MOTA車買取の評判・口コミや知恵袋の声は?車の査定買取の現役スタッフがデメリットも含めブログで解説します!

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MOTA車買取の知恵袋での評価は? 車を売る
木村徹夜(テツヤ)

ブログ運営者/記事執筆者
車屋の現役社員。車の買取、販売がメイン業務
一般の車屋として、ディーラー社員や車業界の(元)社員には語れない
一次情報からの記事を意識しています。

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ドライブ君
ドライブ君

車の買取査定業者を探してるんだけど、MOTAってどうなのかな?

テツヤ
テツヤ

一括査定サイトの中で、MOTAはおすすめできるね

今回の記事はMOTA車買取についてです。評判や知恵袋の声、メリットやデメリットまでまとめて解説します。

結論ですが、車を売るならMOTAはおすすめです。

理由は買取店間での査定競争がある上に、営業電話が高額査定3社(最大)からに限定されるからです。

査定買取について、よくある質問として、どこで車を売ったら高く買取してもらえますか?というのがあります。

答えは、「どの店」を考えるのではなく、「買取業者に効率よく競争してもうら方法」に力点を変えましょうになります。

理由は常にNO1の高額査定を出し続ける買取業者は存在しないからです。競争があってこそ、どこかの買取業者が高額査定をつけるようになります。

そもそも買取業者のビジネスモデルは、安く仕入れ高く売るです。

出来る限り安く仕入れたいと思っているので、1社でしか査定依頼を出さないと、買取業者の都合のいい査定額で決まってしまいます。いわゆるカモ客です。

競争があると、他店に負けないために買取相場の限界ギリギリまで頑張ります。車は商品です。商品がないと商売ができません。相場の上限ギリギリになったとしても、商品がないよりは買ったほうがいいと判断します。

なぜ、このことを私がはっきりと言えるかというと、私は車屋として買取側にいるからです。

1例ですが私がXにあげたポストを紹介します。

競争があるときの買取査定

この車は買取額が中レベルでしたので、5万円の差額ですが、この5万円を上げることで他社の査定額を、上回り最高値になりました。

競争があることで、こういった事が起こります。

MOTA車買取では「競争」をカンタンに実現できる仕組みがあるのと、その上で煩わしい営業電話を、3社以内に限定できる利点があります。それがおすすめの理由です。

もし、3社でも連絡が多いと感じるならカーネクストであれば、1社とのやりとりで完結します。

本記事では、MOTAの口コミを知恵袋からピックアップしつつ、メリットやデメリットまで幅広く解説します。

サービス名MOTA車買取
MOTA
カーネクスト車買取
カーネクスト
ホームページ“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】
カーネクスト
おすすめタイプの人①効率よく高額査定を狙いたい(※査定競争がある)
②最大3社と自分でも交渉ができ、査定額を伸ばせる可能性がある
①やりとりは1社だけにしたい
②古い車・過走行の車を売りたい
おすすめネット一括査定サイト

今回の記事はこういった方におすすめです。

こういった方に読んでいただきたい

・MOTA車買取評判やおすすめ度を知りたい

・MOTA車買取の知恵袋での声を整理して知りたい

・MOTA車買取のメリットやデメリットを知りたい

・おすすめの車買取業者をプロの目線から教えて欲しい

MOTA車買取
MOTA車買取

(画像引用:MOTA車買取)

MOTA公式サイトはこちら

MOTAのおすすめポイントは以下になります。

MOTAのおすすめポイント

・買取店が入札で競いあうため、査定額をより高くすることが期待できる

・やりとりは高額査定の3社(最大)のみでOK

・申込み翌日18時に、最大20社の査定結果がネットで見れる

MOTAはネットで一括査定依頼を出すことが可能です。

複数の会社に査定依頼がいき、その中からもっとも高額査定がついた3社(最大)とのみ電話対応になります。

買取店の入札による競争と、やりとりは最大3社のみというバランスがとれた点が魅力です。

そして依頼した翌日18時には査定額を出した会社の査定結果(最大20社)をネットで見ることができます。

車を売る上で、自分の車の相場を知っておくことは絶対に必要です。

  1. MOTA車買取に対しての知恵袋の声から5つの特徴をピックアップ!
  2. MOTA車買取の口コミ評判をみん評からみてみる
  3. ディーラーとMOTA車買取はどちらが査定額は高い?車屋の常識を話します
  4. MOTA車買取のデメリット4選
    1. 営業電話が3社(最大)から入る
    2. 自分が嫌いな買取業者が上位3社に入る可能性がある
    3. 車によっては専門店(※その車に特化した)のほうがいい場合もある
    4. スピード売却希望なら1社で対応が完結する業者のほうが早い場合がある
  5. MOTA車買取のメリット4選
    1. MOTA内で競争があり査定額が上がる可能性がある
    2. 上位3社(最大)と自分自身も直接交渉して査定額を上げるチャンスがある
    3. 最大でも高額査定3社からしか連絡がこない
    4. 広告に力をいれている。勢いがある可能性がある
  6. 査定額を上げるための基本講座 査定額を上げる2階建て構造について
    1. 1階建立て部分 競争が必要な理由 実体験含む
    2. 2階建て部分 自分で交渉する
  7. MOTAはなぜおすすめか 3階部分も評価ポイント
    1. MOTAの3階部分 ウエブCMと業界最大規模のラジオCM配信
    2. MOTAの1階と2階部分 競争と自助努力
  8. MOTA車買取で買取実績が多い自動車ランキング
  9. 高価買取おすすめの買取業者5選
    1. MOTA 
    2. カーネクスト
    3. ユーカーパック 
    4. ズバット
    5. 廃車本舗
  10. まとめ MOTA車買取の査定結果に一喜一憂しない。相場確認がスタート

MOTA車買取に対しての知恵袋の声から5つの特徴をピックアップ!

