の高い1台です。キャンプ・登山・釣り・サーフィンなど、自然の中へ足を運ぶシーンで活躍します。そのような使い方をするオーナーにとって、カーナビの「精度と信頼性」は特に重要なポイントになります。
山道・林道など、スマホの電波が届きにくいエリアでも、アルパインBIG X11は地図データを本体に保存しているため、オフライン環境でも安定したナビゲーションが可能です。Googleマップなどのオンラインナビは電波が弱くなると精度が落ちたり、ルート再探索に時間がかかることがありますが、アルパインのような専用ナビはそのリスクが低くなります。
また、アウトドアシーンでは車内でのエンターテインメント需要も高まります。キャンプ場での休憩中・車中泊時の動画視聴など、HDMI入力を活用したFire TV Stick接続はアウトドア利用でも大きな強みです。デリカミニのアウトドアライフをより豊かにするナビとして、アルパインBIG X11は最適なパートナーといえます。
新型デリカミニのナビ問題を後悔しないために|購入前に確認すること
デリカミニのナビ選びで後悔しないために、購入前に確認しておきたいポイントを整理します。
①ナビレス仕様でオーダーしているか確認する
アルパインBIG X11の取り付けには「ナビレス仕様(オーディオレス)」であることが必須です。純正のGoogle搭載インフォテイメントシステムや市販ナビが装着されていると取り付け不可となります。注文書を見直し、ナビレス仕様になっているかを必ず確認しましょう。
②年式を確認する
ナビ男くんのデリカミニ専用アルパインは「2025年10月以降」のモデルが対象です。それ以前の初代デリカミニ(2023年5月〜2025年9月)は対象外となる場合があります。中古で購入した場合は年式を事前に確認してからナビ男くんに問い合わせましょう。
③施工場所が自宅から通える範囲にあるか確認する
ナビ男くんの施工拠点は現在全国8か所(東京・神奈川・埼玉・新潟・名古屋・大阪・福岡・沖縄)です。自宅から通える範囲に施工場所があるかを確認しておきましょう。遠方の場合は、旅行や出張に合わせて施工日を設定するという方法も選択肢になります。
④人気商品のため早めの予約が必要
デリカミニ専用アルパインはオーナーの間でも評判が高く、施工予約が混み合うことがあります。特に首都圏エリアでは希望日に予約が取れないケースも報告されています。納車日が決まったら早めに問い合わせ・注文を行うことをおすすめします。
まとめ|新型デリカミニの社外ナビおすすめはアルパイン11インチ一択

今回は新型デリカミニにおすすめの社外ナビについて、ナビ男くんのアルパイン11インチ(BIG X11)を中心に解説しました。
📌 この記事のポイントまとめ
- 純正(399,300円)に対しBIG X11は272,100円(税・工賃込)。差額127,200円以上のコスト削減
- 11インチでもWXGA液晶で解像度は4倍。実際の映像の見やすさは純正に引けを取らない
- GPS+車速センサーの高精度ナビで交差点・レーン案内が詳細。不慣れな道でも安心
- HDMI入力標準装備。Fire TV Stickを接続してYouTube・アマプラが楽しめる
- デリカミニ専用サウンドチューニングがプリセット済み。買ってすぐいい音が楽しめる
- リバースギア連動でマルチアラウンドモニターもナビ画面に表示可能
- 全国8拠点で施工対応。購入→日程調整→持ち込み→当日納車の流れ
- 対応はBA系ナビレス車のみ。購入時にナビレス仕様を選ぶのが必須条件
デリカミニを新車でオーダーする方は、ナビレス仕様で注文しておくのが最大のポイントです。純正の12.3インチシステムを選んだあとでは、アルパインへの乗り換えができなくなります。「あとから社外ナビを検討したい」という方は、オーダー時に担当営業さんへ必ず確認しておきましょう。
ナビ男くんのデリカミニ専用アルパイン11インチは、価格・機能・仕上がりのすべてにおいて純正ナビへの最有力な代替選択肢です。気になる方はぜひナビ男くんのページをチェックしてみてください。
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