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新型フリードに大画面ナビを付けたいと考えたとき、候補に入ってくるのがアルパインの11インチBIG X/BIG DAです。
ただ、調べてみると「アルパイン公式の価格」「ネット通販の本体価格」「ナビ男くんの取付工賃込み価格」などが混在していて、結局いくら必要なのか分かりにくいですよね。
さらに、新型フリードにはHonda純正の11.4インチナビもあるため、「アルパインと純正では、どちらが安い?」「11インチBIG Xを付けるメリットは?」と迷う人も多いと思います。

新型フリードにアルパインの11インチを付けたいんだけど、価格を見ると数字がバラバラ。結局いくらくらいなの?
先におすすめを紹介すると、新型フリードで11インチの社外ナビを付けたい人に、まずチェックしてほしいのがナビ男くんの「フリード専用アルパイン11型 BIG X/BIG DA」です。
▼フリード専用アルパイン11型BIG X/BIG DAの最新価格はこちら▼
2026年10月時点、ナビ男くんでは新型フリードGT系専用モデルとして、11型BIG DAとBIG Xを用意しています。
スタート価格は190,600円(税込)~。この190,600円は、11型ディスプレイオーディオのBIG DAを選んだ場合の税・取付工賃込み価格です。
BIG Xはカーナビ+TVチューナーを搭載する上位の選択肢なので、注文画面でBIG DA/BIG Xのどちらを選ぶかによって価格が変わります。
| 比較 | アルパイン BIG DA | アルパイン BIG X |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 11型 | 11型 |
| タイプ | ディスプレイオーディオ | カーナビ |
| ナビ | スマホナビ中心 | 本体ナビ搭載 |
| TVチューナー | なし | 搭載 |
| ナビ男くん価格 | 190,600円(税込・工賃込み) | 注文時に最新価格を確認 |
| 向いている人 | スマホナビ中心・価格重視 | ナビ・テレビまで欲しい |
つまり、「11インチの大画面が欲しいけれど、Googleマップなどを使うので内蔵ナビは不要」ならBIG DA、「11インチに加えて本体ナビやテレビも欲しい」ならBIG Xという選び方が分かりやすいです。
しかもナビ男くんの商品は、新型フリードへの取付サービス込み。ネットでナビ本体だけ購入して、あとから取付店や取付キットを探す必要がありません。
◆ナビ男くん フリード専用アルパイン11型◆

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新型フリード専用アルパイン11型|注目ポイント
✅ 11インチの大画面
地図はもちろん、動画も大画面で見やすい
✅ 190,600円~(税込・取付工賃込み)
11インチの大画面ナビを工賃込みで導入できる
✅ HDMI・USB接続に対応
Fire TV Stickなどを接続して動画を楽しめる
✅ Apple CarPlay・Android Auto対応
普段使っているスマホと連携して利用できる
✅ 純正バックカメラにも対応
さらに後席モニターも追加でき、ファミリーカーのフリードと相性がいい
▼ナビ男くんアルパインナビ11型をさらに詳しくは、こちらの記事でも解説しています▼
- 新型フリードの社外ナビ|アルパイン11インチの価格はいくら?
- 新型フリード純正11.4インチナビとアルパイン11インチの価格を比較
- 純正9インチ・8インチまで含めると価格はどうなる?
- アルパイン11インチは新型フリード専用設計
- BIG DAとBIG Xはどちらがおすすめ?
- HDMI対応|Fire TV Stickで動画も楽しめる
- 後席モニターも追加できる|子どもがいる家庭と相性がいい
- 純正バックカメラは使える?
- 新型フリードはオーディオレスで注文するのがポイント
- ナビ男くんなら取付工賃込み|自分で取付店を探す必要がない
- ナビ男くんの施工場所はどこ?
- 保証はどうなる?社外ナビでも大丈夫?
- メティオサウンドを追加すると音にもこだわれる
- アルパイン11インチのメリット
- アルパイン11インチのデメリット・注意点
- 新型フリードの社外ナビ選びで失敗しないチェックポイント
- 新型フリードの社外ナビについては別記事でも比較
- 新型フリード×アルパイン11インチでよくある質問
- まとめ|新型フリードの社外ナビならアルパイン11インチは価格と大画面が魅力
新型フリードの社外ナビ|アルパイン11インチの価格はいくら?