この記事をお読みの方は、MOTAの実際のところはどうなのかが気になっているかと思います。

特に以下のような点が気なっているのではないでしょうか。

①MOTAは安心なサービスなのか

②MOTAは高価買取をしてもらえるのか

③MOTAの評判、口コミを知りたい

この節では、そういった疑問に回答できるように、特に知恵袋からMOTAの実際のところをピックアップしました。

そして現役の車屋として、プロの視点で私としての意見も書かせていただいています。

先に知恵袋の声から、答えをまとめると以下の5つの特徴がみえてきます。

詳細はこのあと、一つ一つ解説していきます。

まとめ

①MOTAは査定後に満足いかなければ、拒否することは可能

②MOTAはトラブルなくスムーズに売却できたという意見がある

③MOTAには一般的なMOTA買取査定サイトオークションサービス(※自分で売買)があるが、オークションサービスは難易度が高いため、一般的な買取サイトがおすすめ

④必ず高額買取してくれるという会社はない。どこもタイミングしだい。なのでMOTAのように、競争がある買取サイトはおすすめ

⑤MOTAだからといって、買取相場が大きく下がることはない。MOTAが相場を決めているわけではなく、加盟している各社がオークション相場や市場を元に、買取額を設定しているため

知恵袋の声をピックアップしていきます。

(ピックアップ①)

自動車買取サイト「Mota」について質問です。子供が増えることもあり、下取り価格によっては車の乗り換えを考えています。 - 「Mot... - Yahoo!知恵袋
自動車買取サイト「Mota」について質問です。子供が増えることもあり、下取り価格によっては車の乗り換えを考えています。 「Mota」で買取査定をした場合、しつこい電話が来ないと書いてありましたが金額を見て納得できなかったら全て拒否することもできるのでしょうか? Motaの査定は二段階方式です。1.実車を見ずに査定した複...

(ピックアップ

車買取の一括査定について。自己所有の車を2台売って新車を1台買う予定です。査定を一括で行いたいのですが、利用サイトを「カ... - Yahoo!知恵袋
車買取の一括査定について。自己所有の車を2台売って新車を1台買う予定です。査定を一括で行いたいのですが、利用サイトを「カーセンサー、mota、ナビクル」で迷っております。おすすめはありますか? またこれの全てに登録するのはダメなのでしょうか? motaですね。それ以外はいい業者にも悪い業者にも自分の個人情報が漏れます。...

(ピックアップ③)

車買取のMOTAに査定依頼をしたら、通常の買取とオークションの2種類あるのでどちらにするか? - との連絡がきました。webで検索して... - Yahoo!知恵袋
車買取のMOTAに査定依頼をしたら、通常の買取とオークションの2種類あるのでどちらにするか? との連絡がきました。webで検索しても殆ど出てこないのですが、MOTAのオークションは利用しないほうがいいでしょうか?

(ピックアップ④)

車を下取りに出そうと思っているのですがどこがおすすめでしょうか?ディーラーなどは安いからやめた方がいいと聞いたのですが、広告などで出て... - Yahoo!知恵袋
車を下取りに出そうと思っているのですがどこがおすすめでしょうか?ディーラーなどは安いからやめた方がいいと聞いたのですが、広告などで出てくるMOTAなども安心なのかなぁ?と思っています。 詳しい方、高く買い取ってくれるサイト、お店を教えて下さい。

(ピックアップ⑤)

新車で納車されて1ヶ月ほどしか経ってないのに査定額が100万ほど落ちています。何故でしょうか??MOTAで上位3社の査定額を... - Yahoo!知恵袋
新車で納車されて1ヶ月ほどしか経ってないのに査定額が100万ほど落ちています。何故でしょうか??MOTAで上位3社の査定額を見たら、新車で総額260万円の車が150万円になっていました。 新車で納車されて日も浅く、走行距離も少ない、傷やへこみなども一切なく新古車のような感じなのに査定額を見てビックリしました。私は230...

知恵袋の中から、MOTAの買取に関する投稿を5つピックアップしました。

私の解説を加えたいと思います。

◆ピックアップ①について◆

ピックアップ①については、査定後に満足いかなければ拒否できるという事が確認できます。

ドライブ君
ドライブ君

これ、気になってた。査定してもらっても満足いかなければ、断れるのかって。大丈夫ってきいて安心した

テツヤ
テツヤ

僕も何度も断られたことはある。車屋は、そのぐらいの覚悟はしてるから大丈夫。

◆ピックアップ②について◆

ピックアップ②はMOTAを利用した方が知り合いにいる方です。

査定買取というと、トラブルがおこるというイメージも強いかと思いますが、MOTAではトラブルもおきずスムーズに完了したという内容です。

◆ピックアップ③について◆

ピックアップ③はCMなどでよく聞く、上位3社のみ連絡がくるという査定買取ではなく、MOTAオークションの話がポイントとなっています。

ドライブ君
ドライブ君

MOTAオークションって何?

