軽バンリースの徹底比較!おすすめ会社5選と特徴を現役の車屋が深堀解説!

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軽バンリース 比較 カーリース
軽バンリース 比較
木村徹夜(テツヤ)

ブログ運営者/記事執筆者
車屋の現役社員。車の買取、販売がメイン業務
一般の車屋として、ディーラー社員や車業界の(元)社員には語れない
一次情報からの記事を意識しています。

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ドライブ君
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軽バンリースならどの会社がいいんだろう

テツヤ
テツヤ

軽バンは取り扱いのない業者もあるから、おすすめをピックアップするね

軽バンは誰もが知る人気車種です。

用途も広く、仕事用として人気があるります。相場も下がりにくいのが特徴。

車屋からみても、軽バンは欲しい車種です。

業務用のみならず、アウトドア仕様にカスタムして乗る方が増えています。

そんな軽バンを、月々定額でる方が増えてるのも事実です。

カーリースのメリットは、車検やメンテナンスを込みにできる点。そして費用的なメリットもあります。

リースは初期費用が不要なので、まとまったお金を手元に残すことができます(貯金を切り崩す必要なし)。

ドライブ君
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定額払いにしたら、貯金を崩さなくてすむから嬉しい

テツヤ
テツヤ

スタートダッシュ時には、リースはありがたいよね

さらに、業務用に使うなら、リース料金を経費扱いにも出来るなど、メリットは増えます。

今回の記事はで軽バンのおすすめリース業者の比較と、リースする上での知識を解説します。

なお、記事の最後では軽バンを扱っているカーリース会社を紹介していますが、迷う場合は、ニコノリをおすすめします。

審査や納期、カスタマーサービスなどユーザーにとって、分かりやすくコスパがいいのが理由です。

そのうえ、軽バンの取り扱いもあるので最適です。

▽軽バンの取り扱いありのカーリースならニコノリ▽

ニコノリカーリース
ニコノリカーリース

(画像引用:ニコノリ公式ページ)

月額リース料5,500円~
料金に含まれているもの車両代金(契約年数分)、登録諸費用、各種税金、車検代、自賠責保険、重量税、
オイル交換、新車6ヵ月点検
新車・中古車新車・中古車
リース期間1~9年
選べるメーカー・車種国内全メーカー、全車種
任意保険オプションとして込みにすることは可能
その他メンテナンスライトプラン、バリュープランあり。
走行距離制限個別相談にて設定
途中解約についてできない。やむを得ない場合に限り相談の上。違約金が発生する
ニコノリの特徴