まず、新型フリードにアルパイン11インチを取り付ける場合の価格から整理していきます。
ここで重要なのが、「ナビ本体の販売価格」と「新型フリードに実際に取り付けたときの価格」を同じものとして比較しないことです。
社外ナビは本体だけ購入しても、そのまま車に付くとは限りません。車種専用の取付キット、配線、変換部品などが必要になり、さらに取付を依頼すれば工賃も発生します。
その点、ナビ男くんの商品ページで表示されている190,600円~は車両への施工サービスを含んだ価格です。
現役の車屋としても、ナビの価格を比較するときはここを揃えて考えることをおすすめします。
10万円台前半のナビ本体と、工賃・取付部品まで含まれた19万円の商品をそのまま比較して、「こっちのほうが高い」と判断するのは条件が違うからです。
BIG DAは190,600円で取付工賃込み
価格を重視するなら、まず注目したいのがアルパインの11型BIG DAです。
ナビ男くんでは、フリード専用BIG DAが190,600円(税込・取付工賃込み)で案内されています。
11インチという大画面で、Apple CarPlay・Android Autoに対応。普段からGoogleマップやYahoo!カーナビなどスマートフォンの地図アプリを使っている人なら、BIG DAで十分と感じるケースも多いでしょう。
HDMI入力にも対応しているため、Fire TV StickなどのHDMI機器を組み合わせることもできます。
BIG Xは「ナビ+TV」が必要な人向け
一方のBIG Xは、単なる大型ディスプレイではありません。
カーナビ機能とTVチューナーを搭載しているため、スマートフォンを接続しなくてもナビゲーションを利用できます。
「スマホの通信状況を気にせずナビを使いたい」「車では地上デジタルテレビも見たい」という人ならBIG Xが本命になります。
アルパイン公式では、新型フリードGT系専用BIG Xシンプルモデル「PF11NX2S-FR-GT-NR」も販売されています。
ただし、アルパイン公式ストアで表示される商品価格と、ナビ男くんで車両への取付まで依頼する場合では販売条件が異なります。
BIG Xを希望する場合は、ナビ男くんの商品選択欄でBIG Xを選び、オプションを含めた最新総額を確認するのが確実です。
新型フリード純正11.4インチナビとアルパイン11インチの価格を比較
アルパインを検討するときに比較対象になるのが、Honda純正11.4インチHonda CONNECTナビです。
2026年10月時点の現行11.4インチHonda CONNECTナビ「LXM-264ZFLi」は、本体価格が315,700円(税込)です。
しかもHonda公式では、取付費や取付アタッチメント等は別途必要と案内されています。
一方、ナビ男くんのBIG DAは190,600円で施工込みです。
もちろんBIG DAは内蔵カーナビや地デジTVを搭載しないディスプレイオーディオなので、純正11.4インチナビと機能が完全に同じではありません。
それでも、「大画面で地図を見たい」「CarPlayやAndroid Autoを使いたい」「HDMIで動画も楽しみたい」という使い方なら、価格差を考える価値は十分あります。
| 比較 | アルパイン BIG DA | Honda純正11.4型 |
|---|---|---|
| 画面 | 11型 | 11.4インチ |
| 価格 | 190,600円 | 315,700円(ナビ本体) |
| 取付 | 施工込み | 取付費等は別途 |
| 内蔵ナビ | なし・スマホ連携 | あり |
単純な価格差だけを見ると、315,700円-190,600円=125,100円です。
さらに純正11.4インチは取付費等が別途なので、実際の支払総額では条件が変わります。
ただし、これは「同じ機能の商品が12万円以上安い」という意味ではありません。
純正は内蔵ナビを備えたHonda CONNECTナビ、BIG DAはスマホ連携を中心としたディスプレイオーディオ。価格だけでなく、必要な機能まで含めて選ぶことが大切です。
純正9インチ・8インチまで含めると価格はどうなる?
