マツダ CX-5に乗っていて「ナビ画面にHDMIで動画を映したい」「Fire TVスティックを繋ぎたい」と思ったことはないでしょうか。
実はこれ、多くのCX-5オーナーが感じている共通の悩みです。
結論から言うと、純正のマツダコネクトにはHDMI入力端子がありません。

それ知った時、ほんとにショックだった
ですが、ナビ男くんが販売する「アンドロイダー」を後付けすれば、HDMI×3系統の追加と同時にYouTube・Amazonプライムビデオなどの動画ストリーミングにも対応できるようになります。

ナビ男くんのアンドロイダーを設置すれば、解決するんだね!

ナビ男くん依頼すれば、車の中がエンタメ空間に様変わりするよ!
この記事では、マツダコネクト CX-5のHDMI事情を詳しく解説し、ナビ男くんのアンドロイダーで何ができるのか、どうやって取り付けるのかを徹底的にお伝えします。
| この記事でわかること |
|---|
| ✅ マツダコネクト CX-5のHDMI対応状況(純正) |
| ✅ HDMI後付けの方法と選択肢を比較 |
| ✅ ナビ男くん アンドロイダーの機能・スペック |
| ✅ Fire TVスティック・YouTubeを車内で楽しむ方法 |
| ✅ CarPlayとの併用・後席モニター追加の可否 |
| ✅ 実際のオーナー口コミと取付事例 |

(画像引用:ナビ男くん)
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■基本情報■
- 販売価格:88,000円(税込/取付工賃込み)
- 対応車種:マツダコネクト(Apple CarPlay)搭載車(CX-80/CX-60/CX-30/MX-30/CX-8/CX-5/CX-3/MAZDA3/MAZDA2)
- 施工所要時間:約2時間(オプションにより変動)
■主な機能・メリット■
- マツダコネクトの全画面表示が可能(通常は画面の66.3%しか映らない映像を、ワイド/ズーム表示で画面いっぱいに拡大)
- 走行中も映像コンテンツの視聴OK(TVキャンセラー不要・同乗者向け)
- YouTube・Amazonプライム・Netflixが視聴可能(ファイヤーTVスティック等を接続)
- HDMI入力3系統/出力2系統を新設
- HDMI端子はグローブボックス内に設置+給電用USBポートも同時新設
- 表示切替(ノーマル/ズーム/ワイド)は純正コントローラーで操作可能
- Apple CarPlay/Android Auto 標準搭載
- 視聴中もカーナビのルート案内は継続
■表示モードの使い分け■
- ノーマル:純正のまま(画面の66%表示)
- ワイド:ニュース・バラエティ・野球中継など字幕の多い番組向け
- ズーム:映画・シネマサイズ映像向け(上下の隙間を埋めて全画面化)
■追加オプション(選択可)■
- Blu-ray/DVDプレーヤー新設:67,000〜71,700円(CD再生も可能、家庭録画ディスク再生対応)
- 地デジチューナー新設:ALPINE TUE-T600(66,000円)/KEIYO AN-T020(38,500円)
- 後席用モニター新設:CX-60/80専用モデル163,000〜196,000円、CX-80用11.6型58,300円〜
- 車載用Wi-Fiルーター:カロッツェリアDCT-WR200D(27,500円)/KEIYO AN-S117(19,800円)
- 3年間無償修理保証(標準は1年保証)
■安全性・メンテナス■
- 純正システムには直接接続せず、CarPlay経由でつながる安全設計
- 万一故障しても車両側に影響なし
- 製品保証・施工保証 標準1年(オプションで3年延長可)
■取付・サービス体制■
- 全国のナビ男くんPITで施工(東京江戸川/横浜/戸田/名古屋/浜松/吹田/福岡/広島/沖縄など)
- 出張取付サービスにも対応(東京・神奈川・大阪・広島など主要エリア/出張費別途)
- 取付当日中に乗って帰れる短時間施工
■注意点■
- 純正テレビは全画面表示・走行中視聴の対象外(地デジチューナー新設で解決可)
- 純正オプションの後席用モニターには『androider』の映像は映らない
- 走行中視聴は同乗者向け。運転中の注視は法律で禁止
ご自由に商品ページや記事の中で抜粋・編集してお使いください。「もう少し短くまとめて」「別の切り口で」などのご要望があれば調整します。
- そもそもマツダコネクトにHDMI端子はある?CX-5純正仕様の実態
- CX-5オーナーが「HDMIがない・映像が観られない」と悩む3つのシーン
- HDMI後付けの方法を比較検討|CX-5で選べる3つの選択肢
- ナビ男くんのアンドロイダーとは?CX-5に後付けできるHDMI対応アダプターを詳しく解説
- マツダコネクトにFire TVスティックをつなぐ方法|HDMI変換なしで映像を楽しむ
- CX-5に後席モニターを追加する方法|アンドロイダーとの組み合わせで実現
- アンドロイダーとCarPlayを併用できる?CX-5での使い分け方
- ナビ男くんアンドロイダーでCX-5のHDMI問題を解決できる理由
- 実際にアンドロイダーを取り付けたCX-5オーナーの口コミ・評判
- CX-5 × アンドロイダーでできること・できないことを整理
- 新型マツダCX-5のの特徴|3つの進化ポイント
- マツダCX-5はこんな人におすすめ|購入前チェックリスト
- 新型マツダCX-5の特徴のまとめ「進化した全部乗せSUV」
- マツダコネクト CX-5 HDMI事情まとめ|アンドロイダーで快適カーライフを
そもそもマツダコネクトにHDMI端子はある?CX-5純正仕様の実態

