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新型フリードに社外ナビを付けるなら、どのモデルを選べばいいのでしょうか。
純正ナビだけでなく社外ナビまで候補を広げると、11インチの大画面、Apple CarPlay・Android Auto、HDMI、動画視聴など、選択肢はかなり広がります。

新型フリードに社外ナビを付けたいんだけど、結局どれを選べばいいの?

おすすめは3つあります。なかでも大画面・フリード専用設計・取付までまとめて考えるなら、まずチェックしたいのがナビ男くんのアルパイン11型です。
この記事では「新型フリード 社外ナビ おすすめ」で探している人向けに、候補を3つに絞って比較します。
新型フリード|おすすめ社外ナビ3選
1位:ナビ男くん アルパイン11型 BIG DA/BIG X
→ 11型大画面・フリード専用・取付までまとめたい人
2位:KENWOOD 彩速ナビ MDV-M911HDF
→ ナビ性能・地デジ・DVDなどを重視する人
3位:カロッツェリア DMH-SF900
→ CarPlay/Android Auto中心で使いたい人
先に結論をいうと、3機種とも特徴は異なります。
そのなかでも、新型フリード専用の11インチ大画面を取り付けたいなら、ナビ男くんで施工できるアルパインBIG DA/BIG Xを最初に検討したいところです。
BIG DAなら190,600円~(税込)。本体だけを購入するのではなく、ナビ男くんのサービス工場で新型フリードへ取り付けてもらえるのもポイントです。
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新型フリード専用アルパイン11型|注目ポイント
✅ 11インチの大画面
地図はもちろん、動画も大画面で見やすい
✅ 190,600円~(税込・取付工賃込み)
11インチの大画面ナビを工賃込みで導入できる
✅ HDMI・USB接続に対応
Fire TV Stickなどを接続して動画を楽しめる
✅ Apple CarPlay・Android Auto対応
普段使っているスマホと連携して利用できる
✅ 純正バックカメラにも対応
さらに後席モニターも追加でき、ファミリーカーのフリードと相性がいい
▼ナビ男くんアルパインナビ11型をさらに詳しくは、こちらの記事でも解説しています▼
新型フリードの社外ナビおすすめ3選を比較

まずは今回紹介する3モデルを比較してみましょう。
| 順位・製品 | 画面 | 価格目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1位 アルパイン BIG DA/BIG X | 11型 | 190,600円~ ナビ男くん施工 | フリード専用・大画面・HDMI |
| 2位 KENWOOD MDV-M911HDF | 9V型 | 約11.7万円~ 本体価格 | ナビ・地デジ・DVD・HDMI |
| 3位 カロッツェリア DMH-SF900 | 10.1V型 | 約9.9万円~ 本体価格 | ディスプレイオーディオ・スマホ連携 |
※価格は2026年9月時点の目安です。KENWOOD・カロッツェリアは本体実売価格で、取付キット・変換部品・工賃などは別途必要になります。車両仕様によって適合条件も異なるため、購入前に確認してください。
ここで注意したいのが、価格欄だけを見て比較しないことです。
KENWOODとカロッツェリアは本体価格なので、新型フリードへ取り付けるには、車両に合わせた部品や取付工賃などを考える必要があります。
一方、ナビ男くんは新型フリード専用の商品として、サービス工場での施工(工賃込み)まで含めて検討できます。
1位|ナビ男くんのアルパイン11型 BIG DA/BIG X
今回、新型フリードの社外ナビとして最初に紹介したいのが、ナビ男くんで取り付けできるアルパイン11型BIG DA/BIG Xです。
大きな理由は、単にアルパイン製だからではありません。
2024年6月以降の新型フリード用として用意された11型大画面モデルを、必要な施工までまとめて依頼できるところに魅力があります。
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アルパイン11型の注目ポイント
- 11インチの大画面
- 190,600円~(税込)で施工まで依頼できる
- HDMI・USB接続に対応
- Apple CarPlay・Android Auto対応
- 純正バックカメラを接続可能
- 後席モニターも追加可能
11インチの大画面が魅力
一番分かりやすい特徴は、やはり11インチという画面サイズです。
地図を大きく表示できるだけでなく、Apple CarPlayやAndroid Auto、HDMI接続機器などを利用するときも、大画面のメリットを感じやすくなります。
フリードは家族で使う機会の多い車ですから、運転席だけでなく車内エンタメまで考えると、大画面との相性は良好です。
HDMI対応でFire TV Stickなども接続できる
新型フリードのナビ選びで注目したいのがHDMIです。
アルパイン11型ではHDMI入力を利用でき、Fire TV Stickなどのストリーミング機器を組み合わせることもできます。
通信環境や各動画サービスの契約を用意すれば、停車中や同乗者がYouTube、Amazon Prime Videoなどを楽しむ環境を作れます。
特に子どもを乗せて長距離移動する家庭では、ナビゲーションだけでなく「車内で何ができるか」まで考えて選ぶ価値があります。
後席モニターまで追加できる
さらにナビ男くんでは、フリードに後席モニターを追加するプランも用意されています。
前席に11インチ、後席にもモニターという構成にできるため、ファミリーカーとして使う新型フリードとの相性がいい組み合わせです。
BIG DAとBIG Xはどちらを選ぶ?
アルパイン11型には、ディスプレイオーディオのBIG DAと、カーナビ機能を搭載したBIG Xがあります。
| 比較 | BIG DA | BIG X |
|---|---|---|
| 画面 | 11型 | 11型 |
| タイプ | ディスプレイオーディオ | カーナビ |
| ナビ | スマホ連携中心 | 本体ナビ搭載 |
| おすすめ | スマホ中心で使う人 | ナビ機能も重視する人 |

