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新型フリードを購入するとき、意外と悩むのがナビ選びです。
特に「9インチで十分なのか、それとも11インチクラスを選んだほうがいいのか?」で迷っている人は多いのではないでしょうか。

新型フリードなら11インチくらい欲しいけど、純正11.4インチは結構高いよね。9インチで十分なのかな?

純正9インチと11.4インチだけで決めなくても大丈夫です。新型フリードには、ナビ男くんでアルパイン11型を取り付けるという選択肢もあります。
先に結論をいうと、純正ならではの車両連携を重視しながら価格を抑えたいなら9インチ、純正の大画面と車両連携を重視するなら11.4インチが分かりやすい選択です。
ただし、ここでぜひ知っておいてほしいのが、「11インチの大画面=Honda純正11.4インチしか選択肢がないわけではない」ということ。
2024年6月以降の新型フリード(GT系)には、ナビ男くんでアルパイン11型のフリード専用モデルを取り付けることができます。
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ナビ男くんの商品ページでは、11型BIG DAを税・工賃込み190,600円~で掲載。ビルトインUSB/HDMI接続キットも同梱され、Fire TV Stickなどのストリーミング機器を使った車内エンタメにも発展させられます。
| 選択肢 | 画面サイズ | 価格の目安 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| Honda純正 | 9インチ | 239,800円+取付費 | 純正・価格のバランス重視 |
| Honda純正 | 11.4インチ | 325,600円+取付費 | 純正大画面・車両連携重視 |
| ナビ男くん+アルパイン | 11インチ | 190,600円~(税・工賃込み) | 大画面・映像・コスパ重視 |
※価格・仕様は2026年9月確認時点。車両仕様、選択する機種、追加オプションなどによって変わります。
つまり、「9インチにするか、11インチにするか」で迷っている人ほど、純正2機種だけで決めてしまうのは少しもったいないということです。

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新型フリード専用アルパイン11型|注目ポイント
✅ 11インチの大画面
地図はもちろん、動画も大画面で見やすい
✅ 190,600円~(税込・取付工賃込み)
11インチの大画面ナビを工賃込みで導入できる
✅ HDMI・USB接続に対応
Fire TV Stickなどを接続して動画を楽しめる
✅ Apple CarPlay・Android Auto対応
普段使っているスマホと連携して利用できる
✅ 純正バックカメラにも対応
さらに後席モニターも追加でき、ファミリーカーのフリードと相性がいい
- 新型フリードのナビは11インチと9インチ、どっちがいい?
- 新型フリード純正11.4インチと9インチナビを比較
- 新型フリードで11インチを選ぶメリット
- では新型フリードは純正11.4インチを選べばいい?
- 第三の選択肢|ナビ男くんならアルパイン11型を新型フリードに装着できる
- ナビ男くんのフリード専用11型は何ができる?
- 純正11.4インチのメリット|車両連携を重視するなら強い
- 純正9インチのメリット|大画面にこだわらないならバランスがいい
- BIG DAとBIG Xはどう選ぶ?
- 後席モニターを付けたい人にもアルパイン11型は面白い
- ナビ男くんのフリード11型を選ぶ前に知っておきたいデメリット
- 新型フリードの11インチ・9インチは結局どれがおすすめ?
- 新型フリードのナビ選びで失敗しないためのチェックポイント
- 新型フリードの11インチ・9インチナビでよくある質問
- まとめ|新型フリードのナビは11インチ・9インチを純正だけで比較しない
新型フリードのナビは11インチと9インチ、どっちがいい?