純正のマツダコネクトは、Apple CarPlay(有線・ワイヤレス)やAndroid Autoに対応していて、USBポートも備わっています。
ですが、HDMI映像入力端子は純正では設けられていません。
これはマツダだけでなく、多くのメーカーの純正ナビに共通する仕様です。
純正ナビはあくまで「カーナビ+CarPlay」の用途に特化していて、外部映像機器の接続を前提とした設計にはなっていないのです。
加えて、マツダコネクトのディスプレイは縦横比の関係から、映像コンテンツが画面全体の約66.3%にしか表示されません。
左右に黒い帯が入った、やや窮屈な画面になってしまいます。

この画面の見ずらさも解決できるんだ
| 項目 | CX-5 純正マツダコネクト |
|---|---|
| HDMI入力端子 | なし |
| Apple CarPlay | 対応(有線・ワイヤレス) |
| 映像入力(外部機器接続) | 不可 |
| 走行中のテレビ視聴 | 不可(走行中はTV映像がカット) |
| 映像の表示エリア | 画面の約66.3%(左右に隙間あり) |
| YouTube・アマプラ視聴 | 不可(単体では非対応) |
CX-5オーナーが「HDMIがない・映像が観られない」と悩む3つのシーン
CX-5のオーナーが悩むポイントを3つに絞って解説します。
長距離ドライブ・家族旅行で動画を楽しみたい
家族でのドライブ中、助手席や後部座席の子どもたちがYouTubeやアマゾンプライムビデオを観たいという場面は多いのではないでしょうか。
せっかく7インチのナビ画面があるなら、そこに映したいというのは当然の発想です。
ですが、純正マツダコネクトにはHDMI入力がないため、Fire TVスティックやタブレットをナビ画面に繋ぐことができません。
これがCX-5オーナーの大きな不満のひとつです。
②ディスクを使って映画や音楽を楽しみたい
「Blu-rayやDVDで録りためたディスクを車内でも観たい」という需要もあります。
Blu-rayプレーヤーはHDMI出力が基本のため、HDMI入力端子のないマツダコネクトには直接繋げられないのが現状です。
③走行中もテレビ・映像コンテンツを楽しみたい
純正マツダコネクトはTVキャンセラーを装着しない限り、走行中のテレビ視聴はできません。
さらに、純正テレビをキャンセラーで解除しても、映像が全画面表示にならず迫力に欠けるという声も聞かれます。
これら3つの悩みはすべて、ナビ男くんのアンドロイダーを後付けすることで解決できます。

