アルファード40系/30系の車内の音響をもっと良くしたい!
こんな熱い思いを持っている方は、一定数います。

あ、私だ。音響空間をもっと良くしたい。でも費用が気になる
純正スピーカーでは物足りず、後悔したいけど、費用は気になるところです。
本記事では、40系と30系のアルファードのスピーカー交換のおすすめ商品と、費用をご紹介します。
なお、先にご紹介するのは、40系のおすすめスピーカーです。後半で30系もご紹介します。
「40系には、「ナビ男くん」のアルパイン製のスピーカー(X3-710S-LUP-AV-40)がおすすめです。
※30系のおすすめスピーカーは、記事の後半で紹介しています。
ナビ男くんのスピーカーを含め、一般的な相場の概算は、下記になります。
結論、スピーカーといっても、ドア設置かダッシュボードタイプか。または1ウエイ、2ウエイ、3ウエイでも変わります。
そういった視点で判断してください。
なお、下記の表のナビ男くんは、費用は高いように見えますが、リフトアップ3ウエイで、工賃込みで155,000円です。
ナビ男くんは、取り付けまでしてくれますので、工賃込みでの販売になります。

ナビ男くんなら、リフトアップ3ウエイで、工賃込みなんだね!

エンジン始動と同時に、リフトアップされるのは、高級感が抜群だよね
他の商品は、工賃を別途、用品店に確認する必要があります。
| スピーカー構成 | 設置箇所 | 特徴 | 費用相場(本体+工賃) |
| 1ウェイ(フルレンジ) | ドア | 低音〜中音のみを補強。安価だが音の広がりは少ない。 | 約2.5万 〜 4万円 |
| 2ウェイ(コアキシャル) | ドア | 1つのスピーカーにツイーターが内蔵。手軽に音質UP。 | 約3万 〜 6万円 |
| 2ウェイ(セパレート) | ドア + ダッシュボード | 純正位置にツイーターを設置。音が目の前に浮かぶ。 | 約5万 〜 10万円 |
| 3ウェイ(専用モデル) | ドア + ダッシュ + ツイーター | 圧倒的な臨場感。アルファード40系の定番構成。 | 約12万 〜 18万円 |
| リフトアップ3ウェイ | ナビ男くん・アルパイン専用 | エンジンONでツイーターが浮上。最高級の演出と音質。 | 約15.5万円〜(工賃込) |

(画像引用:ナビ男くん)
▼アルパイン(X3-710S-LUP-AV-40)スピーカーはこちら▼
(特徴一覧)
- アルファード/ヴェルファイア専用設計
- ツィーターリフトアップ機構を搭載
- かつてない音場デザイン空間を築く3WAYスピーカー
- ハイレゾ音源に対応
- ツィーター振動板はカーボングラファイト
- ウーファー振動板はナノファイバー
- 超高密度ネオジウムマグネット採用
ナビ男くん 40系用「アルパイン・リフトアップ3ウェイ」(X3-710S-LUP-AV-40)
アルファードオーナーに、人気のスピーカーがアルパイン製の「リフトアップ3ウェイスピーカー(X3-710S-LUP-AV-40)」です。
さらに、ナビ男くんで購入依頼すれば、工賃込みで、安心のプロに設定してもらえます。
ここでは、ナビ男くんの、スピーカーの特徴について解説します。
① 見て良し!エンジンONでツイーターが浮上
最大の魅力は、エンジンをかけるとダッシュボードのツイーターが自動でリフトアップする演出です。
これだけで車内の高級感が一気に跳ね上がります。