テツヤ
テツヤ

CMでやってるMOTA買取とは違うサービスで、自分でオークションに入札して競りにかけるタイプ。これは難易度は高いから、今の段階では一般的なMOTA買取でOKだよ

MOTAオークションのサービスは、まだ歴史が浅く、それほど周知されていません。

いわゆる、買取業者がきて自分の車を査定して、買取額を決めてもらって売却ではなく、車を自分自信が競りにかけるという形式です。

私の個人の意見ですが、日々オークションで車の売買をしている立場からいうと、いわゆる素人と言われる、車のオークション経験のない人にはあまりおすすめできません。

理由は自分の希望する額の値付けが難しいということ。相場より高い値段をつけていると、いつまでたっても成約しません。

だからといって下げすぎると損をします。このあたりの兼ね合いがとても難しいのです。

そして、オークション日が決まっているので、落札されなければ、また次のオークション日となり、落札されなければ、売却日がどんどん後になっていきます。

1度のみ試しにやってみるとか、冒険好きな人は挑戦してもいいですが、そうでなければ、通常の査定依頼の買取形式がおすすめです。

◆ピックアップ④◆

ピックアップ④は、アンサーの「常にどんな車でも高く買い取ってくれるなんていう買取店は存在しません」という解説が、実は一番重要なポイントになります。

これは、私も同意する意見です。

車の買取額は、一律で絶対にこのお店なら高額がつくといえる店はありません。

テツヤ
テツヤ

車の買取で、絶対的にこの店は高く買取してくれるっていう店はないです。それぞれ、そのお店のタイミングによる。だからこそ、MOTAのように競争がある買取サイトがいいんだ

買取するタイミングでのお店の経営状況や、店長、営業マンなどの事情できまります。

なので、1社のみで査定依頼をするのではなく、複数の会社で競ってもらう事が、高額買取につながる近道となります。

MOTAがおすすめな理由は、複数の会社で競ってもらうという仕組みがあるからです。

その上で、上位3位(最大)と自分自信が交渉するチャンスもあるので、2重で買取額を引き上げる機会があることが、MOTAがおすすめの理由となります。

その上で、お客様がもっとも懸念されることの一つとして、複数の会社からの営業電話がくるという事を、最大でも3社以内におさえている事が、ギリギリの最適なラインに設定している事にあります。

◆ピックアップ⑤について◆

新車1ヵ月でMOTAに査定依頼を出したら、3社とも購入総額より100万円下がっていたというコメントです。

これは、回答にも「常識」とあるように、私もこれには同意です。

基本的な知識として、お持ちいただいたほうがいい事として、車を買う時には車両本体価格に、諸費用がのっかります。またはオプション費用も加わりますので、車両本体価格と総額では大幅な差があります。

しかし、車を売却する時は車両本体価格のカタログ価格から、何割と減った額で売買されます。

なので、諸費用やオプションがかなりの額がのせられている場合には、売却額が驚くほど減っているという事は、ありうる話です。

MOTAに参加している買取店は、MOTAから買取額について、何か特別な指定をされているわけではないので、MOTAで査定した3社すべてが、総額より100万円引くかったとしたら、そのあたりが相場である事は間違いありません。

別の買取店い行ったからいって、数十万円の差が出るということはないでしょう。

MOTA車買取の口コミ評判をみん評からみてみる

口コミ評判のサイトで有名な、みん評からもMOTA車買取の評判をみてみます。

・きのえさん・投稿日:2022.02.01・ 4.00

どこを選ぶか迷っている時に役立った

車の査定を専門業者にしてもらおうと思っても、どこの業者を選ぶべきかとても迷ってしまったことがあります。そんな時に役立ったのがこちらのサイトでした。一括車買取査定ができるからです。しかも、申し込みがとても簡単で必要項目に入力し送信するだけでいいというのが魅力的に思えました。だいたい45秒で入力は完了します。忙しい人でもスキマ時間で簡単に申し込みができるというわけです。もちろん無料で査定をしてもらえますし、しつこい営業電話などもありません。最大で20社査定できるので、かなり広く比較できます。そして申し込みの翌日には査定額が出るというスピーディー対応も良かったです。

みん評

MOTAの口コミ評判を見るさいに、買取業者の状況もありますが、より大切なのはシステム面です。

こちらの口コミを見る限りでは、申込はカンタンで、しつこい営業電話はなかったようです。

どこで査定を出せばいいか迷っている方や、不特定多数の営業電話を避けたい方には向いているでしょう。

  • 時間の無駄でしたさん・投稿日:2023.06.22・ 2.00

前提確認が甘く、サイト本体の口コミの信憑性も?

3社のうち2社に実車確認をしてもらいましたが、どちらも当初提示金額よりかなり低い金額を提示されました。1社は見込みが違ったというプロらしからぬ説明、もう1社は最後まで明確な説明はありませんでした。どちらも車の状態による大幅な減点や当方の事前の入力内容に相違がないことは認めつつも、です。査定員の方の対応は悪くありませんでした。むしろ困っているようでした。

また、口コミ自体も選別されていますので、私のような経験は公式サイトの口コミとして採用されない仕掛けになっています。良い口コミが多いのは選別が入るからで、その点割引されることを老婆心ながらおすすめします。時間の無駄になることも覚悟されるのが、良いかと思います。