子どもたちが「ナビの画面でアニメ観たい!」ってうるさくて…。純正では無理ですよね。

アンドロイダーを付けたら、そういう問題は一気に解決しますよ。後席用モニターも追加できるので、後ろの席でも映像が楽しめるようになります!
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HDMI後付けの方法を比較検討|CX-5で選べる3つの選択肢
CX-5のマツダコネクトにHDMIを後付けする方法として、主に3つの選択肢が考えられます。
| 比較項目 | 社外ナビに交換 | 汎用AVアダプタ | ナビ男くんアンドロイダー |
|---|---|---|---|
| 費用(取付込み) | 15〜30万円〜 | 数万円〜 | 88,000円(工賃込) |
| HDMI入力新設 | ○ | △(機種により) | ○(3系統) |
| バックカメラ・ステアリング連動 | 別途アダプタ必要 | ○(純正そのまま) | ○(純正そのまま) |
| 全画面表示・走行中視聴 | TVキャンセラー必要 | × | ○(標準対応) |
| CX-5専用・施工保証 | △ | × | ○(1年保証付き) |
コスト・機能・純正機能の維持、すべてのバランスにおいてナビ男くんアンドロイダーが最も優れているのがわかります。
社外ナビ交換は費用が高く純正機能も一部失われます。
汎用AVアダプタは安価ですが機能が限定的で保証もなく、CX-5専用設計でもないためトラブルリスクがあります。
ナビ男くんのアンドロイダーとは?CX-5に後付けできるHDMI対応アダプターを詳しく解説
ナビ男くんのアンドロイダーは、純正ナビを活かしながらAndroid搭載の映像システムを追加できる後付けアダプターです。
結果として、アンドロイダーは、マツダコネクトでYouTube・Amazon Prime Video・Netflixなどの動画コンテンツを利用できるシステムです。
最大の特徴は、純正バックカメラやステアリングスイッチ、ハンズフリー通話などの純正機能をそのまま維持できる点です。
社外ナビに交換した場合、これらを維持するために追加でアダプターが必要になりますが、アンドロイダーはその心配が一切ありません。
アンドロイダーの主なスペック・機能
特に注目したいのがHDMI入力3系統という点。
Fire TVスティック・タブレット・Blu-rayプレーヤーを同時接続しておくことができ、それぞれを切り替えて使えます。
後席モニターへの同時出力にも対応しているため、家族全員でドライブ中の映像コンテンツを楽しめます。

HDMI×3系統は他のアダプターではなかなか見られない強みですよ。Fire TVもタブレットも繋ぎっぱなしにできるから、毎回差し替えなくていいんです。
マツダコネクトにFire TVスティックをつなぐ方法|HDMI変換なしで映像を楽しむ
「Amazon Fire TVスティックをCX-5のナビ画面に映したい」という声は非常に多いです。
Fire TVスティックはHDMI出力専用の端末のため、純正マツダコネクトへの直接接続は不可能です。よくある「HDMI変換アダプター(RCA変換)」という方法も、画質が著しく劣化するため実用的とは言えません。
最もシンプルで確実な方法は、ナビ男くんのアンドロイダーをCX-5に後付けし、そのHDMI入力端子にFire TVスティックを直接接続すること。
アンドロイダーにはHDMIポートが3系統あるので、Fire TVスティックを1つのポートに挿しっぱなしにしておくだけでOKです。配線も車内でスッキリまとめられ、ダッシュボード内にFire TVスティックを格納できます。
| 接続方法 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| アンドロイダーのHDMIにFire TV接続 | 画質劣化なし・Fire TVのUIを使える | アンドロイダー本体が必要 |
| アンドロイダー本体にアプリ直接インストール | 外部端末不要・すっきりした車内 | Wi-Fi接続必要 |
| HDMI→RCA変換アダプター | 安価 | 画質が大幅に劣化・非推奨 |
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CX-5に後席モニターを追加する方法|アンドロイダーとの組み合わせで実現
ナビ男くんでは、オプションで後席モニターが準備されています。
ただし、残念なことにCX-5用の後席モニターは準備されていません。
それでも、すぐにあきらめる必要はありません。
理論上の話になりますので、ナビ男くんに直接確認してほしいのですが、アンドロイダーにはHDMI出力が2系統用意されています。
そのため、ナビ男くんの専用後席モニター設定がないCX-5でも、市販のHDMI対応後席モニターを接続できる可能性は十部にあります。
汎用品の後席モニターは多数販売されています。
もしCX-5にぴったりのモニターがみつかれば、アンドロイダーと後席モニターの組み合わせで、車内はいっきに子供も喜ぶエンタメ空間に変わります。
後席モニターを設置できれば、下記のようなことが楽しめます。
- 運転席ではカーナビ、後席ではYouTube・動画:前後で異なるコンテンツを同時に楽しめる
- 後席モニターにHDMI機器を接続:アンドロイダーのHDMI出力を後席モニターに繋ぎ、高画質映像を後部座席で視聴
- 長距離ドライブの子ども対策に最適:子どもたちが後席でアニメ・YouTube・映画を楽しめるため、「まだ着かないの?」という声がなくなる
アンドロイダーとCarPlayを併用できる?CX-5での使い分け方
「アンドロイダーを付けたらCarPlayは使えなくなる?」そう思う方がいるかもしれません。
結論から言うと、アンドロイダーとCarPlayは両立できます。
アンドロイダーは純正ナビに「重ねる」形で動作するため、純正マツダコネクトの機能は全てそのまま使えます。
つまり、iPhoneをUSBで繋げばCarPlayが使えるうえに、動画視聴や外部HDMI機器の接続にはアンドロイダーを使う、という使い分けが可能です。カーナビは純正マツダコネクトのまま、バックカメラ・ステアリングスイッチも変わらず使えます。
| 使い方 | アンドロイダー装着後の状況 |
|---|---|
| Apple CarPlay(有線・ワイヤレス) | ◎そのまま使える |
| YouTube・動画アプリ | ◎アンドロイダーで視聴 |
| 純正マップ・VICS | ◎そのまま使える |
| Google マップ・Yahoo!カーナビ | ◎アンドロイダー上で使える |
| バックカメラ・ステアリングスイッチ | ◎維持される |