ツイーターがリフトアップするなんて、感動!!
光輝くのもポイントです。
夜はリフトアップされると同時に、ライトが光、高級感を感じます。
③3ウエイのスピーカー アルファード専用の音響設計
カロッツェリアは音響に強いメーカー。
さすがといえる、3ウエイゆえ、1ウエイ、2ウエイに比べて値段は高いですが、それだけの商品といえます。
スピーカーの設置場所は下記のようになっています。
| 役割(帯域) | スピーカーの種類 | アルファード40系での設置場所 | 左右の合計 |
| 低音 | ウーファー | 左右のフロントドア(下部) | 2個 |
| 中音 | ミッドレンジ | 左右のダッシュボード端(純正位置) | 2個 |
| 高音 | ツイーター | ピラー(柱) または ダッシュボード上 | 2個 |
| 合計 | 6個 |
スピーカーは純正状態と比較すると、品質の良さを実感します。
低音域の表現に貢献するウーファーは金属と新素材のプロダクト。ドアカバーで見えなくなるのが惜しい。
ウーファーを裏返せばその差は歴然。スピーカーを振動させるためのマグネットの大きさに注目。
▼(40系用)アルパイン(X3-710S-LUP-AV-40)スピーカーはこちら▼
ナビ男くんでの施工時間 目安
ナビ男くんでの、スピーカー取り付けの施工時間の目安は、おおよそ2~3時間です。
多少前後することはありますが、かなり丁寧で、専門性があるため安心です。
ナビ男くんの取り付けPIT
ナビ男くんの取り付けPITは、各県にあるわけではありません。
ですが、主要都市にありますので、ドライブしながら訪問することは可能ではないでしょうか。
なお、有料になりますが、出張取付もおこなっています。
出張取付も活用すれば、かなりの範囲をカバーしているといえます。
取り付けPITはこちらになります。
| エリア | PIT名 | 所在地 | 備考 |
| 東京都 | 東京CSB | 東京都江戸川区鹿骨3-3-13 | 2025年5月OPEN |
| 西東京パートナーズピット | 東京都八王子市松木32-17 | 2025年6月OPEN(提携店:エルドオートサービス) | |
| 神奈川県 | 横浜CSB | 神奈川県横浜市都筑区川向町966-5 | 2025年11月20日 移転OPEN |
| 埼玉県 | 北関東CSB | 埼玉県戸田市美女木4-11-16 | |
| 群馬県 | 群馬パートナーズピット | 群馬県前橋市笂井町814-2 | 2026年1月6日 OPEN(提携店:レザレクション) |
| 栃木県 | 栃木パートナーズピット | 栃木県下都賀郡壬生町国谷822 | 提携店:株式会社TNK(ナビ検索は「国谷820」推奨) |
| 静岡県 | 浜松サテライトピット | 静岡県浜松市中央区有玉北町84-1 | 2025年8月OPEN(提携店:KeePerプロショップ) |
| 愛知県 | 中部CSB | 名古屋市中村区野田町中深17番地 | |
| 大阪府 | 関西CSB | 大阪府吹田市南金田1-14-10 | |
| 広島県 | 広島CSB | 広島県広島市安佐南区大町西1丁目4-38 | |
| 福岡県 | 九州CSB | 福岡県福岡市早良区野芥4丁目49-25 | |
| 沖縄県 | 沖縄パートナーズピット | 沖縄県豊見城市翁長814-1 | 2026年1月20日 OPEN(提携店:アニヤデンキ) |
ナビ男くんでスピーカー取り付けをするメリット
ナビ男くんで、スピーカー取り付けを依頼するメリットはこちらになります。
- 工賃込みの「明朗会計」: 商品価格に取り付け工賃が含まれているため、後から高額な作業代を請求される心配がありません。
- プロによる「車種専用」の熟練施工: アルファード・ヴェルファイアの施工実績が日本トップクラス。内装の脱着に慣れているため、傷や異音のリスクが極めて低いです。
- 「出張取付サービス」が選べる: 忙しくて店舗(PIT)に行けない場合でも、自宅や勤務先の駐車場まで来て作業を完結してくれます(※対象エリア限定)。
- 「後付け感ゼロ」の美しい仕上がり: 専用のオリジナルブラケットや配線キットを使用するため、純正オプションのような完璧なフィッティングが実現します。
- セットアップまでお任せ: スピーカーを取り付けて終わりではなく、リフトアップ機構の動作確認や音響のセッティングまでプロが責任を持って行います。
- アフターサービスが充実: 万が一の動作不良やトラブルの際も、全国の直営PITでサポートが受けられる安心感があります。
- 「リセール価値」の維持: 無理な加工をせず、専用キットで丁寧に取り付けるため、将来車を売却する際もマイナス査定になりにくいです。
餅や餅屋といいますが、専門的な技術がいる作業は、専門家に任せるのがベターです。
車屋だからこそ言えることですが、車検整備のできるメカニックが、用品取付を出来るかといえば、そうではありません。
まったく別のノウハウがいります。
さらに、車によって特徴も違うので、経験が物を言う世界です。
車屋でも、用品取付は外注している店は多いでしょう。
そのぐらい、専門的な技術が必要なので、アルファードのような高級車であればあるほど、プロに依頼するほうが安心だと思います。
30系アルファード アルパインリフトアップ3ウェイスピーカーX3-710S-LUP-AV