みん評

こちらは辛口のコメントです。

どの買取業者も、当初の概算価格より安かった。時間の無駄というものです。

売却するお客様の立場にたつと、とても残念な気持ちになります。

私も査定をする中で、やはり最後は現社査定しないと、正確な数字は出せません。

年式や走行距離によっては、どうあがいても概算から変えようのない場合もあります。

ですが、ある程度の中堅以上の額の車になると、査定額に幅があるので、現社査定と差がでることはあります。

ただ、きとんとお客様に、その開きをご納得いただけるように説明する必要はあります。

MOTAは仕組みを提供している立場なので、あとはかけつけた買取業者との出会いの問題でもあります。

MOTAで査定をして、納得できない額の場合は、それをベースに自分で近場の買取業者を回れば、より高額査定が得られるかもしれません。

ディーラーとMOTA車買取はどちらが査定額は高い?車屋の常識を話します

車の査定について、ネットやSNS上でもたまに見る声で、気になる点を少し整理します。

どの店が高く売れるのか?などの口コミで、A店はBというディーラーより10万円高かったのでおすすめ!みたいなのがあります。

こういった口コミは、おそらく事実だと思います。

こういった投稿を読んでいる人のほとんどは、10万円という差額と、A店は高くかってくれるんだという印象を強く持つはずです。

これを、現役で車買取をしている立場からはどう見えるのかを説明します。

答えは、「当たり前」となります。

ぜんぜん、驚く話ではありません。理由は「ディーラー」より高かったという点がポイントです。

ディーラーより中古車の買取業者のほうが、高く査定額をつけるのは常識です。

私がお付き合いしているディーラーの営業マンも、買取はそこまで高くつけてないからとはっきりと言っていました。

そして、何よりもの根拠として、中古車の買取をしている業者が使っているwebツールを見ても分かります。

買取業者が、査定額を出すために利用しているwebツールはいくつかあります。

その中の1つは、査定結果がディーラー価格と、買取業者価格が分かれて表示されます。

わざわざ、ディーラーと買取業者とを分けれるようになっているのが味噌です。

もちろん、ディーラー価格のほうが安い見積もりがでます。けっこう価格差があります。

つまり、こういったツールでも分かるように、車業界人からすると、ディーラーで査定した額と、買取専門店で査定した額では、差があるのは一般化した話です。

ですから、ある高級車があって、ディーラーで査定依頼をした後に、買取専門店で査定依頼をだせば、差がでます。

それは、やる前から分かっているので、私はあえてテストもしてみません。

というか、私自身もディーラーと査定競争をして負ける気はしません。

これが裏事情だと知ってネット上の口コミや評判を、見分けてほしいと思います。

そのうえで、高額査定を狙うなら、買取に意欲のある買取業者が加盟している、ネット一括査定で依頼をして、競争してもらう。これが一番の高額査定への近道です。

MOTA車買取のデメリット4選

どんなサービスにもメリット、デメリットがあります。

ただ総合的に考えると、MOTAはメリットが大きいためおすすめとしてあげています。

この節では、まずはデメリットを4つ選んで解説します。

デメリットは以下の4点です。

MOTA車買取のデメリット

①最大で3社は買取店から連絡が入る

②自分が好きでない買取会社が上位3社に入り、連絡が入る可能性はある

③あきらかに廃車の車なら、MOTAよりも廃車専門もしくは、廃車につよい買取店がおすすめ

④スピード売却が優先なら、カーネクストのような対応が1社で完結のほうが早い場合がある

それぞれ詳しくみていきましょう。

営業電話が3社(最大)から入る

デメリット①はメリットの裏返しです。営業の連絡が3社(最大)ですが、逆にいうと最大3社から連絡が来る可能性があるともいえます。

連絡は1社に限定したい人にとっては、3社(最大)でも苦痛かもしれません。

競争があり、かつ1社のみと連絡を取りたい人は、カーネクストがおすすめです。

カーネクストであれば、査定依頼を出したあと、比較的早い段階で連絡がきます。カーネクスト以外とは連絡をとる必要がないため、ストレスフリーな点は利点です。

▼カーネクストを詳しく知りたい方はこちらをお読みください▼

自分が嫌いな買取業者が上位3社に入る可能性がある

デメリット②は、自分が嫌いな買取業者が上位3社に入る可能性があることです。

MOTA内で査定競争がおこなわれます。その上で、上位3社(最大)が選ばれますが、3社の中に、自分が嫌いな会社が入ってしまう可能性があります。

査定にくる業者は、MOTAに加盟している買取業者です。自分が査定依頼を出すと、住んでいる住所を中心に、一定範囲の買取業者から高額査定の3社が選べれます。

その中には、自分が絶対にお付き合いしたくない業者が入るかもしれません。

特に、好き嫌いのこだわりがないなら問題ありませんが、個人的な事情で避けたい業者がある場合には、向いていないでしょう。

もちろん、交渉の拒否はできますので、連絡がはいった際に断るという対応は可能です。

車によっては専門店(※その車に特化した)のほうがいい場合もある

デメリット③は、特別な特徴のある車は、別の買取業者のほうが向いている場合がある

廃車レベルの車の場合は、MOTAよりカーネクストや廃車ラボなど、古い年式も強い業者に依頼するほうがいい場合もあります。

またはアルファードで初度登録が5年以内であれば、ENGがおすすめの場合もあります。

▼ENGの公式ページ▼

高額査定には競争原理を利用することは鉄則ですが、もう一つの原則としては、専門店に頼るという方法もあります。

「餅は餅屋」という言葉があるように、ある車に対して専門に扱っている買取業者がある場合には、高額査定をつける可能性があります。

一番いいのは、両方で査定を受けて、自分が交渉テクニックを発揮するという方法です。

交渉テクニックについては、こちらで解説していますので、合わせてお読みください。

廃車ラボやカーネクストについては、この後のおすすめ5選の中で紹介しています。

スピード売却希望なら1社で対応が完結する業者のほうが早い場合がある

デメリット④は売却までのスピードです。

MOTAが必ず遅くなるというわけではありません。しかし、3社(最大)と交渉して高額査定を狙うなら、その分時間を要します。

1番最初にきた業者と即決するなら、時間はかかりません。しかし、複数と交渉するなら、その分時間はかかりまます。

それに対してカーネクストのように、1社との対応で完結する業者を選べば、その会社との交渉で終了です。売却までのスピードに条件がある場合には、MOTAの3社との交渉もデメリットになる可能性もあります。