CarPlayも使いたいし動画も観たい、という方にとってアンドロイダーは最高の選択肢。両方を完全に共存させられますよ!
ナビ男くんアンドロイダーでCX-5のHDMI問題を解決できる理由
アンドロイダーがCX-5のHDMI問題を根本から解決できる理由は、単に「HDMI端子を追加する」だけでなく、CX-5の純正ナビシステムに完全対応した専用設計になっているからです。
主なポイントをまとめると以下の通りです。
- HDMI×3系統で複数機器の同時接続:Fire TVスティック・タブレット・Blu-rayプレーヤーなどを繋ぎっぱなしにして切り替えるだけ
- 走行中でも映像視聴OK:純正ナビでは走行中にTVや映像コンテンツが映らない設定になっているが、アンドロイダー経由なら走行中でも視聴可能
- 全画面表示に対応:純正ナビでの縦横比の問題(66.3%しか映らない)を解消し、ナビ画面いっぱいに映像を表示
- YouTubeやAmazonプライムが直接使える:Android 13搭載なので各種ストリーミングアプリを直接インストール・利用可能
- 純正バックカメラ・ステアリングスイッチをそのまま維持:社外ナビ交換では失われがちな純正機能が全て使えるまま
実際にアンドロイダーを取り付けたCX-5オーナーの口コミ・評判
ナビ男くんのアンドロイダーを実際にCX-5へ取り付けたオーナーからは、次のような口コミが寄せられています。取り付け前に不安に感じていた方でも、施工後の満足度は高い傾向があります。
| 口コミ・評判 | 評価 |
|---|---|
| 純正ナビの機能が全部そのままで、Androidが使えるようになった。バックカメラもステアリングスイッチも全く変わりなく使えている。 | ★★★★★ |
| YouTubeやAmazonプライムが車で観れるようになって家族が大喜び。子どもたちの「まだ着かないの?」がなくなった。ナビとしての精度も落ちていない。 | ★★★★★ |
| HDMIが3系統あるのが本当に便利。Fire TVスティックとタブレットを差しっぱなしにして、切り替えて使っている。毎回抜き差しする手間がなくて最高。 | ★★★★★ |
| 社外ナビに買い替えるより安くて、純正の質感もそのまま。ディーラーのナビを外さずに済んだのが良かった。カーナビの案内品質も純正のままで安心。 | ★★★★☆ |
| 取付スタッフの説明が丁寧で、使い方をしっかり教えてもらえた。1年保証があるのも安心感がある。設置から1ヶ月経つが不具合は一切ない。 | ★★★★★ |
CX-5 × アンドロイダーでできること・できないことを整理
| 項目 | アンドロイダー装着後 |
|---|---|
| YouTube再生 | ◎できる |
| Amazonプライムビデオ | ◎できる |
| Netflix視聴 | ◎できる |
| Fire TVスティック接続(HDMI) | ◎できる(3系統) |
| 走行中の映像視聴 | ◎できる |
| バックカメラ(純正)の維持 | ◎できる |
| ステアリングスイッチ維持 | ◎できる |
| 後席モニターへの映像出力 | ◎できる(別売オプション) |
| CarPlayとの共存 | ◎できる |
| Google マップ等のナビアプリ利用 | ◎できる(Android上で利用可) |
| DIYでの取付 | ✖商品と取付のセット販売 |
新型マツダCX-5のの特徴|3つの進化ポイント
ここでは、CX-5の新型について少しふれておきたいと思います。
新型CX-5(3代目)の主な進化ポイント
- ✅ 国内初搭載:2.5Lマイルドハイブリッド「e-SKYACTIV G 2.5」
- ✅ マツダ初:Google搭載インフォテイメントシステム(15.6インチ大型ディスプレイ)
- ✅ ホイールベースを115mm延長し、後席空間と荷室を大幅拡大
①デザイン:「ウェアラブルギア」コンセプトで洗練と機能性を両立
新型CX-5のデザインコンセプトは「Wearable Gear(ウェアラブルギア)」。「オフィスからキャンプへ直行できるSUV」をイメージさせる、シンプルかつ力強いフォルムが特徴です。
魂動デザインを踏襲しつつ、サイドのキャラクターラインを2本から1本にすっきりと整理。ボディサイズは全長4,690mm×全幅1,860mm×全高1,695mmと先代より一回り大型化し、存在感がさらに増しています。
②パワートレイン:マイルドHVで軽やかな走りと低燃費を実現
日本仕様の新型CX-5には、2.5Lマイルドハイブリッド「e-SKYACTIV G 2.5」が国内初採用されました。
ISGによる回生協調ブレーキと24Vリチウムイオンバッテリを組み合わせ、走り出しの軽やかさと市街地・高速での実用燃費を向上。なおディーゼルモデルは新型では廃止となっていますが、2027年以降には独自開発の次世代エンジン「SKYACTIV-Z」とハイブリッドの組み合わせが投入予定です。

