車を買ったディーラーと違う店舗に異動したい!変更しても対応してもらえるのか?

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店舗を変更したい疑問に答える
木村徹夜(テツヤ)

ブログ運営者/記事執筆者
車屋の現役社員。車の買取、販売がメイン業務
一般の車屋として、ディーラー社員や車業界の(元)社員には語れない
一次情報からの記事を意識しています。
(取得資格)
損保募集人・損保大学専門コース

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くるりん
くるりん

昨年車をディーラーで車をかったんだけど、違う店舗で点検依頼しても大丈夫かな?

テツヤ
テツヤ

大丈夫だよ。何かあったの?

くるりん
くるりん

買ったお店と肌が合わなくて・・

テツヤ
テツヤ

気まずいことあったんだね。変更する時の注意点もあるから解説するね

新車を買ったディーラーと違う店舗で、アフターケアをお願いしたいとなることは、よくある事の一つです。

お店とそりが合わない、対応に不満があるなどの場合にはそうなります。

しかし一方で、店舗移動することに不安を覚える人もいます。

今回は店舗を変更するときの注意点など解説していきたいと思います。

なお、先に結論になりますが、ディーラーの変更は可能です。細かい注意点などは、記事中でご確認ください。

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この記事を読んでいただきたい人

・車を買ったディーラーとうまくいかず、違う店舗に変更したい

・違う店舗に変更するとバレて冷たくされるのではと不安がある

・違う店舗に変更する上で一番角が立たない方法を知りたい

ディーラーで車を買った店舗を変更したくなる理由5選

違う店舗に変更したい理由はいくつかあります。

代表的な理由を確認します。

だいたいは、以下の項目でおさまるはずです。

店舗を変更したい理由

①引っ越しで買った店舗から遠くなった

②違う店舗に知り合いがいる

③違う店舗のほうがお客様満足度が高いサービスが提供されている

④違う店舗のほうが安くサービスが提供されている

⑤買った店舗に不満がある。店舗スタッフとうまくいかない。

このように店舗変更したい理由は、すくなくとも5つ以上ある事がわかります。

この中でもっとも悩むのは、人間関係がこじれた場合です。つまりスタッフに不満がある場合です。

まずは、店舗への不満が理由で違う店舗に移動する場合の注意点から確認していきます。

買ったお店に不満があり変更する場合の注意点

買ったディーラーのスタッフに不満があり変更したい時の注意点を説明します。

結論として同じ系列のディーラーへの変更は避けましょう。

同じ系列ディーラーの違う店舗への変更は避ける

ディーラーは同じトヨタならトヨタで看板を掲げていても、Aという店舗とBという店舗は別法人という事があり得ます。

逆にA店とB店が同じ法人の場合もあります。

こういった同じ法人のお店(ディーラー)の場合には情報が共有される可能性が高いので、避けるべきです。

ディーラーの系列については、こちらの記事で一部触れていますので、一緒にお読みください。

【同じメーカーの相見積もりは大丈夫?】ディーラー同士で見積もを競合させる時の注意点

同じ系列のディーラーの場合には、店舗間の人事異動もおこなわれます。

同じ県や市区町村に、複数同じ系列のディーラーがある場合には、店舗間で人事異動がおこなわれている可能性があります。

僕の知っている範囲でも人事があったのを知っています。人事異動があるので前の店舗のスタッフとは仲がいいなど、人間関係が濃厚な場合もあります。

なので同じ系列ディーラーの違う店舗に変更した場合には、自分が会いたくないスタッフとばったり会うという可能性もあります。

こういった事を考えると、店舗移動する場合には、別系列のディーラーに移動することが大切です。

くるりん
くるりん

せっかく店舗変更したのに、嫌な人が移動してくるのは絶対嫌だ!

テツヤ
テツヤ

だよね。なので別系列のディーラーにする事は鉄則にしましょう!

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ディーラーで角を立てずに違う店舗に変更する方法

人は極力、トラブルを避けたいと思う生き物です。

今のディーラーがどうしても気に入らないという事があっても、荒波はたてたくないという方もいるはずです。

それでは角をたてずに、どうやったら移動できるのでしょうか?