新型フリードのナビ選びで最初に考えたいのは、単純な画面サイズだけではありません。
重要なのは、「ナビを何に使うのか」です。
- 地図を大きく表示したい
- YouTubeやAmazon Prime Videoなどを車内で楽しみたい
- 後席の子どもにも映像を見せたい
- Honda純正ならではの車両連携機能を重視したい
- できるだけ費用を抑えたい
- スマートフォン連携を中心に使いたい
- 音質にもこだわりたい
この優先順位によって、9インチと11インチクラスの評価は大きく変わります。
現役の車屋として見ると、フリードのようなファミリーカーでは、ナビは単なる「道案内の機械」ではなくなっています。
スマートフォンとの連携、音楽、動画、バックカメラ、後席モニターなど、車内エンタメの中心として使う人が増えています。
そのため、長く乗る予定なら「数万円安いから」という理由だけで画面サイズを決めるのではなく、5年、7年と使ったときの満足度まで考えたいところです。
9インチは決して小さくない
まず誤解してほしくないのは、9インチでも現在のカーナビとして十分大きいということです。
地図表示を中心に使い、音楽やApple CarPlay/Android Autoを利用する程度なら、9インチで大きな不満を感じない人も多いでしょう。
「大画面には興味があるけれど、車内で動画をそれほど見ない」という人なら、9インチは非常に現実的なサイズです。
11インチクラスは画面の存在感が大きい
一方、11インチクラスになると、地図や映像の見やすさが大きく変わります。
特にフリードは家族で使われるケースが多いため、地図だけでなく動画やAV機能まで考えると、大画面との相性がいい車です。
9インチから11インチになると数字だけを見れば「2インチの差」ですが、実際には画面の面積が広がるため、目の前にしたときの印象はかなり違います。
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新型フリード純正11.4インチと9インチナビを比較
2026年9月現在、Honda公式でフリードに設定されている主な純正ナビには、11.4インチ、9インチ、8インチがあります。
ここでは「新型 フリード ナビ 11インチ 9インチ 比較」で調べている人が特に迷いやすい、11.4インチと9インチを比較します。
| 比較項目 | 純正11.4インチ | 純正9インチ |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 11.4インチ | 9インチ |
| 型番 | LXM-264ZFLi | LXM-262ZFNi |
| 本体+必要キットの参考価格 | 325,600円 | 239,800円 |
| 取付費 | 別途 | 別途 |
| Apple CarPlay/Android Auto | 対応 | 対応 |
| HDMI | 対応 | 対応 |
| 地上デジタルTV | 対応 | 対応 |
| 車種専用音響チューニング | 対応 | 対応 |
| 大画面の見やすさ | ◎ | ○ |
現在のHonda公式価格で計算すると、11.4インチと9インチの価格差は85,800円です。
しかも、この価格には取付費が含まれていません。