スマホのGoogleマップを使うことが多いなら、BIG DAでもよさそうだね。

そうですね。逆にスマホに頼らずナビ本体で案内してほしいなら、BIG Xを選ぶと分かりやすいです。
▼BIG DA・BIG Xの価格と仕様を確認する▼
2位|KENWOOD 彩速ナビ MDV-M911HDF
2つ目の候補が、KENWOODの彩速ナビ MDV-M911HDFです。
こちらは9V型のフローティングタイプで、スマホ頼みのディスプレイオーディオではなく、ナビゲーション機能を本体に搭載しています。
2026年9月時点の本体実売価格は約11.7万円~が目安です。
- 9V型フローティングディスプレイ
- カーナビ機能搭載
- 地上デジタルTV対応
- DVD再生対応
- HDMI入出力対応
- Apple CarPlay・Android Auto対応
「スマホ連携だけではなく、一般的なカーナビとしてしっかり使いたい」「DVDも見たい」という人には検討しやすいモデルです。
一方、今回の1位であるアルパインは11型なのに対し、MDV-M911HDFは9V型です。
また、約11.7万円という価格は基本的にナビ本体の価格です。
新型フリードへ取り付ける場合は、車両仕様との適合確認に加え、必要な取付部品や工賃まで含めた総額を確認してください。
3位|カロッツェリア DMH-SF900
3つ目が、カロッツェリアのDMH-SF900です。
こちらは10.1V型のフローティングディスプレイを採用したディスプレイオーディオです。
2026年9月時点の本体実売価格は約9.9万円~が目安です。
- 10.1V型フローティングディスプレイ
- Apple CarPlay対応
- Android Auto対応
- HDMI入力対応
- Bluetooth対応
- スマートフォン中心の使い方と相性がいい
Googleマップなどを普段からスマートフォンで利用していて、内蔵カーナビにこだわらない人には選択肢になります。
ただし、MDV-M911HDFとは違い、DMH-SF900は一般的なカーナビ機能を本体に内蔵した製品ではありません。
また、本体価格だけでなく、新型フリードへ取り付けるための部品・工賃・車両との適合も確認する必要があります。
3機種を比べると何が違う?
ここまでの3機種を、「どんな人に向いているか」で整理すると分かりやすくなります。
| 製品 | 強み | こんな人向け |
|---|---|---|
| アルパイン11型 | 11型・フリード専用・施工まで依頼可能 | 大画面と取付までまとめて考えたい |
| KENWOOD | ナビ・地デジ・DVD | カーナビ・AV機能を重視 |
| カロッツェリア | 10.1型・スマホ連携 | CarPlay/Android Auto中心 |
KENWOODとカロッツェリアにも、それぞれ魅力があります。
ただ、新型フリードで「せっかく社外品を選ぶなら11インチにしたい」「車種専用モデルがいい」「取付までまとめて任せたい」という条件なら、ナビ男くんのアルパイン11型が候補にしやすくなります。
新型フリードの社外ナビは本体価格だけで比較しない
社外ナビ選びで特に注意したいのが、ネットに表示されている本体価格だけで比較してしまうことです。
たとえば今回の価格を見ると、アルパイン11型が190,600円~、KENWOODが約11.7万円~、カロッツェリアが約9.9万円~なので、後者のほうがかなり安く見えます。
しかし比較条件が違います。
KENWOODやカロッツェリアの実売価格は基本的に本体価格なので、新型フリードへの取り付けには、車両に合わせた部品や工賃などが加わります。
そのため、最終的には「新型フリードに実際に取り付けた状態でいくらになるのか」で比較することが重要です。