MOTA車買取のメリット4選

MOTA車買取のメリットを解説します。

先にまとめると、この2点です。

MOTAのメリット3点

①MOTAサイト内で競争があり、査定買取額が上がる

②上位3社(最大)と自分自身も直接交渉して査定額を上げるチャンスがある

③最大でも3社からの連絡しか来ないので、営業電話に悩まなくてすむ

④広告に力をいれている勢いがある可能性がある

それぞれ詳しくみていきます。

MOTA内で競争があり査定額が上がる可能性がある

①のサイト内の競争についてです。

私の記事では一貫して、車の価値は需要と供給のバランスで決まると書いています。

テツヤ
テツヤ

物の価値は需要と供給のバランスで決まるのは原則だよね

私は仕事柄、車をオークションに出品する事が多いです。入札してくれる会社が多いか、1社のみかで、車の売却額は大きく違うということは、実体験として感じます。

テツヤ
テツヤ

競りでは競争相手が1人いるかいないかでも、大きな差がでるんだよ

業者オークションでは、弊社が最低希望額を設定します。これを「売り切り」といいます。

「売り切り」は相場の範囲内で設定します。

相場より高く設定すると、売れませんからね。

相場には幅があるため、絶対に売りたい時には相場の下限で設定します。下限で設定した上で、入札者が1社であれば、設定した下限の値段で落札されて終わりです。

しかし、3社、4社と入札社があれば、下限で設定していても、5万、10万、15万と値段が上がっていきます。

個人が買取業者に車を売却する時も、これと同じ仕組みと考えればいいと思います。

もし1社にしか査定依頼を出さないなら、そのお店は間違いなく、相場の下限で査定額を言ってきます。

しかし複数の会社に査定依頼していれば、買取業者は他社も意識しながら競うため、値段が上がっていくわけです。

私も車の査定買取をする時に、お客様が他社でも査定していれば、緊張感があります。いわゆるかけひきがはじまります。

実際に、懇意にしている知り合いが、他社では「〇〇万円」と言ってるよと相談うけて、苦しいけど少し上乗せして買取したこともあります。

こういった事は、買取店では日常茶飯事のできごとです。

Xのポストで投稿したのですが、もう一つ事例をあげてみます。

競争ありでランクルの買取

この投稿にもあるように、買取業者は、色々な心理をもって査定しています。

最初から1社だけで査定依頼を出すと決めずに、競争させることで、少しでも高く売却できるチャンスが広がります。

MOTAを利用するメリットは、こういった競争原理を自動で活用できる点です。

もちろん、競争という事だけを考えると、自分の住んでいる地域の買取店を訪問する事も方法の一つです。

しかし、ほとんどの方は時間がなく、何店舗もまわるのはきついとも思っています。

一括査定サイトであれば、手間をかけずにネットで情報入力で、概算の相場がわかりますし、自然と競争もしてくれます。

そういう違いがあるわけです。

上位3社(最大)と自分自身も直接交渉して査定額を上げるチャンスがある

メリット②の「自分でも上位3社最大と交渉するチャンスがある」についてです。

この記事の後半で、車を高く売るためのテクニックについて少し触れますが、交渉しだいで、車の売却額を上げる方法もあります。

もし、交渉するのが1社のみにしたい方は、おすすめ買取業者5選の中でも紹介しますが、カーネクストがおすすめです。

しかし、少しでも査定額を上げたいなら、MOTAのように3社(最大)と直接交渉できるので、査定額を上げるチャンスが増えます。

最大でも高額査定3社からしか連絡がこない

メリット③はMOTAの強みの一つです。

MOTA内で競りがあり、自分に連絡がくるのは厳選された最大3社のみです。

不特定多数からの営業電話が嫌な方には、最大のメリットといえるでしょう。

連絡の回数の予想が可能であり、心の準備ができます。

何件電話がくるのか分からない。これが一番気持ち的には重くのしかかります。

広告に力をいれている。勢いがある可能性がある

メリット④は広告に力を入れている点です。

これは意外と盲点です。

あまり誰も言わないですが、広告に力を入れている点は、追い風になります。

私は広告代理店ではないので、MOTAがどのぐらいの額を投資しているのか数字では分かりません。

しかし、色々な媒体で流れてくる、車買取関係ではMOTAの広告量は多いように思います。

新規サービスを始める際は、認知してもらうために初期投資として広告をたくさん打ちます。

サービスの条件も緩和して参入障壁を低くすることもあります。

しかし、MOTAは、既にある程度認知はされています。その上でも広告に投資している点は大きいと思います。いわゆるヤル気を感じるということです。

車屋の立場からすると、マイナーな買取サイトからの依頼で、お客様の元に出向くよりも、名前が売れてきているサイトの名前をしょって行くほうが気持ちは引き締まります。

そして、車屋としても最後の3社に選ばれれば、勝率も1/3になりますので、力の入り方も変わります。

売る側も相手がやる気があるほうが、実のある交渉ができます

査定額を上げるための基本講座 査定額を上げる2階建て構造について

2階建て構造について解説します。

一階部分は「競争」です。

二階部分は「自分で交渉」です。

この掛け算で、査定額はあがります。

どちらが、より重要かというと一階部分です。なぜ競争が大事かについて、私の経験を元に紹介します。

1階建立て部分 競争が必要な理由 実体験含む

高額査定に競争が必須な理由は、価格は需要と供給により決まるからです。