「11.4インチ純正は高いから、9インチや8インチならどう?」という人もいるでしょう。
Honda公式のフリード用ナビでは、9インチHonda CONNECTナビが本体・取付アタッチメント・パネルキット合計で239,800円、8インチHonda CONNECTナビが本体・取付アタッチメント合計172,700円と案内されています。いずれも別途取付費が必要です。
| モデル | 画面 | 価格の目安 |
|---|---|---|
| アルパイン BIG DA | 11型 | 190,600円・工賃込み |
| Honda純正11.4型 | 11.4インチ | 315,700円+取付関連費 |
| Honda純正9型 | 9インチ | 239,800円+取付費 |
| Honda純正8型 | 8インチ | 172,700円+取付費 |
こうして並べると、アルパインBIG DAは「最安ナビ」という位置づけではありません。
純正8インチに近い価格帯で、11インチの大画面と取付までセットで考えられるところがポイントです。
アルパイン11インチは新型フリード専用設計
社外ナビで心配になるのが、「大画面を無理やり付けたように見えないか」という点です。
今回のアルパイン11型は、フリードGT系専用の取付構成が用意されています。
アルパインからは、BIG X11やBIG DAをフリードへパーフェクトフィット取付するための専用リプレイスキットも設定されています。
社外ナビというと、汎用品を取付キットで合わせるイメージを持つ人もいますが、アルパインは車種専用設計に力を入れているメーカーです。
新型フリードでも、11インチという大型画面をインパネに合わせて取り付けられる点は大きなメリットです。
BIG DAとBIG Xはどちらがおすすめ?
ここは迷う人が多いところですが、使い方を考えると選びやすくなります。

Googleマップはいつもスマホで使ってるし、車ではYouTubeも見たい。この場合はBIG DAでいいのかな?
その使い方ならBIG DAを選びやすいです。逆に、スマホなしでもナビを使いたい、地デジテレビも欲しいならBIG Xを選ぶ理由が大きくなります。
BIG DAがおすすめの人
- Googleマップなどスマホナビを使う
- Apple CarPlay・Android Autoを使いたい
- 11インチの大画面が欲しい
- HDMIでFire TV Stickなどを使いたい
- できるだけ価格を抑えたい
- 地上デジタルTVは必須ではない
BIG Xがおすすめの人
- スマートフォンなしでもナビを使いたい
- 地上デジタルTVを見たい
- 車載ナビとしての機能を重視する
- 長距離ドライブが多い
- 11インチの大画面ナビが欲しい
価格だけならBIG DAが有利ですが、あとから「やっぱりテレビが欲しかった」「スマホなしでナビを使いたい」と感じる可能性があるなら、最初からBIG Xを選ぶほうが満足しやすいでしょう。
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HDMI対応|Fire TV Stickで動画も楽しめる
アルパイン11インチを選ぶ理由として、大画面と相性がいいのがHDMIです。
フリード専用BIG DA/BIG XはHDMI入力に対応しており、Fire TV StickなどのHDMI機器を接続できます。
通信環境と各動画サービスの契約を用意すれば、YouTubeやAmazon Prime Videoなどのネット動画を車内で楽しめる環境を作れます。
フリードは子どもを乗せて家族で長距離移動する用途も多い車です。ナビ画面が大きいだけでなく、車内エンタメまで含めて考えられるのはアルパイン11インチの魅力です。
ナビ男くんでは、HDMIをグローブボックス内へ移設し、Fire TV Stickなどへの給電用USBポートを追加するオプションも用意しています。
後席モニターも追加できる|子どもがいる家庭と相性がいい
新型フリードをファミリーカーとして使うなら、後席モニターも気になるところです。
ナビ男くんでは、アルパインBIG X/BIG DAと組み合わせて後席モニターを追加できます。
2026年10月時点の商品案内では、ナビ男くんオリジナル後席モニターが税・工賃込み59,800円~。10.1インチと11.6インチが用意され、片側1枚から選択できます。
前席には11インチナビ、後席には専用モニターという構成にすれば、長距離ドライブで後席の子どもが動画を見る環境も作れます。
BIG Xなら内蔵TVチューナーの映像を後席モニターで見る使い方も可能です。
純正バックカメラは使える?