11.4インチは魅力的だけど、9インチとの差が8万円以上あるんだ。だったら9インチでいいかな……。

そこで社外11インチまで比較してほしいんです。大画面を諦めて9インチに決める前に、価格も含めて3つの選択肢を比べてみましょう。
純正11.4インチは魅力的ですが、30万円を超えてくるため、「ナビにここまで払うか?」と迷う人が出てくるのも当然です。
新型フリードで11インチを選ぶメリット
地図が見やすい
大画面ナビで最も分かりやすいメリットは、やはり地図の見やすさです。
交差点、周辺道路、施設名などの情報を大きな画面に表示できるため、必要な情報を確認しやすくなります。
分割表示を使う場合も、画面そのものが大きいほど一つひとつの情報を確認しやすくなります。
動画を見るなら大画面のメリットが大きい
そして、11インチクラスの価値がさらに大きくなるのが映像コンテンツです。
YouTubeやAmazon Prime Videoなどを車内で利用したい人にとって、9インチと11インチでは映像の迫力や見やすさが変わってきます。
もちろん、運転者が走行中に映像を注視することはできません。
しかし、停車中の利用や同乗者、後席モニターとの組み合わせまで考えると、フリードのようなファミリーカーでは大画面のメリットを活かしやすいでしょう。
長く乗るなら画面サイズは後から変更しにくい
ナビは頻繁に交換する装備ではありません。
新車購入時に取り付け、そのまま5年以上使う人も珍しくありません。
そのため、「最初は9インチで十分だと思ったけれど、やっぱり11インチにすればよかった」となっても、後から交換するには本体代だけでなく再び取付費も必要になります。
大画面を少しでも希望しているなら、新車時に11インチクラスまで比較しておく価値があります。
では新型フリードは純正11.4インチを選べばいい?
ここまで読むと、「大画面がいいなら純正11.4インチで決まり」と思うかもしれません。
ところが、価格まで含めて考えると話が変わります。
Honda純正11.4インチは、本体と取付アタッチメントの合計で325,600円。さらに取付費が必要です。
純正9インチは、本体・取付アタッチメント・パネルキットの合計で239,800円+取付費です。
つまり、純正だけで比較すると、「大画面が欲しいけれど11.4インチは高いから、9インチにしておこう」という判断になりやすいわけです。
しかし、新型フリードにはもう一つ面白い選択肢があります。
第三の選択肢|ナビ男くんならアルパイン11型を新型フリードに装着できる
そこで候補に入れたいのが、ナビ男くんが販売・施工しているフリード専用アルパイン11型BIG DA/BIG Xです。
対象は2024年6月以降の新型フリード(GT系)。車種専用モデルとして設定されています。
ナビ男くんの商品ページでは、アルパイン11型BIG DAを190,600円~(税・工賃込み)で掲載しています。
ここが非常に大きなポイントです。
| ナビ | サイズ | 価格の目安 |
|---|---|---|
| Honda純正9インチ | 9インチ | 239,800円+取付費 |
| Honda純正11.4インチ | 11.4インチ | 325,600円+取付費 |
| ナビ男くん アルパイン | 11インチ | 190,600円~・税工賃込み |
もちろん、価格だけで単純比較することはできません。
Honda純正ナビには、フリードとの車両連携という大きなメリットがあり、アルパインとは使える機能が異なります。
それでも、「9インチより大きな画面が欲しい。でも純正11.4インチは予算的に厳しい」という人には、かなり気になる選択肢ではないでしょうか。

11インチなのに、純正9インチより価格を抑えられる可能性があるのは大きいね。でも安いだけじゃないの?