▼ニコノリの公式HP▼

①車種のメニューが豊富。軽トラ・軽バンなどの貨物系もある

②納期が早い新車リース車がある

③提携信販会社が複数あり審査がとおりやすい

④土日・祝もカスタマーサービスの対応がある

⑤残価なしと残価つきを、「もらえるパック」「標準パック」を分かり易い表記になっている

⑥5,500円という低価格から準備されている

⑦オンラインでの対応が充実している

⑧自宅に納車してもらえる

⑨車種のメニューが豊富。軽トラ・軽バンなどの貨物系もある

軽バンリース会社 カンタン比較

軽バンを取り扱っているリース会社のカンタン比較表を作成しました。

まよった場合はニコノリで問題ないのではないでしょうか。

審査に自信がない、間違いなく落ちると思う人はGMSがおすすめです。

それぞれの詳細については、この記事で後半で解説しています。

ニコノリ   コスモMyカーリース        リースナブルSOMPOで乗ーる  GMS
  契約方式オープン/クローズ両方選択可能オープン/クローズ両方選択可能オープンエンド方式オープンエンド方式
リース期間1~9年36ヵ月~85ヵ月が基本。9年リースも準備あり3年、5年、(限定車種で9年もあり)1年~9年(HPには3、5、9年記載。それ以外は相談で可能)
  走行距離制限          個別相談500キロ 
1000キロ 1500キロ
月間750キロ(9年プランは走行距離制限なし)1000キロ制限なし(※3000キロ設定もあり)
任意保険(自動車保険)△(オプションあり)基本は含まれず。店舗によって含める場合もあり(要相談)×△(オプションセットあり)〇(※一部なしのプランもあり)
途中解約××△(プランあり)
カスタムや改造×✖(改造は不可。返却の際に原状回復が可能な範囲で、装備品の追加はOK)〇(買取の場合はOK。返却の場合は程度によっては自己負担発生の可能性もあり)×
 さいごに自己所有可能か           オープンエンド:可能
クローズエンド:不可
 現状回復費用について自己責任・買取の場合は費用発生なし
・返却の際は程度により自己負担発生
自己負担
 ボーナス払いの選択〇(個人のみ)
クレカ払い×〇(一ℬ不可あり)××
おすすめカーリース会社

軽バンのリースの期間の平均値 現役の車屋の実感値

ネットで検索すると色々な情報がでてきます。

この記事では、私が車を販売、契約している実体験から感じることを参考に紹介していきます。

軽バンのリース期間ですが、私の実体験でいうと、おおむね5~7年契約がほとんどです。

最初から7年をこえるや、逆に3年という期間は、私の感覚では少数派です。

軽バンになると、契約期間が終了すると、再リースや返却よりは、残価生産をして自己所有にする事がほとんどです。

どのぐらいで、リース期間を組むのがいいかについてですが、完全に人それぞれと言えます。

とはいっても、迷う方もいます。

その場合には平均的なところをとっておくのが無難です。平均的となると5~7年にするという結論ですね。

5年だと2回目の車検の前で終了。7年だと3回目の車検の前で終了のイメージです。

7年ぐらいまでであれば、よほど荒っぽい走行をしない限りは、大きな故障はでないはずです。リスクの少ない期間の範囲内で期間を設定しておけば、予想外の出費が発生する可能性も避けることができます。

軽バンのリース料金の平均値 現役の車屋の実感値

次にリース期間ですが、これも迷った場合には平均値でみていけばいいと思います。

これも、私は全国的な統計は分からないですが、肌感覚だと均等払いで2~4万円弱です。

軽バンで月4万円を払うのはイメージできません。

リースではボーナス払いも設定できますし、頭金を入れることもできます。

なので、リース料金といっても一概に、どれが安い、高いという事ができません。

ただ、同じ条件でのリースにするなら、複数の会社で見積もりをとってみるのは一つの対策になります。

各リース会社で、同じ条件の車なのに、月々5000円も、10000万円も差がつくことはありません。基本的には似たような数字になるはずです。

しかし、リース会社はそれぞれ、仕入れ先が違う場合があるので、若干の差がでる可能性があります。

なので、少しでも安くと考えるのであれば、この記事で紹介しているリース会社で、相見積をとってみるのは一つの方法です。

リースの見積もりを組むうえで、料金に影響する要素を紹介しておきます。

以下の4点の組み合わせ・調整によって、リース料金の調整は変わってきます。

リース料金は何で差がでるのか

①リース期間

②グレード

③残価の額

④オプション

①についてですが、リース期間を長くすれば、月々のリース料金は下がります。

デメリットは、期間が長くなる分、リース会に支払う手数料が増えます。ここはローンと同じ考えです。

②についてですが、車はグレードによって車両本体価格に差がでます。リース料金を安くするなら、低いグレードを選択してください。

③の残価ですが、残価を大きくすれば、リース期間内に支払う総額が小さくなります。その代わり、リース期間終了時の、残価清算の時に残価が重くのしかかります。このあたりのバランスは、リース会社とよく相談してみましょう。私の個人的な意見では、やっぱり平均値をとるのが無難と考えます。デフォルトで設定されている、標準の残価のままが安全な選択肢ではないでしょうか。