30系のアルファードに適合するスピーカーをお探しの方もおられると思います。
ここでは、30系に適合するスピーカーも紹介します。
結論、やっぱりアルパインです。
X3-710S-LUP-AVがおすすめです。
▼アルパイン(X3-710S-LUP-AV)スピーカーはこちら▼
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(楽天市場)
(ヤフーショッピング)
特徴を4つの柱で紹介します。
感動を呼び覚ます「リフトアップ」アクション
イグニッションONとともに、ダッシュボード上のツイーターがスッと音もなく浮上。 同時に、透き通るようなアクアブルーのLEDが周囲を照らし出し、車内に幻想的な高級感を演出します。
この「儀式」こそが、乗るたびにオーナーとしての誇りを感じさせてくれる、アルパインだけの特権です。
「3ウェイ」が生む、アーティストの息遣い
純正の2ウェイ構成(ドア+ダッシュ)に対し、本機は「高音・中音・低音」を独立させた3ウェイ構成。
- 1.6cmツイーター(高音): 繊細で突き抜けるような高音。
- 5.0cmミッドレンジ(中音): ボーカルの艶や密度をリアルに再現。
- 7×10インチ大口径ウーファー(低音): 30系の広い車内を震わせる、圧倒的な重低音。これらが重なり合うことで、まるでアーティストが目の前で歌っているかのような「未体験の音場」が広がります。
ハイレゾ完全対応「究極の原音忠実」
CDの情報を遥かに超える「ハイレゾ音源」のポテンシャルを100%引き出します。
ナノ結晶化カーボン素材「グラファイト振動板」など、アルパインの技術の粋を集めたパーツ群が、微細な音のニュアンスまでをも拾い上げます。
30系専用設計による「完璧な美意識」
汎用品とは一線を画す、アルファード/ヴェルファイア専用設計。ダッシュボードの形状に完璧に馴染むデザインは、後付け感を感じさせない「純正以上のフィッティング」を約束します。
| 項目 | 詳細スペック |
| 構成 | リフトアップツイーター / ミッドレンジ / 専用ウーファー |
| 適合車種 | 30系 アルファード / ヴェルファイア(前期・後期) |
| 再生周波数 | 22Hz 〜 66kHz(ハイレゾ音源対応) |
| 最大入力 | 180W |
| 特別仕様 | 専用アクアブルーLEDイルミネーション内蔵 |
スピーカー交換は自分/DIYで可能か
「工賃を浮かせてワンランク上のスピーカーを取り付けたい!」
だけど、少しでも費用をおさえたいので、自分で可能なのか?と考える人もいるかと思います。
車いじりが好き。手先が器用。
こういった人であれば、挑戦してみてもいいかと思います。
ですが、基本的には難易度は高いです。コスパを考えるなら、プロに任せることをおすすめします。
私も車屋として、いろいろな車を見ますが、「この車、オーナーのDIYだなーって」って思う車は、正直あります。
車のリセールに影響する可能性もあるので、きれいに仕上げたいなら、プロにお任せしましょう。
特に、アルヴェルのような高級車は、慎重に扱ったほうがいいと思います。
DIY交換の難易度は?
アルヴェルのスピーカー交換のDIYの難易度を、あえて考えてみました。
結論:中級者レベル(★3つ)
一般的な軽自動車やコンパクトカーに比べると、内装の作りが非常にしっかりしており、パーツの点数も多いため、初めての方がいきなり挑戦するにはハードルが高いです。
なお、これは仕上がり具合の見た目は別です。
さらに、3ウエイとなると、もっと難易度はあがります。
自分でやるメリット
- 工賃(1.5万〜3万円前後)を節約できる
- 愛車の構造に詳しくなり、愛着が湧く
- デッドニングなど、時間をかけて納得いくまで作業できる
自分でやるデメリット・リスク
- 内装クリップの破損やパネルの傷: 40系などは内装が非常にタイトで、外すのにコツが必要です。
- 異音の原因: 固定が甘いと、走行中に「カタカタ」というビビリ音が発生します。
- 電装系トラブル: 40系などは配線が特殊(アルミ線採用など)で、知識がないと断線やエラーを招く恐れがあります。
走行中にカタカタ音がするや、次に何かのカスタムをする際に、邪魔になるなど、意外とあります。
車両のステータスを上げるためのカスタムだったはずなのに、逆効果を生んでしまいます。
なので、やはりプロに依頼するほうが無難です。
▼(40系用)アルパイン(X3-710S-LUP-AV-40)スピーカーはこちら▼
まとめ アルファード/ヴェルファイアのスピーカー交換費用

アルファード40系・30系のスピーカー交換について解説してきましたが、最後に大切なポイントをおさらいしてみます。
- 予算と音質のバランスで選ぶ:手軽な1ウェイ・2ウェイから、臨場感抜群の3ウェイまで選択肢は様々です。予算に合わせて、ドア設置かダッシュボード設置かを検討しましょう。
- 40系オーナーなら「ナビ男くん」のアルパインが鉄板:最高級の演出を求めるなら、リフトアップ3ウェイ(X3-710S-LUP-AV-40)**がおすすめ。エンジン始動とともにせり上がるツイーターと光の演出は、40系の格をさらに引き上げます。
- 30系オーナーもアルパイン専用設計で間違いなし:30系専用のX3-710S-LUP-AVなら、専用チューニングされた「未体験の音場」と美しいフィッティングが手に入ります。
- DIYよりもプロへの依頼が安心:高級車であるアルファードの内装は非常にデリケートです。傷や異音、電装トラブルのリスクを考えると、工賃込みで安心のプロ(ナビ男くん等)に任せるのが、結果として最もコスパが良く、リセール価値も守れます。
「おしゃれは足元から」と言いますが、車内の満足度は「耳(音響)」から決まります。
だからこそ、スピーカーの需要は、カー用品の中でも、継続してあるベストセラーの一つになっています。
高級車だからこそ、後悔しないスピーカーを設置する努力をしてみましょう。


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