ネットで本体価格だけ比べると、条件がそろっていないんだね。

その通りです。本体価格だけではなく、取付部品と工賃まで含めた総額で比較するのがポイントです。
社外ナビのメリット・デメリット
社外ナビを設置する場合、マルチビューカメラなどの純正カメラ機能は、使えないことも多いので、必要な人は購入前に確認しておきましょう。
一方で、「バックするときに後ろが確認できれば十分」という人なら、通常のバックカメラで問題ないケースも多いです。
今回紹介しているナビ男くんのアルパイン11型も、新型フリード標準のリアカメラは接続できます。
社外ナビには、大画面・HDMI・スマホ連携・後席モニターなど、自分好みにカスタムしやすいメリットがあります。
純正機能をどこまで残したいかよりも、まずは「自分が実際に使いたい機能は何か」を考えて選ぶと分かりやすいでしょう。
新型フリードの社外ナビ選びで確認したい7項目
- 画面サイズは何インチ欲しいか
- 内蔵カーナビが必要か
- Apple CarPlay・Android Autoを使うか
- HDMIを使いたいか
- 純正バックカメラとの接続はどうなるか
- 後席モニターを付ける予定があるか
- 取付部品・工賃まで含めた総額はいくらか
この7項目を先に決めておけば、「安かったから買ったけれど欲しい機能がなかった」という失敗を防ぎやすくなります。
新型フリードの社外ナビでよくある質問
新型フリードに社外ナビは取り付けできますか?
可能です。ただし車両仕様やナビによって必要な取付部品・適合条件が異なります。ナビ男くんでは2024年6月以降の新型フリード用としてアルパイン11型BIG DA/BIG Xを用意しています。
新型フリードの社外ナビでおすすめのサイズは?
大画面を重視するなら11インチクラスが候補になります。今回紹介したなかでは、アルパインのフリード専用BIG DA/BIG Xが11型です。
安さ重視ならKENWOODやカロッツェリアのほうがいい?
本体価格だけなら安く購入できる場合があります。ただし取付部品や工賃が別途必要になるため、最終的な取付総額で比較してください。
BIG DAとBIG Xの違いは?
BIG DAはスマートフォン連携を中心に使うディスプレイオーディオ、BIG Xは本体にカーナビ機能を搭載するタイプです。Googleマップなどを中心に使うならBIG DA、ナビ本体で案内してほしいならBIG Xが選びやすいでしょう。
Fire TV Stickは使えますか?
アルパイン11型ではHDMI入力を利用できるため、Fire TV Stickなどのストリーミング機器を接続できます。利用には通信環境や各動画サービスの契約などが別途必要です。
純正バックカメラは使えますか?
ナビ男くんのフリード専用アルパイン11型では標準リアカメラを接続できます。ただし、ダイナミックガイドラインやナビ画面へのパーキングセンサー表示には対応しません
まとめ|新型フリードの社外ナビおすすめ3選

新型フリードで社外ナビを選ぶなら、今回の候補は次の3つです。
1位:ナビ男くん アルパイン11型 BIG DA/BIG X
11型大画面・フリード専用・施工までまとめて依頼したい人
2位:KENWOOD 彩速ナビ MDV-M911HDF
ナビ機能・地デジ・DVDなどを重視する人
3位:カロッツェリア DMH-SF900
10.1型大画面でCarPlay/Android Autoを中心に使いたい人
KENWOODやカロッツェリアも有力な選択肢ですが、本体価格だけでは新型フリードへの取付総額は分かりません。
一方、11インチの大画面、フリード専用モデル、HDMI、スマホ連携、純正バックカメラ、後席モニター、さらに取付までまとめて考えたいなら、ナビ男くんのアルパイン11型からチェックしてみると比較しやすいでしょう。

社外ナビにもいろいろあるけど、11インチとフリード専用というのは分かりやすいね。

はい。本体価格だけではなく、欲しい機能と取付後の総額まで比べて選んでください。大画面を重視するならアルパイン11型はぜひ比較しておきたいモデルです。



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