④のオプションについてです。リースでは、すべて月額のリース料金での支払いになります。18万円のナビをつけたら、単発で18万円を支払うのではなく、車両本体価格に18万円が追加になって、それがリース料金として、月々払いになります。この仕組み上、オプションをつける分だけ、リース料金は上がるという結果になります。

軽バンの特徴

軽バンは軽自動車になるので、排気量が660cc以下の車です。

車検証の用途が「貨物」、車体の形状が「バン」が軽バンです。軽トラックであれば、車体の形状が「トラック」になります。

ナンバーは4ナンバーになるのが通常。

事業用として使用しない場合は、4の黄色のナンバーですが、事業登録をすれば、黒のナンバーに変わります。

町で走っている宅配業者の軽バンをみると、ナンバープレートが黒いのに気づくと思います。

黒いナンバーは、荷物を運ぶための許可を得ている軽バンです。

以前は、軽自動車で黒ナンバーを取るには4ナンバーのみでしたが、最近では法律の改正があり、5ナンバーの軽自動車でも黒ナンバーの取得が可能になりました。

たまにスズキのアルトとか、乗用タイプの5ナンバーの黒いナンバープレートで走っている軽自動車に気づくはずです。

黒ナンバーを事業用と言っていますが、事業だからといって法人だけというわけではありません。宅配として働いている方たちの中には、個人事業主の方がたくさんおられます。

個人事業主の方は、個人として陸運局で申請をして、黒ナンバーを取得して走っています。

宅配業者以外にも、建築や土木関係の仕事の方が、仕事用具をのせるためにつかっていることも多いです。

貨物用として作られているため、荷物を乗せるのに適せしています。

仕事に必要な用具をのせて走っている姿は、よく見る光景ではないでしょうか。

私のお店にも、建築関係、清掃関係、ペンキ塗り関係、小売店など様々な業種の方が出入りしていますが、自分の仕事にかかわるグッズを乗せています。

ここまでは、仕事についての活用方法でしたが、最近ではそれ以外の利用方法も増えてきています。

特に、アウトドア関係です。

釣り道具を積んでいたり、サーフィンやキャンプなど、娯楽のための利用の仕方も増えています。

単に趣味のためのグッズをのせて使っている方もいれば、車中泊できるレベルぐらいにカスタムしている方もいます。

車は昔と違って、どんどん利用目的も拡大しているのを実感します。

軽バンのリースがおすすめの人

軽バンを中古で安く買うのか、リースにするのか迷う方も、たくさんおられます。

私のイメージでは、仕事が安定していて、同じ職場で働き続けている人は、5年ないし、7年の新車リスをされている。

若い人で、転職するかもしれない。または、一時的に軽バンが仕事で必要なだけ。こういった方は、中古車で年式の古い安いのを買うイメージがあります。

ここでは、軽バのリースがおすすめの方をまとめてみました。

結論は以下のような方々です。

軽バンのリースがおすすめの人

①法人:リースにすることで、費用を定額で経費化できる。初期費用をおさえることが可能。単年度に経費が多くなることを避けることが可能

②個人事業主:上記の法人の理由と同じ。

③メンテナンスを丁寧にしたい人:車はオイル交換を含むメンテナンスをしっかりしていると長く乗れます。リースでメンテナンス込みにすれば、メンテナンスをスケジュール化が可能。結果的に車を良好な状態に保てる