社外ナビへ交換するとき、「純正バックカメラが使えなくなるのでは?」と心配する人も多いでしょう。
ナビ男くんのフリード専用アルパインでは、標準装備のバックカメラをアルパインへ接続できます。
ただし、ここには重要な注意点があります。
- バックカメラのダイナミックガイドラインには非対応
- パーキングセンサーはナビ画面に表示されない
- マルチビューカメラシステム装着車には非対応
特にメーカーオプションのマルチビューカメラシステムを付けたい人は要注意です。
大画面や価格だけでアルパインを選ぶのではなく、自分が純正の車両連携機能をどこまで必要としているかを確認してください。
新型フリードはオーディオレスで注文するのがポイント
これから新型フリードを購入し、最初からアルパインを取り付ける予定なら、ナビの注文方法にも注意してください。
ナビ男くんの商品ページでは、新型フリードへアルパインを取り付ける場合、オーディオレスでの購入を案内しています。
すでに純正ナビやディスプレイオーディオが装着されている車両の場合は、別途取外し工賃が必要になります。
これから新車を注文する段階で「アルパイン11インチにする」と決めているなら、ディーラーで純正ナビを付けてから交換するより、最初から社外ナビ前提で相談したほうが無駄を減らしやすくなります。
ナビ男くんなら取付工賃込み|自分で取付店を探す必要がない
ネット通販で社外ナビを安く購入した場合、次に問題になるのが取付です。
「商品を持ち込めば近所のカー用品店で付けてもらえるだろう」と考える人もいますが、持込取付の可否や工賃は店舗によって異なります。
さらに新型車では、車両側のカメラ、ステアリングスイッチ、USB、HDMIなど、どこまで連携できるかを確認する必要があります。
ナビ男くんの場合は、商品だけを販売する形ではなく、車両への取付サービスを含めて販売しています。
フリード用アルパインの施工時間は、商品ページ上で2~3時間程度と案内されています。
現役の車屋として見ると、「ナビを買う」と「取り付けてもらう」を別々に考えなくていいのは分かりやすいメリットです。
ナビ男くんの施工場所はどこ?
ナビ男くんのフリード用アルパインは、車両への施工を含むサービスなので、基本的には対応するサービス工場へ車を持ち込む必要があります。
商品ページでは東京、横浜、埼玉、大阪、名古屋、福岡の直営PITに加え、西東京、群馬、栃木、新潟、浜松、沖縄、湘南などのパートナーズ/サテライトPITも案内されています。
ただし、すべての商品をすべての拠点で施工できるとは限りません。今回のアルパインについても、注文画面で選択できる施工場所を確認してから申し込みましょう。
保証はどうなる?社外ナビでも大丈夫?
高額なナビを取り付けるなら、故障時の保証も気になります。
ナビ男くんでは、この商品の製品保証・施工保証を施工日から1年間と案内しています。
さらに、1年間の保証を3年間とする修理保証オプションも用意されています。
長期間乗る予定の新型フリードなら、ナビ本体の価格だけでなく保証をどこまで付けるかも総額に含めて考えるとよいでしょう。
メティオサウンドを追加すると音にもこだわれる
アルパインを選ぶ人の中には、画面だけでなく音質も重視する人がいるでしょう。
ナビ男くんでは、フリード専用のアルパイン「メティオサウンド」もオプションとして用意しています。
2026年10月時点の商品案内では、税・工賃込み99,000円。
中高音域を担当するスピーカーと低音域を担当するウーファーを分けて配置し、フリード向けのサウンドチューニングも用意されています。
ナビだけなら必須ではありませんが、長距離移動が多く音楽をよく聴く人なら、後から検討できる拡張メニューとして覚えておくとよいでしょう。
アルパイン11インチのメリット
- 11インチの大画面
- フリード専用の取付構成
- Apple CarPlay・Android Auto対応
- HDMI入力対応
- 純正バックカメラを接続可能
- 後席モニターを追加可能
- BIG DAなら190,600円で工賃込み
- BIG Xなら内蔵ナビ・地デジTVも利用できる
- メティオサウンドなどアルパイン製品で拡張できる
特に大きいのは、11インチというサイズと価格のバランスです。
純正11.4インチナビも魅力的ですが、ナビ本体だけで315,700円。
スマホナビ中心で問題ない人なら、BIG DAを選ぶことで費用を抑えながら11インチ大画面を導入できます。
アルパイン11インチのデメリット・注意点
- BIG DAには本体ナビ・地デジTVがない
- 一部の純正車両連携機能が使えない
- マルチビューカメラシステム装着車は非対応
- パーキングセンサーをナビ画面へ表示できない
- ダイナミックガイドラインに非対応