これは理論的に考えても、否定ができません。

生活必需品も、生産が追いつかない。足りないものは価格が高騰します。これは車も同じです。

私は車屋です。

車を買う側と、売る側の両方に立ちます。

まずは買う側の視点から、「競争」について説明します。

私にとっては日常的な業務ですが、お客様が来店され査定して欲しいと依頼されます。

お客様が「他店では査定するつもりはないから、高くつけてね」と言ったとします。

私はぼったくることはしないので、買取相場の範囲で査定額を提示します。

相場が150万円~175万円だっとします。25万円の幅があります。

これを130万円や、100万円なんかで買うと、さすがにぼったくりです。

しかし、150~175万の幅であれば、どの買取店も悩むところです。

もし「他では査定しないから、高くつけてね」と言われると、人情として安くつけるわけにはいきません。

相場の上限の165~170万円あたりでつけるでしょう。

しかし、お客様が「他店でも査定出すんだけど、ここでも見てほしくて」と言われればどうでしょうか?

テツヤ
テツヤ

170万円だと負けるかな。173か175万円あたりでいってみるかな

こんなふうに、相場の上限ギリギリまで上げることになります。

もしくは、買取店としては危険水域の180万円までいく可能性もあります。

買取店の心理は、いかに安く買うか。これが利益を出すポイントです。

しかし、車がないと商売になりません。車の仕入れができないぐらいなら、利益率が減ったとしても買取をするのが車買取店です。

私の最近の出来事で一つみてみましょう。

買取相場が150~175万円のトヨタのある車で、最初お客様には160万円で提示しましたが、175万円まで上げました。

このお客様は、事前にネット一括査定で相場確認をしておられました。

テツヤ
テツヤ

ネットで相場チェックをして来店されたんだよね

お客様が出した数字は170万円でした。

少し高いなとは思いましたが、疑うわけにはいきません。しかも170万円という、まったく見当違いな数字でもなく、きちんと調べておられるなと思いました。

結果175万円で買取しました。

テツヤ
テツヤ

175万円は精一杯がんばりました

最初、なぜ160万円で査定額を出したいたかの説明を補足します。

車の買取店はオークションの相場をみて、買取額を決めています。

オークションでは外装の評価点で4.0や、4.5など数字で評価されます。4.0と4.5のどちらで評価されるかで、査定額が変わります。数字が大きいほど外装が状態がよく、査定額が上がります。

私が査定したトヨタの車は、4.0と4.5のどちらなのか、査定士によって判断が分かれるラインでした。

4.0で相場を見るのか、4.5で相場を見るのかで、若干かわります。

結果的には4.5基準の相場で、精一杯の額で買取しました。

最初は無難にいくために、4.0だっとしても損しない範囲で査定額を提示していたのですが、冒険したというのが結果です。

このように、買取店スタッフの心の中は、色々な情報で動いています。時には迷っています。

こういった迷いを踏み越えさせるのが、競合相手がいるかどうかです。

リアル店舗の競合相手がいるだけでなく、今回のようにネット一括査定で相場を確認して来店されているだけでも、かなり効果があります。

ドライブ君
ドライブ君

ネット一括査定で相場を把握して来店するだけでも、影響あるんだね

お客様が知っている相場より下で買取するなら、納得させる説明が必要。

でも、納得させる根拠がないと難しい。

ネット一括査定で相場確認をしているなら、そのまま、ネット査定で他店に流れる可能性もありと考えます。

なので、MOTAのように査定依頼を出すことで、競争が働く仕組みは高額査定に効果があると考えます。

2階建て部分 自分で交渉する

2階建て部分についてです。

競争が一番重要であることは、説明してきました。

それに加えて、自分でも交渉することで、さらに査定額が上がる場合があります。

理由は、買取額の決定は営業マンにある程度裁量が与えられているからです。

新米のスタッフは伝書鳩になりがちです。

しかし、経験のあるスタッフや、責任者が査定担当になれば、そのスタッフの心を動かすことができれば、査定額が少し上がる可能性があります。

交渉というと、難しいイメージを持つ方は多いと思います。

車に対する知識が必要。車に詳しくないと難しいなどです。

実際は、競争を土台にしていれば、車の知識がなくても大丈夫です。

単純にこういってみましょう。

「ここのお店が気に入ったので、ぜひここで売却したい。あともう少し上がれば、ここで決めたい」

この言葉を聞くと、少しでも買取額に余裕があれば、頑張ってくれる可能性があります。

テツヤ
テツヤ

いいお客様には、スタッフも良くしてあげたいと思うんだ

絶対にやってはいけないことは、マウントをとることです。

お店のスタッフも、人間です。感情があるので、マウントを取られて、いい気持ちはしません。

たとえ、利益がとれる案件でも、マウントをとってくるお客様であれば、後々トラブルに発展する可能性も考えますし、利益率が低いなら、あっさりと他店でどうぞとなってしまいます。

ドライブ君
ドライブ君

お客だからって、マウントとる姿勢は逆効果なんだね

ビジネスは信頼×信頼で成り立ちます。

車の売却は、ビジネスベースで考えると、売る側のお客様も「物」を売る商売をしているようなものです。

信頼関係が崩れる態度は避けましょう。

MOTA車買取
MOTA車買取

(画像引用:MOTA車買取)