そこが今回のポイントです。HDMIやスマホ連携、バックカメラ、後席モニターまで含めて見ると、価格以外にも魅力があります。
▼新型フリード専用11型の価格・仕様を確認▼
ナビ男くんのフリード専用11型は何ができる?
ナビ男くんのフリード専用11型は、単に「画面が大きくて価格が安い」というだけではありません。
新型フリードをファミリーカーとして使う人にとって魅力的な機能がいくつもあります。
11インチの大画面
最大の特徴は、やはり11インチの大画面です。
「純正11.4インチほど高額にはしたくない。しかし9インチより大きい画面が欲しい」というニーズに入りやすいサイズです。
フリード専用として設定されているため、単に大きな画面を付けるだけではなく、車種に合わせた取付を前提としています。
HDMI・USB接続キットが同梱
現役の車屋として個人的に注目したいのがここです。
ナビ男くんの商品ページによると、フリード専用モデルにはビルトインUSB/HDMI接続キットが同梱されています。
HDMIにはストリーミング機器を接続でき、USBにスマートフォンを接続してApple CarPlayやAndroid Autoを利用できます。
Fire TV Stickを使いたい人との相性がいい
家族でフリードを使うなら、Fire TV Stickなどを接続して動画を楽しみたい人も多いでしょう。
ナビ男くんでは、標準の接続位置とは別に、HDMIをグローブボックス内へ移設し、Fire TV Stickなどへの給電用USBポートもグローブボックス内へ新設するオプションを用意しています。
ストリーミング機器とケーブル類をグローブボックス内にまとめられるため、車内をできるだけスッキリ仕上げたい人にも便利です。
なお、動画配信サービスを利用するには別途通信環境や各サービスの契約等が必要です。また、運転者は走行中に映像を注視しないでください。
純正バックカメラも利用できる
社外ナビにすると、「純正バックカメラが使えなくなるのでは?」と心配する人もいるでしょう。
ナビ男くんのフリード専用アルパイン11型は、標準装備のバックカメラとの接続に対応しています。
ただし、純正ナビとまったく同じ機能になるわけではありません。
- バックカメラの舵角線(ダイナミックガイドライン)には非対応
- パーキングセンサーはナビ画面に表示されない
- メーカーオプションのマルチビューカメラシステム装着車には非対応
この3点は、購入前に必ず確認しておきたいポイントです。
ステアリングスイッチにも対応
ステアリングスイッチを使って、選局や音量などのオーディオ操作も可能です。
ただし、ナビ男くんの商品ページではステアリングスイッチの音声認識は使用できないと案内されています。
このように、社外11型は価格やAV機能で魅力がある一方、純正ならではの車両連携機能をすべて同じように利用できるわけではありません。
純正11.4インチのメリット|車両連携を重視するなら強い
ここまでアルパイン11型のメリットを紹介しましたが、「それなら純正11.4インチを選ぶ意味はない」という話ではありません。
Honda純正の大きな強みは、やはりフリードとの車両連携です。
Honda純正Gathersナビでは、対応する車両・機種でTurn by Turn表示、マルチビューカメラシステム表示、パーキングセンサー表示など、車両と連携した機能が用意されています。
11.4インチ Honda CONNECTナビは大画面に加え、自動地図更新、Apple CarPlay/Android Auto、HDMI、地上デジタルTV、車種専用音響チューニングなどにも対応しています。
「価格よりも純正の一体感や車両との連携機能を優先したい」という人なら、純正11.4インチを選ぶ理由は十分あります。
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純正9インチのメリット|大画面にこだわらないならバランスがいい
純正9インチの良さは、純正ならではの使い勝手や車両連携を維持しながら、11.4インチより価格を抑えられることです。
現在の9インチ Honda CONNECTナビも、自動地図更新、Apple CarPlay/Android Auto、HDMI、地上デジタルTV、車種専用音響チューニングなどに対応しています。