- 施工PITへ車を持ち込む必要がある
- オプションを追加すれば総額は上がる
特にマルチビューカメラを重視する人は、購入前に必ず確認してください。
純正ナビの強みは、単にHondaのロゴが付いていることではなく、車両側との連携です。
一方、アルパインの強みは大画面、HDMI、拡張性、そして価格です。どちらを重視するかによって答えは変わります。
新型フリードの社外ナビ選びで失敗しないチェックポイント
- 内蔵ナビは必要か
- 地上デジタルTVは必要か
- Apple CarPlay・Android Auto中心でも問題ないか
- HDMIでFire TV Stickを使いたいか
- 後席モニターを付けたいか
- マルチビューカメラを使いたいか
- 純正車両連携機能をどこまで重視するか
- 本体価格ではなく取付後の総額で比較したか
- 施工場所へ車を持ち込めるか
- 保証内容を確認したか
この10項目を確認しておけば、「安いと思って買ったら工賃が別だった」「欲しかった純正機能が使えなかった」という失敗を減らせます。
新型フリードの社外ナビについては別記事でも比較
今回は「新型フリード 社外ナビ アルパイン 価格」というテーマに絞って、アルパイン11型を詳しく解説しました。
アルパイン以外も含めて比較したい人は、先に公開している「新型フリードの社外ナビおすすめ3選|11インチ大画面・アルパインも比較」も参考にしてください。
新型フリードの社外ナビおすすめ3選|11インチ大画面・アルパインも比較はこちら
新型フリード×アルパイン11インチでよくある質問
新型フリードにアルパイン11インチは付けられますか?
はい。ナビ男くんでは新型フリードGT系専用として、11型BIG DA/BIG Xの取付サービスを用意しています。ただしマルチビューカメラシステム装着車など、非対応となる仕様があります。
アルパイン11インチはいくらですか?
ナビ男くんでは190,600円(税込)~です。190,600円はBIG DAの税・取付工賃込み価格です。BIG Xや各種オプションを選択した場合は価格が変わるため、注文画面で最新価格を確認してください。
BIG DAとBIG Xの違いは何ですか?
大きな違いは、内蔵カーナビとTVチューナーの有無です。BIG DAはスマートフォン連携を中心としたディスプレイオーディオ、BIG Xは本体カーナビとTVチューナーを搭載します。
純正11.4インチとアルパイン11インチはどちらが安い?
2026年10月時点では、Honda純正11.4インチナビ本体が315,700円で取付費等は別途。一方、ナビ男くんのBIG DAは190,600円で取付工賃込みです。ただし内蔵ナビやTVの有無など機能が異なるため、価格だけで比較しないようにしてください。
Fire TV Stickは使えますか?
HDMI入力を利用して接続できます。Fire TV Stickの利用にはWi-Fi等の通信環境や各サービスの契約・設定が必要です。
純正バックカメラは使えますか?
標準装備のバックカメラをアルパインへ接続できます。ただしダイナミックガイドラインやパーキングセンサーのナビ画面表示には対応しません。またマルチビューカメラシステム装着車は非対応です。
後席モニターも付けられますか?
はい。ナビ男くんでは10.1インチ・11.6インチの後席モニターを用意しています。2026年10月時点では税・工賃込み59,800円~と案内されています。
まとめ|新型フリードの社外ナビならアルパイン11インチは価格と大画面が魅力

新型フリードに社外ナビを付けるなら、アルパイン11インチBIG DA/BIG Xは有力な選択肢です。
- 11インチ大画面
- フリード専用取付
- BIG DAは190,600円(税込・工賃込み)
- BIG Xなら内蔵ナビ+TVも選べる
- Apple CarPlay・Android Auto対応
- HDMI入力対応
- 純正バックカメラを接続可能
- 後席モニターを追加可能
Honda純正11.4インチナビは315,700円で、取付費等は別途必要です。一方、BIG DAなら190,600円で施工まで含まれます。
スマホナビ中心ならBIG DA、スマホに頼らずカーナビ・地デジTVまで使いたいならBIG Xという選び方が分かりやすいでしょう。

11インチでも、スマホ中心ならBIG DA、ナビとテレビまで欲しいならBIG Xって考えればいいんだね。
その考え方でOKです。現役の車屋としては、本体価格だけではなく「新型フリードに取り付け終わった状態でいくらか」を比べることをおすすめします。



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