④初期費用をおさえたい人:車の購入にはまとまった資金が必要。しかしリースにすれば、初期費用をおさえて定額で乗れる。

④最新モデルに乗りたい人:リース期間が終了するたびに、新しい車に乗り換えれるのがリース。結果的に最新モデルでの乗り継ぎが可能になる。

軽バン おすすめ車種

軽バンといえば、スズキのエブリイ、ダイハツのハイゼット、ホンダのN-VANになります。

ほとんどのメーカーは、ハイゼットとエブリイのOEM車になります。

車に詳しい人なら常識的な話ですが、一般的には意外と知らない人もいます。

スズキのエブリイ ダイハツのハイゼット

軽バンの定番といえば、スズキのエブリイと、ダイハツのハイゼットです。

私のお店では、完全にこの2強です。

エブリイにするか、ハイゼットにするか、好みにもよりますが、買うタイミングでリコール情報があるかどうか、前に乗っていた軽バンがどちらだったかの影響が大きいです。

正直、どちらがいいかと言われると、それほど大差はないです。おおむね同じと言ってもいいです。

荷室の広さなどカタログの情報で比較すると、ハイゼットのほうが若干広いです。とはいっても、使用感的に大きな違いを感じるほどの差はありません。

お互い切磋琢磨している車両といえます。

エブリイのOEM車 日産(NV100クリッパー)マツダ(スクラム)三菱(ミニキャブ)

主要メーカーの日産、マツダ、三菱の軽バンをみていきます。

日産はNV100クリッパー、マツダはスクラム、三菱はミニキャブですが、この3車種はスズキのエブリイのOEM車になります。エンブレムは違っても、中身はエブリイと同じです。

OEM車はエブリイと同じ性能をもっていますが、若干値段が安くなる傾向があります。

もしメーカーにこだわりがないなら、OEM車は狙い目といえます。

ただ、新車の場合は納期問題が常にありますので、エブリイとOEM車と両方で見積もりをとって、納期も確認して、比較のうえで決めるとスムーズだと思います。

ハイゼットのOEM車 スバル(サンバーバン) トヨタ(ピクシスバン) 

主要メーカー、スバルやトヨタの軽バンは、ダイハツのハイゼットのOEM車になります。

トヨタはピクシスバン、スバルはサンバーバンです。

エンブレムは違っても、中身はハイゼットと同じです。

OEM車はハイゼットと同じ性能をもっていますが、若干値段が安くなる傾向があります。

もしメーカーにこだわりがないなら、OEM車は狙い目といえるでしょう。

ただ、新車の場合は納期問題が常にありますので、ハイゼットカーゴとOEM車と両方で見積もりをとって、納期確認のうえ、検討するとスムーズだと思います。

ホンダ N-VAM

ホンダのN-VANはホンダが独自で生産している軽バンです。

エブリイ、ハイゼットカーゴ以外の軽バンを検討するなら、N-VAN一択といえます。

車内の仕様などは、ハイゼット、エブリイとは違い特徴的です。

助手席側はピラーレスになっています。荷物を積み下ろしするのに、邪魔な柱がないのは、非常に嬉しい仕様です。

助手席を足元に折り畳むことにより、後部座席からのフラットスペースが広がります。

アウトドアでの利用や、釣り竿を積み込むなどの活用も可能です。

ハイゼットカーゴやエブリイとは、一味違った使い方をしたい人にはおすすめといえます。

軽バンを利用する人 リアルな感覚ではこんな人たち

軽バンを買う人って、どんな人が多いのでしょうか?

ここからはアンケートをとったわけではなく、私の実体験をもとにした情報になります。

私のお店に出入りしているお客様で、軽バンを利用している方を分類すると、こんな感じです。

①建築関係のお仕事をされている方

②塗装のお仕事の方

③個人事業主として宅配業をされている方

④配達業の法人様

⑤清掃業の方

⑥電気屋

⑦造園関係の方

⑧釣りが趣味の方

⑨レンタカー

ざっとあげると、こういった感じです。

90~95%は仕事が理由で軽バンを使われています。

プライベートで軽バンを所有している方は、車を複数台所有していて、1台だけ軽バンを趣味で使っているという感じです。

おそらく、全国の平均をとっても、それほど大きな差はないと思われます。

軽バンの最大のメリットは、荷台スペース。

この荷台スペースをいかに活用するか、これがなんといってもポイントです。

軽バンを所有することのデメリットはある?