「ナビは地図と音楽が中心」「動画はそれほど見ない」「11インチまで大きくなくていい」という人なら、9インチは十分な選択肢です。
逆に、9インチを選ぼうとしている最大の理由が「11インチは高いから」だけなら、一度アルパイン11型まで含めて価格を比較してみることをおすすめします。
BIG DAとBIG Xはどう選ぶ?
ナビ男くんでは、フリード専用11型としてディスプレイオーディオ系と、カーナビ+TVチューナーを搭載するタイプが用意されています。
選ぶときの大きなポイントは、本体にカーナビ機能やテレビ機能まで求めるのか、それともスマートフォン連携を中心に使うのかです。
| タイプ | 考え方 | 向いている人 |
|---|---|---|
| BIG DA系 | ディスプレイオーディオ中心 | スマホ連携を中心に使い、価格も重視したい |
| BIG X系 | カーナビ・TV機能も重視 | ナビ単体でもしっかり使いたい、TVも欲しい |
普段からスマートフォンの地図アプリを使っている人なら、ディスプレイオーディオ系という考え方もあります。
一方、「スマホがなくてもカーナビとして使いたい」「テレビも見たい」という人なら、BIG X系を比較すると分かりやすいでしょう。
選択する本体によって価格が変わるため、最新のラインアップと価格はナビ男くんの商品ページで確認してください。
▼BIG DA・BIG Xの最新価格を確認▼
後席モニターを付けたい人にもアルパイン11型は面白い
フリードをファミリーカーとして使うなら、後席モニターも気になる装備です。
ナビ男くんでは、フリード専用BIG X/BIG DAと組み合わせられるオリジナル後席用モニターも用意しています。
2026年9月確認時点の商品ページでは、10.1インチと11.6インチの2種類が掲載され、片側1枚から選択できます。
特に子どもを乗せて長距離ドライブする家庭では、前席ナビだけでなく「後席で何を見られるか」まで考えてシステムを組むと、使い勝手が大きく変わります。
Fire TV Stickなどのストリーミング機器、HDMI、後席モニターまで一緒に考えられるのは、ナビ男くんを選ぶメリットの一つでしょう。
ナビ男くんのフリード11型を選ぶ前に知っておきたいデメリット
価格と大画面だけを見ると魅力的ですが、純正との違いも理解してから選ぶことが重要です。
純正ナビと同じ車両連携ではない
最も重要なのがここです。
アルパイン11型はフリード専用モデルですが、Honda純正Gathersナビではありません。
そのため、Honda純正ナビで利用できる車両連携機能をすべて同じように使えるわけではありません。
「大画面・価格・映像機能」と「純正車両連携」のどちらを重視するのかを決めて選ぶ必要があります。
マルチビューカメラシステム装着車は非対応
ナビ男くんの商品ページでは、メーカーオプションのマルチビューカメラシステム装着車には非対応と明記されています。
すでに新型フリードを注文している場合は、自分の車にマルチビューカメラシステムが装着されていないか確認してから申し込みましょう。
バックカメラの表示機能に違いがある
標準装備のバックカメラは接続できますが、ハンドル操作に連動するダイナミックガイドラインには対応していません。
また、パーキングセンサーもアルパインのナビ画面には表示されません。
駐車支援機能をナビ画面上でどのように使いたいかによっては、純正ナビのほうが向いている人もいます。
施工場所まで車を持ち込む必要がある
この商品はナビ本体だけを通販で購入する商品ではなく、車両への施工を含むサービスです。
予約日にナビ男くんのサービス工場へ車を持ち込む必要があります。
2026年9月確認時点の商品ページでは、東京都江戸川区・神奈川県横浜市・埼玉県戸田市・名古屋市中村区・大阪府吹田市・福岡市早良区のサービス工場が案内されています。
施工所要時間の目安は2~3時間程度とされています。
純正ナビ装着車は取り外し工賃が必要
すでに純正ナビやディスプレイオーディオが装着されている車両の場合、ナビ男くんでは別途取り外し工賃が必要と案内されています。
そのため、新車購入時からアルパイン11型を検討しているなら、純正ナビを取り付ける前に比較しておくほうが分かりやすいでしょう。
新型フリードの11インチ・9インチは結局どれがおすすめ?