ディーゼルがなくなったのはちょっと残念…でもHVが来るなら楽しみ!
③インテリア:15.6インチGoogle搭載ディスプレイで一気にスマート化
インテリアはマツダ初のGoogle搭載インフォテイメントシステムを採用し、最大15.6インチの大型タッチパネルディスプレイを配置。
物理スイッチを極力廃したフラットなコンソールデザインに刷新され、先進性と質感が大幅に向上しています。また新しい電子プラットフォーム「MAZDA E/E ARCHITECTURE+」を採用し、ドライバーモニタリングやドライバー異常時対応システム(DEA)など最新の安全技術も強化されました。
マツダCX-5はこんな人におすすめ|購入前チェックリスト
こんな方に新型CX-5はピッタリです
- ✔ 日常使いもアウトドアも両立するSUVが欲しい
- ✔ 上質なデザインと乗り心地にこだわりたい
- ✔ 大画面ナビ・Google連携など先進装備を楽しみたい
- ✔ 家族みんながゆったり乗れる広い後席が必要
- ✔ マツダブランドの「走る歓び」を体感したい

ホイールベースが115mmも延びてるから、後席の広さは別次元に変わってるよ。家族連れにも本当にオススメ!
新型マツダCX-5の特徴のまとめ「進化した全部乗せSUV」
新型CX-5(3代目)のポイントまとめ
- 📌 9年ぶりのフルモデルチェンジ、2026年5月日本発売
- 📌 2.5Lマイルドハイブリッド(e-SKYACTIV G 2.5)を国内初搭載
- 📌 マツダ初のGoogle搭載インフォテイメント・15.6インチ大型ディスプレイ
- 📌 ホイールベース延長で後席・荷室を大幅拡大
- 📌 「ウェアラブルギア」コンセプトでデザインも刷新
- 📌 2027年以降にはSKYACTIV-Z+HVの次世代パワートレインも予定
新型マツダCX-5は、デザイン・走り・室内空間・先進安全技術のすべてが次のステージへ進化しました。「毎日乗りたくなるSUV」を求めているなら、今もっとも有力な選択肢の一台です。
マツダコネクト CX-5 HDMI事情まとめ|アンドロイダーで快適カーライフを

マツダ CX-5の純正マツダコネクトにHDMI端子は搭載されていませんが、ナビ男くんのアンドロイダーを後付けすれば、HDMI×3系統を追加しながら純正機能を全て維持したまま映像環境を大幅アップグレードできます。
YouTube・Amazonプライムビデオ・Netflixをナビ画面で楽しめるのはもちろん、走行中の視聴・全画面表示・後席モニターへの出力にも対応。CarPlayとの完全共存も実現できます。
社外ナビ交換に比べてコストを大幅に抑えながら、純正の質感や機能を損なわずに使い続けられるのが最大のメリットです。
「CX-5でHDMIを使いたい」「車内でYouTubeやアマゾンプライムを楽しみたい」というオーナーには、ナビ男くんのアンドロイダーが間違いなくベストな選択肢です。まずは無料で問い合わせてみてください。

ナビ男くんへの問い合わせは無料ですし、年式・型式を伝えれば適合確認もしてもらえます。ぜひ気軽に相談してみてください!


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