軽バンを所有することのデメリットも考えてみました。

車屋によっては軽バンの代車を所有していないお店があります。

軽バンは仕事で使うので、車検とはいえ、軽バンがないと仕事がとまってしまいます。

私のお店では、複数台の軽バンを所有しているため、車検や整備の時に代車として出すことができます。

しかし、軽バンの代車がないお店で車検や整備となれば、その期間は仕事で使えないデメリットがあります。

特に、宅配業の場合は、たとえ軽バンの代車をもっているとはいえ、事業用ではないので、代車として出すことはできません。

その期間は、仕事を止めるか、同業者や会社で借りるなどするしかありません。

軽バンをリースできるリース会社5選 徹底比較

軽バンを取り扱っているカーリース会社の中から、おすすめの5社を選びました。

軽バンは全てのリース会社で取り扱いがあるわけではありません。

大手でも取り扱いしていない会社もあります。

そこで、ここでは出来る限り総合力が高くて、軽バンをあつかっている5社をセレクトしました。

もちろんKINTOのように、クローズエンド方式で残価が公表されておらず、かつ自分で買取が不可能な会社もあります。

ニコノリ   コスモMyカーリース        リースナブルSOMPOで乗ーる  GMS
  契約方式オープン/クローズ両方選択可能オープン/クローズ両方選択可能オープンエンド方式オープンエンド方式
リース期間1~9年36ヵ月~85ヵ月が基本。9年リースも準備あり3年、5年、(限定車種で9年もあり)1年~9年(HPには3、5、9年記載。それ以外は相談で可能)
  走行距離制限          個別相談500キロ 
1000キロ 1500キロ
月間750キロ(9年プランは走行距離制限なし)1000キロ制限なし(※3000キロ設定もあり)
任意保険(自動車保険)△(オプションあり)基本は含まれず。店舗によって含める場合もあり(要相談)×△(オプションセットあり)
途中解約××△(プランあり)
カスタムや改造×✖(改造は不可。返却の際に原状回復が可能な範囲で、装備品の追加はOK)〇(買取の場合はOK。返却の場合は程度によっては自己負担発生の可能性もあり)×
 さいごに自己所有可能か           オープンエンド:可能
クローズエンド:不可
 現状回復費用について自己責任・買取の場合は費用発生なし
・返却の際は程度により自己負担発生
自己負担
 ボーナス払いの選択〇(個人のみ)
クレカ払い×〇(一ℬ不可あり)××
おすすめカーリース会社

追加で、個人事業主専用の軽バンリース会社のGMSも紹介しています。

黒ナンバーの取得までしてくれるかは、リース会社にもよります。個別にご相談ください。

5社選んでいますが、もし5社の中で迷った場合には、ニコノリがおすすめです。

提携している信販会社も複数あるため、審査も通りやすい傾向があります。

カスタマーサービスも土日・祝も対応していて、スピーディーに話がすすめれる環境が整っています。

ニコノリ

ニコノリカーリース
ニコノリカーリース

(画像引用:ニコノリ公式ページ)

月額リース料5,500円~
料金に含まれているもの車両代金(契約年数分)、登録諸費用、各種税金、車検代、自賠責保険、重量税、
オイル交換、新車6ヵ月点検
新車・中古車新車・中古車
リース期間1~9年
選べるメーカー・車種国内全メーカー、全車種
任意保険オプションとして込みにすることは可能
その他メンテナンスライトプラン、バリュープランあり。
走行距離制限個別相談にて設定
途中解約についてできない。やむを得ない場合に限り相談の上。違約金が発生する
ニコノリの特徴