結局、純正9インチ、純正11.4インチ、アルパイン11インチのどれを選べばいいの?

純正機能をどこまで重視するかで決めると分かりやすいです。大画面と価格、動画環境を重視するならアルパイン11型もかなり面白い候補です。
ここまでを整理すると、選び方はかなりシンプルです。
| 重視すること | 候補 |
|---|---|
| Honda純正・車両連携・大画面 | 純正11.4インチ |
| 純正を維持しつつ価格を抑える | 純正9インチ |
| 11インチ大画面+価格 | ナビ男くん アルパイン11型 |
| Fire TV Stickなど動画環境を重視 | ナビ男くん アルパイン11型 |
| 純正マルチビュー等の連携を優先 | Honda純正を中心に検討 |
| スマホ連携中心で使いたい | BIG DA系も候補 |
| カーナビ・TVも本体に欲しい | BIG X系も候補 |
現役の車屋として特に注目したいのは、「純正11.4インチは高いから9インチにする」という人に、アルパイン11型という別の選択肢があることです。
純正の車両連携を優先するなら、純正ナビには明確なメリットがあります。
しかし、11インチの大画面、HDMI、スマートフォン連携、動画、後席モニターなどを重視するなら、社外ナビまで比較したほうが自分に合った仕様を選びやすくなります。
新型フリードのナビ選びで失敗しないためのチェックポイント
最後に、実際にナビを注文する前に確認しておきたいポイントをまとめます。
- 自分のフリードの年式・型式を確認する
- マルチビューカメラシステムの有無を確認する
- 純正ナビの車両連携機能が必要か考える
- 9インチで十分か、11インチの大画面が欲しいか考える
- Apple CarPlay/Android Autoをどの程度使うか考える
- Fire TV Stickなどのストリーミング機器を使いたいか考える
- 後席モニターを追加する予定があるか考える
- カーナビ本体のナビ機能・TV機能が必要か確認する
- 本体価格だけでなく取付費まで含めて比較する
- 施工場所まで車を持ち込めるか確認する
特に価格を比較するときは、「ナビ本体だけの価格」と「取付費まで含んだ価格」を混同しないことが重要です。
ナビ男くんの190,600円~は税・工賃込みの掲載価格ですが、Honda純正の掲載価格には取付費が含まれていません。
逆に、アルパイン側でも選択する機種や追加オプション、既存ナビの取り外しなどによって最終価格は変わります。
最終的には、自分の車両仕様と希望する機能を伝えたうえで見積もりを確認しましょう。
新型フリードの11インチ・9インチナビでよくある質問
新型フリードは9インチでも十分ですか?
地図案内や音楽、スマートフォン連携を中心に使うのであれば、9インチでも十分と感じる人は多いでしょう。ただし、大画面で動画を楽しみたい人や、画面の見やすさを重視する人は11インチクラスも比較することをおすすめします。
フリードの純正11.4インチと9インチの価格差はいくら?
2026年9月にHonda公式サイトで確認した本体・必要キットの合計では、11.4インチが325,600円、9インチが239,800円で、差額は85,800円です。いずれも別途取付費が必要です。
新型フリードに社外11インチナビは付けられますか?
はい。ナビ男くんでは2024年6月以降の新型フリード(GT系)専用としてアルパイン11型を販売・施工しています。ただし、車両仕様によって適合条件があり、メーカーオプションのマルチビューカメラシステム装着車には非対応です。
純正バックカメラは使えますか?
ナビ男くんのアルパイン11型では標準装備のバックカメラに対応しています。ただし、ハンドル操作に連動するダイナミックガイドラインには対応せず、パーキングセンサーもナビ画面には表示されません。
Fire TV Stickは使えますか?
HDMI入力を利用してストリーミング機器を接続できる構成です。ナビ男くんではHDMIをグローブボックスへ移設し、給電用USBポートも新設するオプションを用意しています。通信環境や各動画配信サービスの契約は別途必要です。
BIG DAとBIG Xならどちらを選べばいい?
スマートフォン連携を中心に使い、ディスプレイオーディオとして使うならBIG DA系、ナビ本体のカーナビ機能やテレビ機能まで欲しいならBIG X系を比較すると分かりやすいでしょう。最新のラインアップと価格は商品ページで確認してください。
ナビ男くんの施工にはどのくらい時間がかかりますか?
商品ページでは、フリード専用11型の施工所要時間は2~3時間程度と案内されています。実際の施工時間は追加オプションなどによって変わる可能性があるため、予約時に確認してください。
まとめ|新型フリードのナビは11インチ・9インチを純正だけで比較しない

新型フリードのナビを9インチと11インチクラスで迷っているなら、画面サイズだけではなく、価格・車両連携・動画・スマートフォン連携まで含めて比較しましょう。
純正9インチは、純正ならではの使い勝手を維持しながら、11.4インチより価格を抑えたい人に向いています。
純正11.4インチは、価格は上がりますが、大画面とHonda純正ならではの車両連携を重視する人には魅力があります。
そして忘れてはいけないのが、ナビ男くんのフリード専用アルパイン11型です。
商品ページ掲載時点でBIG DAは190,600円~・税工賃込み。11インチの大画面に加えてUSB/HDMI接続キットが同梱され、Fire TV Stickなどを使った動画環境や後席モニターまで発展させることができます。
一方で、純正ナビと同じ車両連携ではなく、マルチビューカメラシステム装着車には対応しないなどの注意点もあります。

最初は9インチか純正11.4インチの二択だと思っていたけど、11インチの社外ナビまで比較したほうが選びやすそうだね。

その通りです。純正9インチ、純正11.4インチ、アルパイン11型。この3つを価格と機能の両方で比べてから決めると、後悔しにくくなります。
純正9インチ、純正11.4インチ、アルパイン11型。
この3つを比較して、自分が重視する機能に合ったナビを選びましょう。



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