MOTA公式サイトはこちら

MOTAのおすすめポイントは以下になります。

MOTAのおすすめポイント

・買取店が入札で競いあうため、査定額をより高くすることが期待できる

・やりとりは高額査定の3社(最大)のみでOK

・申込み翌日18時に、最大20社の査定結果がネットで見れる

MOTAはネットで一括査定依頼を出すことが可能です。

複数の会社に査定依頼がいき、その中からもっとも高額査定がついた3社(最大)とのみ電話対応になります。

買取店の入札による競争と、やりとりは最大3社のみというバランスがとれた点が魅力です。

そして依頼した翌日18時には査定額を出した会社の査定結果(最大20社)をネットで見ることができます。

車を売る上で、自分の車の相場を知っておくことは絶対に必要です。

MOTAはなぜおすすめか 3階部分も評価ポイント

2階建て構造について説明してきました。

実はMOTAをみるときに、3階部分もあると私は思っています。

MOTAの3階部分 ウエブCMと業界最大規模のラジオCM配信

MOTAのメリットで解説しましたが、2024年時点ではCM配信など露出に力を入れています。

テツヤ
テツヤ

ラジオやyoutubeでも、MOTAの露出度は高い印象がある。1番とは言わないけど、多いほうだよね。

これこそがMOTAの3階部分になります。

ただし、これに関しては、今後変わっていく可能性があります。

あくまで、この記事を書いている時点での、私の実感ベースです。

露出度が高いという事は、それだけお金をかけ、熱心に取り組んでいる結果です。

査定を頑張るのは、加盟している買取店です。

とはいえ、プラットホームが力を入れれいるビジネスという点は、加盟店にとって追い風になるのは間違いありません。

MOTAの1階と2階部分についてもまとめてみます。

MOTAの1階と2階部分 競争と自助努力

「競争」は査定額を上げます。しかし、デメリットがあります。

不特定多数の営業電話です。

これは、一般ユーザーにとって心理的負担です。

しかしMOTAは、高額査定3社(最大)に限定されるので、連絡がくる会社も予想の範囲におさまります。

さらに、3社(最大)があるので、自分で直接交渉して一番いい買取店を選ぶチャンスもあります。

上位の会社が、査定額が同じだった場合、自分が直接交渉して、一番高くつけてくれた会社を選ぶことができます。

このように、2階建て構造の中でも、難易度が低い。一般ユーザーに優しい。初心者に優しい。

これがMOTAの強みともいえます。

MOTA車買取で買取実績が多い自動車ランキング

MOTA車買取では買取実績の多い車の自動車ランキングが表示されています。

車を売却する際に、一つの参考になります。

こちらの表を見ると、アルファード、プリウス、N-BOXが上位3車種です。

これを見る限りでは、過走行や古い車よりは、中古車販売店で再販できそうな程度の車が多いようです。

トヨタ車は全メーカーの中でも、シェアが多い分、MOTAの買取のランキングにも多数のトヨタ車が入っています。

実は、年式が古いや過走行車になると、査定額が低いので、買取店で競争しても差額が小さい傾向があります。

しかし、このランキングであるような車種で、再販可能な状態の車であれば、買取業者によっても差額が大きくでます。

よって、MOTAのように競争のある競り査定額競争があるほうがベターといえます。

高価買取おすすめの買取業者5選

買取業者は多数存在しますが、5つの買取業者(査定サイト含む)まで絞りました。

MOTAでは3社に限定されますが、3社でも多いと思う方は、カーネクストがおすすめです。

カーネクストは全国対応で無料引取りもしています。

ここであげた5選以外にも、おすすめを知りたい方は、こちらの記事でおすすめ11選を書いていますので、一緒にお読みください。

MOTA 

MOTA車買取
MOTA車買取

(画像引用:MOTA車買取)

MOTA公式サイトはこちら

MOTAのおすすめポイントは以下になります。

MOTAのおすすめポイント

・買取店が入札で競いあうため、査定額をより高くすることが期待できる

・やりとりは高額査定の3社(最大)のみでOK

・申込み翌日18時に、最大20社の査定結果がネットで見れる

MOTAはネットで一括査定依頼を出すことが可能です。

複数の会社に査定依頼がいき、その中からもっとも高額査定がついた3社(最大)とのみ電話対応になります。

買取店の入札による競争と、やりとりは最大3社のみというバランスがとれた点が魅力です。

そして依頼した翌日18時には査定額を出した会社の査定結果(最大20社)をネットで見ることができます。

車を売る上で、自分の車の相場を知っておくことは絶対に必要です。

カーネクスト

カーネクスト車買取

(画像引用:MOTA)

カーネクスト公式サイト▼▼

カーネクストのおすすめポイント

どんな車でも0円以上の買取

・多少古めの車なら、カーネクストは高値がつく可能性あり

・来店不要で出張引き取り無料(一部地域除く)

・廃車手続き無料

カーネクストは全般的にどんな車でも買取してくれます。

ただ、比較的強いジャンルは多少年式の古めの車両のようです。

理由としては海外への販売ルートをもっているためです。

なお、カーネクストはどんな車でも0円以上買取。

来店不要・出張引き取り無料(一部地域を除く)。

廃車手続き無料で代行。

公式サイトには20秒ほどで入力できる無料査定の専用フォームもあります。

カーネクストでは、廃車になる車の場合、自動車税の還付があります。

車を廃車にすると、未経過分の自動車税は還付される仕組みになっています。

買取店によっては、名義変更だけをしてそのまま再販するので、自働車税が還付されないことがよくあります。

しかしカーネクストは、自動車税を還付する制度をとっているという特徴があります。

ユーカーパック 

ユーカーパック買取
ユーカーパック車買取

(画像引用:ユーカーパック)