▼ニコノリの公式HP▼

ニコノリはバンランスがとれて初心者にやさしいカーリスです。

他社でもやっているサービスのほとんどはもりこまれています。そして説明がわかりやく誤解も生じにくいのが特徴。

格安レンタカーのニコニコレンタカーで知名度もあり、女性客も多いのが特徴。

取り扱い車種の全体を見ると、低価格の5,500円からのカーリースが準備されています。

軽バン(商用バン)も取り扱っており、まさに豊富な車種の中から選ぶことができるカーリース会社です。

ニコノリのメリットです。

ニコノリのメリット

①納期が早い新車リース車がある

②リース商品の説明が分かり易い

③残価なしと残価つきを、「もらえるパック」「標準パック」を分かり易い表記になっている

④5,500円という低価格から準備されている

⑤オンラインでの対応が充実している

⑥自宅に納車してもらえる

新車の納期が短いのも魅力です。新車はどうしても納期が出てくるので急ぎの人にとってはぴったりです。

あれこれと迷ってしまう人は、ニコニコカーリースで見積もりを取ってみたらいいでしょう。

なお、ニコノリについてもっと深く知りたい方は、こちらの記事も合わせてお読みください。

▼ニコノリのメリット・デメリット▼

リースナブル

(画像引用:リースナブル公式ページ)

月額リース料6,600円~(定額とボーナス併用払いあり)
料金に含まれるもの車両代金(契約年数分)、登録諸費用、各種税金、車検点検整備費用、自賠責保険、重量税
新車・中古車新車
リース期間3年、5年、(限定車種で9年もあり)
選べるメーカー・車種国産車(6メーカー)
任意保険含まない
その他メンテナンスベーシック、シンプル、コミコミ 3プランあり
走行距離制限月間750キロ(9年プランは走行距離制限なし)
途中解約について途中解約可能
リースナブルの特徴

▼リースナブルの公式HP▼

リースナブルはボーナス払い兼用であれば、5人乗り普通乗用車でも10,000円を切る低価格帯が準備されているのが特徴です。

軽バン(商用バン)もラインナップの中にはあり、軽バンで仕事をしたい、またはアウトドアに使いたい人にとっては、間違いなく選択肢の一つになるカーリース会社といえます。

3年、5年、9年のプランがありますが、9年コースであれば月々6,000円(ボーナス併用)の車も見つけることができます。

「リースナブル」は、契約期間が3年・5年・9年の中・長期カーリースで、ボーナス払い併用により月額10,000円以下から新車に乗れる、業界最安レベルの料金が特徴です。

リースナブルの大きな特徴の1つとして、「たま~るプラス」があります。

毎月少額積立をしていくプランで、積立額に3%のボーナスが付きます。たんなる貯金と比べるとお得といえます

リース期間満期時には、ボーナスがついて最大50万円を残価清算にも使用することが可能です。

積立額が残価清算をこえた場合には、リース車の買取や次の車の購入にあてることができます。

「たま~るプラス」というプランは、他のカーリスにはない特徴あるプランになります。

満期後の残価清算や乗り換えのための、費用を自分で準備するのが苦手な方は、検討してみる価値があるプランになります。

リースナブルのメリット

①6,000円台からの低価格リースが準備されている

②途中解約が可能

③たま~るプラスという他社にないサービスがある

SOMPOで乗ーる

SOMPOで乗ーる カーリース
SOMOPOで乗ーる カーリス

(画像引用:SOMPOで乗ーる公式ページ)

月額リース料11,990円~(ボーナス併用なし)
料金に含まれるもの車両代金(契約年数分)、登録諸費用、各種税金、車検点検整備費用、自賠責保険、重量税
新車・中古車新車
リース期間1年~9年(HPには3、5、9年記載。それ以外は相談で可能)
選べるメーカー・車種国産全メーカー/輸入車の一部
任意保険含まない
その他メンテナンス選択あり
走行距離制限1000キロ
途中解約について事前にオプション設定で条件を満たせば可能
SOMPOで乗ーるの特徴