結論は人間関係以外の別の理由を探すしかありません。

一番使いやすいのは、別のお店のほうが距離的に「近くなった」という事を伝えることです。

しかし、実際は今のお店が家から一番近い場合がほとんどだと思います。

その場合には職場が変わって、通勤の途中でよれるお店がいいとか、同じ系列のディーラーでも休日が違う場合があるので、休日を見てそれを理由にすることも一つの方法です。

実際に整備やメンテナンスとなると、時間がとられます。

お仕事をしている方の場合には、スケジュール調整も必要になります。

通勤ルートにあるかないか、またはそのお店の休日がいつなのかというのは大きな要素ですよね。

変更理由にかかわらず違う店舗に移動する場合の注意点

次に店舗変更したい理由に限らず注意すべきことを解説します。

これは手続き的なことになります。

リースの車検・メンテナンス込みの契約かどうかを確認する

リース契約(よくあるのは5~7年)をしている場合で車検やメンテナンス込みになっている場合には、今お世話になっているディーラーに基本的には報告しましょう。

メンテナンス込みのリースの場合には、リース費用に車検やメンテナンス代が込みになっていて、どこの店舗でメンテナンスを受けるのかが決まっています。

なので違う店舗に移動する場合には、買った店舗に移動する旨を伝える必要があります。

ただどうしても、買った店舗には連絡したくないという場合には、新しい違う店舗を決めたうえで、その店舗に相談してみましょう。

店舗間で連絡を取ってくれる可能性もあります。もしかしたら事務手続き上、何かする事も出てくるかもしれませんが、いったん新しい店舗に相談することで話はスムーズになるはずです。

メンテナンスパックでの契約の場合も注意が必要

最近ではメンテナンスパックが当たり前になってきています。

車購入時にメンテナス費用もこみにして、割り引きをしたりお得感を出すサービスです。

何年間かのメンテナンスを込みにしている場合には、店舗移動する場合にはそのサービスも移行する必要があります。

そんな時は同じ系列のディーラーの場合には、同じ法人になるので情報共有もされているでしょうし、基本的にはスムーズに移行できるはずです。

しかし同じメーカーの名前を掲げていても、系列が違うディーラーや、そもそもディーラー以外の車屋さんになった場合には、メンテナンスパックを移行できない可能性もあるでしょう。

メンテナンスパックに入っている場合には、今のディーラーで相談するか、どうしてもタイプがあわないお店の場合には、少し嫌かもしれませんが、同系列のディーラーに行ってご相談することが最善の道かと思われます。

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メンテパックが理由で違う店舗に異動できない時はどうすべきか

違う店舗から変更したいのに、メンテナンスパックに入っているなど、変更が困難な時はどうしたらいいでしょう。

この場合には損切りか同系列のディーラーで妥協するしかありません。

損切とはメンテナンスを受けるのをあきらめて、違う店舗にするという事です。

これはもし引っ越し先が、離島やかなりの田舎などの場合にも生じる可能性はあります。

引っ越し先にディーラーがないという場合には、必然的にこれを選択するしかありません。

または引っ越しが理由でなくても、近くに別系列のディーラーがない場合には、損切りを選択するしかない場合もあるかもしれません。

または別系列のディーラーがどうしても見つからない場合には、同系列のディーラーで妥協するしかないかもしれません。

それはとても辛い事だと思いますが、同じ系列のディーラーでも、こちらに筋が通っていれば、しっかりと向き合ってくれて、今度は納得のいく対応をしてくれる可能性もあります。