▼ユーカーパックの公式サイトはこちら▼

ユーカーパックのおすすめポイントはこちらになります。

ユーカーパックのおすすめポイント

・8000社の加盟店が、オークション形式で競ってくれるので、値段が上がる可能性がある

・やりとりはユーカーパック1社のみ(複数社からの営業電話で悩まなくて済む)

・車の査定はユーカーパックが指定した、1回のみ(※自宅での査定も可能)

・最低売却額(落札額)をユーカーパックと一緒に決めて、8000店の競りにかける。最低価格が決まっているのが安心。競りで予想以上にあがる可能性もある

・最低価格に達しない場合は、キャンセルも可能

・ユーカーパックが仲介に入るので、個人情報が複数にいく心配がない

・概算買取額がすぐに分かる

ユーカーパックの一番の魅力は、電話対応から書類のやりとりまで、すべてユーカーパック1社との間で完結することです。

複数の会社との電話のやりとりが嫌な人にとってはおすすめの会社です。

なお、他社と違う特徴としては、まさにオークション形式の競りに、車をかけてもらえるところです。

ユーカーパック1社がすべて間に入ってやってくれるので、難しい心配はありません。

最低でもいくらで売りたいという額を決めて、オークション日にユーカーパックさんが、情報を提供して、8000社が競う流れになります。

自分が決めた最低額を越えれば、落札で決定となります。

私もオークションに出入りしていますが、個人でするにはリスクがありますが、プロが最低額の設定から、準備までしてくれるので、おすすめのサービスになります。

オークション形式のため、予想外に値段があがる可能性もあり、魅力的といえます。

なお、査定依頼を出すと、概算の価格をすぐに知ることができます。

なお、ユーカーパックについての口コミや、もっと詳しい情報はこちらをご覧ください。

▼ユーカーパックの評判・口コミや詳細はこちら▼

ズバット

ズバット車買取

(画像引用:ズバット)

ズバット公式サイト▼▼

ズバットのおすすめポイント

・大手を含む複数の買取店に査定依頼がだせる

・キャンペーンを実施している時がある

・申し込みフォームが簡易で相場がすぐに分かる

ズバットは最大で10社が同時査定をします。

大手と言われる買取店が、多数含まれているのが特徴です。

時期によってはキャンペーンを実施している事もあるので、そういった情報も確認しておくといいでしょう。

申し込みフォームも簡易にできていて、買取相場の回答がはやいので、急いでいる人にとってはおすすめです。

査定依頼後は複数の業者から連絡がきます。

買取業者にマウントを取るのは逆効果になりますが、一番の高値をベースに交渉できれば、その分愛車の売却価格もあがります。

売却価格を上げるためなら、複数の業者とのやりとりも苦にならないという方は、おすすめの査定依頼となります。

廃車本舗

廃車本舗
廃車本舗

(画像引用:廃車本舗)

廃車ラボ

▼廃車本舗の公式サイト▼

車の損傷が激しい。またはかなり古いという場合で、あきらかに廃車なら「廃車本舗」がおすすめです。

廃車本舗の特徴は以下になります。

廃車本舗のおすすめポイント

・廃車引き取り費用無料

・廃車代行費用が無料

・自動車税、重量税、自賠責保険が還付される

廃車本舗は廃車の引き取りを強みとしています。

古い車を売るなら「廃車本舗」はおすすめといえるでしょう。

なお廃車本舗の特徴としては自働車税のみならず重量税、自賠責保険も還付されます。

車検が残っている人であれば、車検を通す時にかかった法定費用の、重量税や自賠責保険、そして自動車税が戻ってくるというのはありがたい話です。

皆さんの近隣の買取店では、自動車税、重量税、自賠責保険の還付までしていないお店もあります。

かなり古い車で、しかも車検が残っている場合には廃車本舗で査定依頼は相性がいいと思われます。

まとめ MOTA車買取の査定結果に一喜一憂しない。相場確認がスタート

車を高価買取してほしいというのは、誰しもの希望です。

若干繰り返しにもなりますが、それを実現する上で、注意する点としては、1社のみに頼らない事です。

おすすめとしては、本記事のメインテーマのMOTAやユーカーパック、ズバット車買取がおすすめです。

ただ、あきらかに廃車の場合や年式が古い場合には、カーネクストや廃車本舗もありです。

知恵袋のコメントにもあったように、MOTAで査定依頼を出しても、連絡がきた3社とも思ったほど高い値段をつけてくれない場合もあります。

そんな時は感情的にならずに、落ち着くようにしましょう。

私も車の相場を確認した時に、意外な数字が出て驚くことは少なくありません。

自分の感覚と市場の数字とは、必ずしも一致してないのです。

しかし、相場の現実を知ることがスタートです。どうしても高く売りたい場合は、相場を把握して、

その上で、冷静に交渉にいくことです。

お店は車についてのプロです。プロとして車の相場を把握した上で、交渉してきます。

売る側のお客さんは、相場を把握してない時点で、相手が一枚上でのスタートになっています。

なので相場を知るという事は、相手と同じ立場に最低限の通過点と思ったら、その後の交渉がスムーズにいくはずです。

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