▼SOMPOで乗ーるの公式HP▼

SOMPOで乗ーるは、国産メーカー全車種と輸入車の一部まで取り扱うカーリースになります。

軽バン(商用バン)も取り扱い車種の中に、並んでいます。

月額の支払いが他社と比べて高く感じますが、ボーナス払い兼用でないため、そのような印象を受けます。

ボーナス払い兼用でないため、毎月定額でシンプルに考えやすいカーリースになります。

特徴としては中途解約に対応したオプションがあることです。

SOMPOで乗ーるは、契約時に中途解約の有料オプションを付いておくと、一定の条件をみたせば中途解約が可能となります。

リース契約はしたけど、年齢や病気などで免許返納をすることがあります。そういった場合でも、中途解約オプションに入っていれば、一定の条件を満たしていれば違約金なく解約できるのは安心です。

なおもう一つの特徴としては、残価保証オプションがあります。月額1,100円を支払らうことで、リース期間満了時の残価清算で、車の価値が残価よりも低くなっていても追加支払いが発生しません。

残価清算がどうしても不安という方は、このオプションを活用することをおすすめします。

SOMPOで乗ーるのメリット

①ボーナス併用なしなので一見、月々額が高く見える

②輸入車も一部取り扱いがある

③途中解約のための有料オプションがある

コスモMyカーリース

コスモMYカーリース
コスモMYカーリース

(画像引用:ノレル・NOREL)

月額リース料ホワイト・シルバー・ゴールドパックによる
料金に含まれているもの車両代金(契約年数分)、登録諸費用、各種税金、車検代、その他
新車・中古車新車・中古車
リース期間36ヵ月~85ヵ月が基本。9年リースも準備あり
選べるメーカー・車種国産全メーカー・全車種
任意保険基本は含まれず。取り扱い店舗によって含める場合もあり(要相談)
その他メンテナンスホワイト・シルバー・ゴールドプランから選択
走行距離制限500キロ 1000キロ 1500キロ
途中解約について中途解約は不可。解約の場合は残りのリース料の支払いが発生する
コスモMYカーリースの特徴

▼モスもMyカーリースの公式HP▼

コスモMYカーリースは、名前からも分かるようにガソリンスタンドのコスモ石油のカーリースになります。

契約期間内はコスモ石油でメンテナンスやガソリン代の割引きが受けられるのが、人気の理由です。

ガソリンに関しては、コスモの指定のスタンドにおいては、月間100Lまでは、最大で5円/Lの割引サービスもあります。

取り扱い車種は、国産車の全メーカーに対応しています。軽バン(商用バン)も取り扱っている点は、特徴の一つといえます。

メンテナンスにはホワイトプラン、シルバープラン、ゴールドプランの3種類から選ぶことができます。ホワイトプランは最低限の費用におさえる。シルバー、ゴールドとなれば、メンテナンスの充実度が上がっていきます。

契約満了後は、リース社を返却か、買取。または再リースや乗り換えから選ぶことができます。

なお、コスモのカーリースではクレジットカード払いも対応しています。クレジット払いが可能なカーリース会社は、まだまだ少なく、コスモの一つの特徴といえます。

GMS

(画像引用:GMS)

▼GMSの公式HP▼

GMSは、個人事業主(Amazon flexや大手荷主先)向けの軽バンリース特化したカーリースサービスです。

特徴としては、以下の点があげられます。

①審査が通りやすい(審査通過率98%)

②黒ナンバー登録等諸手続きを完全サポート、手続き無料

③オンライン上から、簡単に手続きが可能

一番の強みとしては、審査がやさしいとうい店です。独自のシステムにより、それが可能となっています。

自社開発のデバイスを車両に取り付けることにより、エンジンの遠隔起動制御と位置情報の把握が可能。 このシステムの導入ゆえに、支払いが滞った際に車両の回収ができることで金融機関の与信補強を実現しています。

軽バンをつかっての仕事がしたい。しかし、リースの審査が通らない。

そんな方は、最後の砦としてGMSはおすすめのカーリースサービスといえます。

その他の特徴としては、任意保険が込みになっている事です(一部、なしのプランもあり)。

リース料金には1回分(2年目)の車検費用までが込みになっており、それ以降は自己負担となります。

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