そこは勝負にでるしかないですよね。

くるりん
くるりん

そうだよね。最悪の場合はメンテナンスをあきらめるか、同系列ディーラーで我慢するしかないよね。

テツヤ
テツヤ

同系列は企業文化が似ている可能性もあるけど、人って相性だから今後は自分に合う担当に出会えるかもしれないよ

国内主要自動車ディーラー徹底比較/それぞれの特徴と選び方のポイント

車を購入する際、メーカー選びと同じくらい大切なのが「ディーラー選び」です。

各社のディーラーには、得意とする車種や接客スタイル、アフターサポートの強みに個性があります。

ここでは、国内の主要なディーラー系列を一覧表とともに詳しく解説します。

国内主要ディーラー比較表

ディーラー(メーカー)得意なジャンル・代表車種店舗数・ネットワーク特徴・強み
トヨタ (TOYOTA)全ジャンル(アルファード、プリウス)国内最大級圧倒的な店舗数と、どこでも受けられる高品質な整備。
ホンダ (HONDA)ミニバン・軽自動車(N-BOX、ステップワゴン)非常に多い走りの良さと、親しみやすく活気のある接客。
日産 (NISSAN)電気自動車・e-POWER(セレナ、ノート)多いEV(電気自動車)のインフラと先進安全技術に強い。
マツダ (MAZDA)SUV(CX-5、CX-60)普通デザイン性と走行性能の追求。店舗も高級感がある。
スバル (SUBARU)4WD・スポーツ(フォレスター、レヴォーグ)やや少なめ四駆の走破性と「アイサイト」による高い安全意識。
ダイハツ (DAIHATSU)軽自動車・コンパクト(タント、ウェイク)地域密着で多い街の身近な拠点。生活に密着した利便性の高い車に強い。
スズキ (SUZUKI)軽自動車・小型車(スペーシア、ジムニー)非常に多い圧倒的なコストパフォーマンスと、街の整備工場との連携。

各ディーラーの詳しい特徴

■ トヨタ:圧倒的な「安心感」と「リセールバリュー」

以前は販売店が4つのチャネル(トヨタ・トヨペット・カローラ・ネッツ)に分かれていましたが、現在は全店舗ですべての車種を取り扱っています。

  • 強み: 故障時の対応の早さや、中古車としての価値(リセール)が落ちにくい車種が多い点です。

■ ホンダ:ファミリー層に嬉しい「使い勝手の良さ」

日本で一番売れている軽自動車「N-BOX」を筆頭に、ユーザーの生活動線を考え抜いた設計が魅力です。

  • 強み: 低床設計による乗り降りのしやすさや、エンジン技術に裏打ちされた軽快な走りが楽しめます。

■ 日産:先進技術と「e-POWER」の快適性

電気自動車「サクラ」「リーフ」や、エンジンで発電してモーターで走る「e-POWER」など、次世代の走りをリードしています。

  • 強み: プロパイロットなどの運転支援システムが充実しており、長距離ドライブの負担を軽減してくれます。

■ ダイハツ・スズキ:地域に根ざした「暮らしのパートナー」

軽自動車を中心に、狭い道でも扱いやすい車を揃えています。

  • 強み: 維持費(税金や燃費)を抑えたいユーザーにとって最強の選択肢です。ダイハツは「ウェイク」などの遊び心ある車種、スズキは「ジムニー」などの本格派も揃えています。

ディーラー選びの3つのチェックポイント

  1. 自宅からの距離点検や車検、急なトラブルを考えると、車で20分圏内にあるディーラーが理想的です。
  2. 担当者との相性車は買って終わりではありません。数年、数十年と付き合うことになるため、相談しやすい担当者がいる店舗を選びましょう。
  3. 試乗コースの確認ディーラーによって試乗コースが異なります。自分が普段走る道(坂道や細い路地など)に近い環境で試せる店舗がおすすめです。

どのディーラーにもそれぞれの良さがありますが、まずは「自分がどんなカーライフを送りたいか」をイメージして足を運んでみることが第一歩です。

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まとめ ディーラー以外の選択肢も考える価値あり

ディーラー内で違う店舗に異動する件について解説してきました。

ディーラーはメーカーの看板を掲げているので、車の整備や車検など入りやすい雰囲気はあります。

しかし、ディーラー以外にも探してみると町の整備工場やカー用品店など、信頼できる自分にあったお店はたくさんあるはじです。

思い切って、ディーラー以外にも視野を広めてみることもおすすめします。

以上、今回の記事が参考になれば励みになります!

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